ゴー・トゥ・ザ・異世界

作者 無月兄

146

52人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

主人公は知り合いの発明家が作った車を見せてもらうのですが、それはSFでありがちな時間旅行ができる夢の車ではなく、なんと異世界に行くことが出来る車だった!

有名な某SF映画のパロディですが、注目は行けるのが過去や未来ではなく異世界転生ということ!(笑)
まさかまさかの展開で、笑えました♪

テンポが良いので、意外とどちらも(映画も異世界転生も)分からなくても楽しめると思います☆

★★★ Excellent!!!

あの超有名な映画のパロディです。
大好きな映画なので、違いを楽しみました。
主人公宏一の友達の発明家のあだ名の由来やら、笑える要素がいっぱい!
友達の発明家が開発したボロリアン号にはとんでもない秘密がありました。
パート2もパート3もあったら良いなと思っちゃう面白さ。
ぜひ、ご一読ください。

★★★ Excellent!!!

本作の元ネタは有名なSF映画です。そう、某テーマパークの人気アトラクションにもなっていましたよね。2016年5月31日にクローズするまで、あの世界観を体感された方は少なくないと思います。

博士が完成させたのはタイムマシンではなく、異世界に行くための装置。
友人の大発明に浮かれる宏一くんですが、マッドサイエンティストの発想を信じていいものでしょうか。シートベルトが一生脱げないとか、とんでもない欠陥を隠しているのでは……?
いや、さすがに某ク……こほん。とある映画の科学者より、本作のドクの方が優秀なはず。
異世界へ行く宏一くんの運命やいかに。

元ネタに詳しくない方はもちろん、原作ファンの方も楽しめます。随所にちりばめられた遊び心が分かると、2倍楽しめるはず。映画を見た後で読み返してみるのもオススメですよ。

★★★ Excellent!!!

異世界ファンタジーとSFの融合です。
あの有名なSF映画がモチーフ。
近未来的なフォルムの車が登場。
ドクの手により改造されています。
なんと、その車で異世界に行ける。

アホですね。
わたくしも認めねばなりません。
わたくしの時代は終わった。
アホは無月兄さんに譲り、引退します。
ただの人にもどります。
さようなら。まじめな小説で会いましょう。

★★★ Excellent!!!

私、この元になった映画は見たことがないんですけど、やはりメジャーですからね、大まかなストーリーとかキャラの名前くらいは知ってるんですよ。

もうね、そうきたか、って。
あらすじで一度吹きましたから。ドクって。

ドクやばすぎですよ。やってることがもう狂人。でも異世界に行くにはそれっきゃないのも事実!

あの映画が好きな人も、異世界モノが好きな人もどちらも楽しめる短編です!

★★ Very Good!!

まあ、あの作品のパロディでもあるのですが。
でも異世界もの(?)としては面白い話です。ちゃんと落ちがあり、安心してみることができました。
しかしまあ、ドクというキャラがひどい!(褒め言葉) つい笑ってしまいました!
良かったです。楽しいひとときをありがとうございました!