第19話 小妖精の花畑への応援コメント
グールとの戦闘と花畑での幻想的な光景が印象に残りました。
初めはグールに対し躊躇いがちだったタオが、サイルーシュを守るために覚悟を決めるのがかっこよかったです!!
元人間であるグールを弔うシーンは二人の優しさが出ていると感じました。
ウィスプの夜に加えて今回の花畑ときて、この森には不思議な力が集まりやすいのかなと思いました。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
花畑への冒険をお楽しみいただけて嬉しいです!
グールが元人間だということで躊躇ってしまったタオ、サイルーシュのために覚悟を決められました。かっこよかった、とのお声、ありがとうございます…!
グールを弔うシーンに二人の優しさを見てくださって嬉しいです✧*。 スバルには思いもよらない行為だったようです。
そうですね! ウィスプや小妖精がいて、不思議な花畑まである森。人里から離れていることもありますが、特別にその不思議な力が集まりやすい森なのだと思います。カイもいますしね(^^)!
またのお越しをお待ちしております!✧*。
第23話 良き隣人への応援コメント
ウィヒトの予言……これがつながるわけですな。
カイが三番目のこどもである可能性は非常に高いのですが、それをも教団の示威に利用しようとしているところが悪辣ですな!!
エルはデュークに働きかけようとしているのか……しかし迂闊な行動はかえって藪蛇になってしまうかも……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ウィヒトの予言に繋がってまいりました…!
ご推測の通り、カイが三番目の子供である可能性は非常に高いですね。異端審問院はやり方がちょっと…なところがあります( ;∀;) 過去にも魔導士たちを一掃しようとしたり……。
エルはひとまずデュークを捕まえて話を聞き出したいみたいです。はたして望むように事態が進むのか否か……見守ってやってくださいませ!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第39話 審問官からの依頼への応援コメント
今回はダドリーが完全に持っていきましたね。
経験を積んだ年長者の描写が、とても参考にもなりました。
色々と苦労した結果、自分の命は後回しにできるほど突き抜けたところがカッコいいです。
ジェイとのやりとりも、エリュースとのやりとりも完全にダドリーペース。
「従者を一人」と言った時点で、エリュースの出番となることが分かるのも、前段までの積み重ねがうまく言ってるからですね。
「ここにはしばらく来られなくなる」理由には笑いました!
😆
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
完全なダドリー回ですね!
ダドリーならではのジェイとのやり取りを描いてみました。カッコいい、のお声が嬉しいです(≧∇≦)!✧*。
エリュースとのやり取りもダドリーペースですよね。正式な関係ではないですが、互いに弟子と師匠と思っている二人です。
「従者を一人」のところでエリュースをすぐ思い浮かべてくださいましたか! これまでの積み重ねによる二人の関係が沙月Qさんの中にあったことが嬉しいです…!!
ふふ( *´艸`) エリュースには不名誉な理由ですけどね、仕方ありません!笑
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第22話 光誕祭への応援コメント
黒幕がお偉い様とは……デュークの立場も分からんでもないですが、
まあここはきっちり話をしておいた方がよいですな!!
そんなところで婚約報告!! エルのキャパは限界よ!! どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
黒幕は、超お偉いさま(;'∀')ヒィ デュークラインはそんな大主教に仕えている侍従の一人のようですね…。大主教にとってデルバートは甥っ子(実姉の子)にあたるのです。
婚約報告はサラっとやられましたね、エル!
ふふ( *´艸`) エルのキャパは限界なのか…! タオとルゥに押し切られる形になりましたが、彼としてもカイは救いたい女の子です。がんばってもらいましょう!!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第49話 主教ヴェルグの訪問への応援コメント
カイが小鳥ちゃんだとしたら、ウェルグは何だろうね?黒狸(笑)いや、シュッとした印象があります。何でしょうね。
リュシエル、本当にいろんな意味で、間違った仇討ちをしないでよかったよ。
「カイを助けたい」という人が増えてきて、風向きが変わって。救われるって信じてる
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ヴェルグは何でしょうね? 確かに、シュッとしていますね私の印象でも! 黒狸は父親に譲ってもらって、狐あたりでしょうか( *´艸`)
リュシエルは本当に、間違った敵討ちにならないでよかったですよね。本当の下手人は他にいる……リュシエルの炎はまだ燃え尽きていないようです!
風向き、変わってくれるでしょうか。救われると信じてくださるの、すごく嬉しいです…! ありがとうございます!✧*。
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第18話 女友達への応援コメント
スバルの謎がますます深まり、素性が気になるキャラNo.1になりました(笑)
カイがうさぎさん、と言っていましたが、スバル自身との対面は初なのか、それとも……。
エリュースの機転がなければデュークラインと一触即発だったかも、ですね。。
後半はカイとサイルーシュの女の子ならではの会話に癒されました。サイルーシュはカイの服が特別なものであると気づき、タオと比較すると男女の視点の違いが表れているのが面白かったです。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
素性が気になるキャラNo.1にスバルが昇格…!✧*。やった!✧*。
ここ、終盤まで引っ張りますので(え?)、彼の言動や表情、行動を気に懸けてやってくださいますと幸いです。
エリュースの機転、よく効きました! デュークラインも女主から「何もするな(殺すな)」という言葉がありましたので、エリュースとタオが大丈夫というなら、という免罪符をもらってスバルも受け入れました…!
カイとサイルーシュの会話をお楽しみいただけてよかったです…! 女の子同士だから話しやすいこともありますよね(^^)
わ、男女の視点の違いにご注目してくださって嬉しいです! タオにとったら、白い服の白さの度合いなんて気にもならないみたいです( *´艸`)
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第21話 父からの手紙への応援コメント
ルゥとの婚約、母ロイの石化の秘密、そして父フォクスの死の真相……
いろいろなことが一気にやって来ましたな……タオのキャパは大丈夫でしょうか……
対決の時は近い……(かも
どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ええ(;'∀') もうタオのキャパはいっぱいいっぱいです…!!
そんな彼にはエリュースがついていますが、まぁ、タオもあんまり思い詰めないタイプなので……きっと大丈夫、なはず。笑
対決の時は、さてどうでしょうか…ッ!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第20話 花冠の祈りへの応援コメント
やすらぐひとときですな!!
風呂といい、団欒といい、花冠といい、何か小旅行のような昂揚感みたいな感じを覚えましたぞ!!
カイとルゥがお互いに距離を縮めていく中、タオもなかなか隅に置けぬ……さりげない仕草や言動が、乙女の心には響くもの……これにてタオはタラし確定……このおばばの目は誤魔化せぬのじゃ……ッ!!(新キャラ?
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
この物語屈指のやすらぎどころです(え?
ええまさに、仰るように小旅行のような! カイにとってもはじめての、お友達とのお泊りパーティみたいな感じです✧*。 彼女たちの楽しい気分を一緒に感じてくださって嬉しいです(*´∇`*)!
ふふふ( *´艸`) タオはヘタレだけどタラシでもあるのですよ、おばばさま…!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第17話 道行きへの応援コメント
タオとサイルーシュが秘密を共有したことで、二人の距離がまた縮まったように見えました。サイルーシュの同行を断り切れずギリギリまで真実を話せないタオのヘタレっぷりは、サイルーシュにベタ惚れしていることの裏返しでもあるのかな? と妄想して読んでいました。
馬車を断るくだりは二人の仲がサイラス公認ってことですね、アツアツですね♡
カイとデュークラインのシリアスなお話が続いていたので、ラブコメの雰囲気に癒されました。
頼れる先輩として描かれているトバイアの人当たりの良さが読んでいて気持ちよかった分、後半のスバル登場にやや不穏さを感じています。
スバルは今のところ敵か味方か見当もつかないですね。カイに続いて謎多き人物で、その正体や目的が気になります!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
タオとサイルーシュが秘密を共有しました! ぐっと距離が縮まりましたね…!
ふふ( *´艸`) タオはけっこうヘタレなんですよね。でも、そうなんです、彼はサイルーシュにベタ惚れなのです。妄想してくださって嬉しいです(≧∇≦)!
あ、nakoさん鋭いですね…! ご推察の通り、サイラスが馬車を断ったのは、二人の仲が公認(サイラスはそうするつもり)だからです。この旅で見極めようとしているのです!
たまにはラブコメの雰囲気を。笑 癒すことができてよかったです✧*。
トバイアは良き先輩ですよね。人当たりよくサイラスからの信頼も厚いです。
一方神出鬼没のスバルは、不穏ですねー(;'∀')ウフフ
スバルはこんなふらふらとした状態で、タオたちと関わっていくことになります。彼の正体や目的に興味を持っていただけてニコニコです。ありがとうございます!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第38話 意企と真贋への応援コメント
本物、偽物、虚々実々入り乱れる状況の中で、傍点のついた言葉の裏読みがなかなか楽しいです。
本物デルバートの話を聞いてる時の大主教の心中が興味深いですね。
「やべー、こいつ本物じゃん。でも、あいつを取り戻さないと秘密がバレちゃうしー」
みたいな感じでしょうか。
ウォーレスさんも中間管理職としてなかなか辛い立場。
この状況がどうひっくり返るのか、返らないのか、とても興味深いです!
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
言葉の裏読み、楽しんでいただけて何よりです(≧∇≦)!
ああまさに! 大主教の心中はそんな感じでしょうね…!
ウォーレスは審問院長という地位にありながら、大主教に強く出られないヘタレなので…(;'∀') こんな問題が起こっている今、彼の胃やキリキリ痛んでいることでしょう…。
さてこの状況はどうなっていくのでしょうか。
興味深く追っていただけましたら幸甚です!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第16話 アルゲントゥムの昼下がりへの応援コメント
新しい登場人物マーシャがデルバートの言動に心惹かれてヤキモキする様子から始まり、デルバートが結婚する気がないことを知っている読者としてはハラハラしながら成り行きを見守っていました。
自然な流れでデルバートが縁談を断ると宣言しましたが、マーシャは未練がありそうですね。
デルバートが黒曜石の指輪に口づけをしていましたが、あの子への想いが積もり積もっての行動なのかな、と思いました。結婚したら身動き取れなくなってしまい不便そうですもんね。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
マーシャとデルバートにハラハラしながら成り行きを見守ってくださって、ありがとうございます( *´艸`)! そうなのです、デルバートは結婚する気ナシ!
マーシャは未練がありそうですね。まだまだこれから、なんて思っていそうです。他に浮いた話もデルバートはありませんからね(;'∀')
デルバートの黒曜石の指輪への口づけ…! ご注目してくださって嬉しいです!
ご推察のとおり、あの子への想いが積もり積もって、でしょうね✧*。
仰るように、結婚したら身動きがとれなくなるのは理由のひとつだと思います(^^)
またのお越しをお待ちしております!
第15話 スペンス家の人々への応援コメント
カイと兎の微笑ましいひとときに癒されましたが、迷い込んだ兎にタオとエリュースを重ねている健気さが切ないです。
後半ではデルバートの抱える事情が描かれ、父母の顔を立てる形で物事を進めようとするところは大人な対応だなぁと思いました。立場もあるのでしょうが「できる限り丸くおさめたい」という気持ちがあるのかなと。必要とあれば罪人を斬ろうとしているのも、長い目で見たときに利益があるから、ですし。
本題とは逸れますが、結婚となると母親がお節介焼きになるのっていつの時代も共通ですよね。笑。
強引な縁談=母の愛の形だよなーと思って読んでました。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カイと兎のひととき、お楽しみいただけてよかったです! タオとエリュースもまたいつか来てくれる…そう信じているカイです。切なさを感じてくださって嬉しいです✧*。
デルバート側の事情をチラ見せの回でした。ご推察のとおり、「できる限り丸くおさめたい」という気持ちがあります。彼が立っている立ち位置は非常に難しいもので、今後明らかになっていきます。彼の気持ちを考えてくださって嬉しいです…!
ふふ( *´艸`)そうですね! 結婚となると母親がお節介焼きになるのはあるあるですね! そうなんです、これも母の愛の形なのです…!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
編集済
第71話 届かぬ声への応援コメント
魔法の力で敵わぬとも、口喧嘩なら勝てる!(`・ω・´)
エリュースの葛藤と活躍めざましい回ですねぇ(>д<)
勝利の鍵は、カイ自身の心の強さ!(゚Д゚)クワッ
なかなか思うように策は通じませんでしたが、キスの案は割とイケてたのでは?(・ω・)
デュークラインとウィヒト=カイが慌てるところは、なかなかクスッとくるシーン(´ω`)
シリアス展開の中に、自然に描かれててすごいなのよ(・д・)ソンケイ
異端審問官の秘策も敵わず、ある意味カイの無事は嬉しいのですが……打つ手なしかと思われたところ……(-ω-)
ここで起きた奇跡とはっ!?(゚Д゚)クワワッ
タオの笑顔が眩しい(´∀`)
作者からの返信
火ノ鳥 飛鳥さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
エリュースが前面に立って頑張っております! 神の拳はさっぱり効きませんでしたが、ええ、口喧嘩は強いと思います( *´艸`)!
ダドリーが言った、勝利の鍵。カイの心の強さ。
さてこれはどうなるでしょうか…。ウィヒトの中で頑張ってはくれていますが、自滅という方向なので…( ;∀;)
キスの案、クスッとしていただけてよかったです(≧∇≦)! 成功していたら、割とイケたのかもしれません…!
シリアスなシーンはぶち込んでしまいました。楽しんでいただけてホッとしております✧*。
ハンが出てきてよもやと思い気や、ウィヒトは未だ余力あり。
なにやら奇跡が起こったようですよ…!
ふふ( *´艸`) タオのこんなところ、エリュースは好んでいるんだと思います。
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第19話 小妖精の花畑への応援コメント
グールは哀しきモンスターでしたな……この世界の現実を見せつけられたような気がしましたぞ!!
そこから一転して、百花の園……!! つくられたものと言われていますが、それでも圧巻でしょうな!!
そしてスバルは相変わらず食えない奴……その動向がやはり気になりますが……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
グール、元人間の哀しきモンスターですね…。異界との歪みが生まれるこの世界では、こういうことがちょいちょい起こっているのでした( ;∀;)
ピクシーの花畑~百花の園!!✧*。 ええもう圧巻だと思います! 季節関係なしに咲き誇っておりますぞ…!!
ふふ( *´艸`) スバルは相変わらずですね。いずれ明らかになるまで、彼はちらちらと登場します。動向を気にしていただけて嬉しいです!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第14話 悪夢の後への応援コメント
前回カイが叫んだ言葉がちゃんとピクシー達に届き、エリュースを守ってくれていたことに感動しました。自分の方が辛いだろうに、友達になったエリュースを気遣うカイの優しさが痛々しく感じられます。
デュークラインの視点から語られる「悪夢の後」では、カイを守れず、かといって割り切ることもできない苦しさが伝わってきました。カイへの愛情が深いだけに、精神的に辛そうです。
タオやエリュースのようにデュークラインも無力な自分を苦々しく思っていそうなので、なんとか協力できそうなものですが……それぞれに事情があり、一筋縄ではいかないですね。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなんです! カイが叫んだ言葉はピクシーたちに届いていました(^^) お陰でピクシーたちがエリュースを隠して守ってくれました…! 感動した、とお聞きできてすごく嬉しいです✧*。
デュークラインは本当に難しい立場でして……。彼のカイへの愛情が深いことを読み取ってくださり、彼の心情に寄り添ってくださってありがとうございます!
ご推察のとおり、タオとエリュースも、そしてデュークラインもカイを助けられないことを苦々しく思っていますからね。いずれ協力の機会がくればよいのですが……。
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第13話 二人の主への応援コメント
カリスの許しを得てカイとの穏やかな時間を過ごすタオ達ですが、予期せぬ訪問者が現れてから空気が一変して隠れることしかできないタオの苦しい気持ちが伝わってきました。
特にカイが受けた仕打ちには驚きました。これまで幸薄めで儚げな少女としての姿が描かれてきた分、拷問?まがいのことをされていて衝撃を受けました。デュークラインも立場上そうせざるを得ないのか、止める様子もないですし……。
「ディーナの娘」という単語も出てきて、カイがどうなってしまうのか、本当に予言の子なのか。まだまだ謎が尽きず面白いです。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カリスはタオたちの滞在を許してくれました!
穏やかな時間だったのに、そうです、予期せぬ訪問者が……! カリスと一緒に隠れていることしかできないタオの苦しさを分かってくださって嬉しいです✧*。
カイは非常に惨い環境に置かれているわけですが、デュークラインも止める様子がありません。ご推察のように、立場上…なのかもしれません。
「ディーナの娘」の意味もそのうちに明らかになります!
わぁ( *´艸`)✧*。 謎が尽きず面白い、とのお声に感激です(≧∇≦)!!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第18話 女友達への応援コメント
カイが表面上は無事で穏やかさを取り戻していてよかったですな!!
ルゥも自然とカイを受け入れているようですし、やはり女子同士は違うものがあると思いましたぞ!!
スバルは相変わらずよう分からんですが、ひとまずは安らぎを!ですな……花冠、うまく出来るといいですなぁ……
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カイは外に出られるまでになっていましたね! 安心してくださって嬉しいです✧*。
ルゥとカイは相性がよかった様子…! 女子同士、仲良くなれそうでよかったです(*´∇`*)!
スバルは謎めいたままずるずるといきまするぞ(ふふふ
ひとまず安らぎを満喫できるとよいですね。花冠、うまくできますかどうか、見守ってやってくださいませ✧*。
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第37話 断たれた糸への応援コメント
デュークライン、ピーンチ!
まず、館での出迎えが道化師というのが面白いですね。
自分も、ファンタジーで道化師を出したことがありますが、ひょっとしてすごい戦闘力があったりして?
そして、抜け目のないデュークラインを巧みに翻弄する異端審問官刑事(違う)たち。
やりますね。
そして、会ってはいけない本人とのご対面。
さらにカリスの使い魔という、正体の開示!
さて、本来はどういう姿で存在なのか、非常に興味が湧きますね!
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
デュークライン、大ピンチです!
あ、館での道化師の出迎え、面白がってくださって嬉しいです✧*。 戦闘力はないかも。出番もここだけです!笑
異端審問官はなかなかやりますよね! リュシエルはまだ若いですが、ジェイは経験豊富ですから。
そしてここで本人と対面。これまでちらちらと匂わせていたデュークラインの正体をオープンしました! 本来の姿はいずれ見られるかも…。
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第12話 再会への応援コメント
タオとエリュースが再びカイに会いにきて、無事に楽しく話ができてよかったです。
後半ではガラッと雰囲気が変わり、何かを思いだして様子がおかしくなってしまったカイ、デュークラインと謎の貴婦人の登場、と、まだまだ物語の広がりを感じさせる展開にワクワクしました!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
タオとエリュース、またカイに会いにやってきました!
まずは無事に楽しく話ができてよかったですよね。エリュースが持ってきた本も効いたのかもしれません。
カイには何か失っている記憶がある様子……。そして帰ってきたデュークラインと貴婦人の登場です。物語はまだ序盤ですからね☆どんどん広がってまいりますよ! ワクワクしてくださって嬉しいです(≧∇≦)!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第17話 道行きへの応援コメント
ルゥの同行はタオ的には複雑かもですが、カイにとっては良い出会いになるのでは……と思われますな!!
そしてやはりスバルは怪しい……妖精の場所にも行ったことがあるようで、はたして訪れる理由は何なのか、何か揉め事にならなければいいですが……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうですね、ルゥは女の子ですので、カイにとっては良い出会いになるやも…!!
ふふ( *´艸`) そしてやっぱりスバルは怪しいですよねー!
ふらふらと怪しさを振りまいていくスバル、さぁどうなるんでしょうっ!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第16話 アルゲントゥムの昼下がりへの応援コメント
マーシャを通しての「デルバート」の人物像を見ていると、いろいろと一筋縄ではいかない複雑な人間関係もあったりで、その中で醸成されただろう性格性質がうまくつかめないながらもリアルですな!!
諸々考えても、相手からどう映るかは分からんしどうしようもない……というようなことが何故か……頭に浮かびましたのじゃ……(長老…
マーシャがどう動くのかも気になりますな……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
前回に引き続き、「デルバート」の人物像を見ていただきました!
マーシャの視点を通しての描写ですので、彼自身の気持ちは隠されたまま…。色々と複雑な人間関係を抱えているデルバートなのでした(;'∀') リアルを感じていただけて嬉しいです…!
確かに、相手からどう映るかは分からないのでどうしようもないですな長老…! しかしこれを逆手に取……(この辺りは後々、真実を知ってから戻ってきてくだされ……)
マーシャはデルバートを気に入ったようですが、さてどうなりますか!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第11話 ソラドゥーイルと予言への応援コメント
カイとデュークラインの関係性がはっきりと見えてきて、カイにとってデュークラインの存在が大きく、同様にデュークラインもカイを慈しんでいることが分かりました。また、ウィヒトが残した予言のせいでカイを疑わざるを得ないデュークラインの苦しい気持ちが伝わってきました。
シアンが願っているように、二人が心安らげる時間が続くといいのですが。。
瓦礫が落ちてくるシーンでは不思議なことが起こり、カイが予言の娘であることへの疑いが深まりましたが……シアンも信じたくないんでしょうね。
予言の実現を避けられるのか、カイはどうなってしまうのか。これから先が楽しみです!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カイとデュークラインの関係、深く読み取っていただけて嬉しいです…!!
ご推察のとおり、カイにとってデュークラインの存在はとてつもなく大きく、デュークラインにとってもカイは……。
ウィヒトが遺した予言は厄介でして…。デュークラインの苦しい気持ちを感じてくださって、ありがとうございます!
本当に、シアンが願うように、心安らげる時間が続けばよいのですが…。
落ちてくる瓦礫を止めたカイの力…。シアンも信じたくありません。
第三章からは隠されていた現実が見えてきます。
これから先が楽しみ、とのお声がとても有難いです(*´∇`*)!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第36話 真実を求めてへの応援コメント
おお!今回は刑事ものか探偵ものの趣ですね。
ジェイとリュシエルは、バディものの刑事のようです。
あるいは、ホームズとワトソンのような?
彼らは、大司教の失脚を望んでいるようですが、その辺の背景も複雑そうですね。
本物?のディルバートが、どこまで事実を明かしていいか迷っているところも緊迫感がありました。
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ジェイとリュシエル、バディものの刑事のようですか…! 確かに尋問室ですからねあそこ(;'∀')
異端審問院は大主教勢力と権力争いをしていますからね。同じ宗教内なんですが一枚岩ではないのです。
本物のデルバート、勢いで来たものの彼らを信じていいのか、自分の夢のこともあって迷っていますね…。彼と審問官のやり取りに緊迫した空気を感じていただけてよかったです!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第10話 収穫祭(断罪の広場)への応援コメント
リュシエルの思惑に巻き込まれる形となったタオ達の、緊迫のバトルシーンが激アツでした……!
召喚士に異端審問官たちの数の多さ、さすがに様子がおかしいと思っていたら、エリュースの予感が的中してファビウス捕獲作戦が始まってしまいましたね。。サイルーシュはエリュースの芝居のおかげで間一髪! 無傷だったのが本当に良かったです。
ファビウスvs.異端審問官の勢いあるバトルシーンが読んでいて楽しかったです!
不思議な衝撃波は、カイと何か関係が!? と思いきや召喚士が助けてくれたのですね。この仕掛けも面白かったです。
魔女殺しに燃えるリュシエルとタオが知り合ってしまい、いつか二人が激突する展開もあり得るのかなと想像していました。
作者からの返信
nakoさま。
さらに続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
タオたちのバトルシーン、激アツとのお声が嬉しいです(≧∇≦)!!
異様な周囲の様子に抱いたエリュースの予感、的中してしまいました。でも冷静に動いたお陰で、ファビウスを捕らえることができ、市民にも怪我人なし。サイルーシュも無事でした!
わぁ! ファビウスvs.異端審問官のバトルシーン、お楽しみいただけてよかったです…!!✧*。 召喚士が助けた仕掛けにも気を留めてくださって、ニコニコしちゃっております。ありがとうございます!!
リュシエルとタオ、知り合ってしまいましたね(;'∀') 覚えがよくなったのは喜ぶべきなのか…。
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第9話 収穫祭(ペエの小剣)への応援コメント
収穫祭の楽しいムードの中で、タオがカイをふと思い出してしまうところが何とも……そういうところがサイルーシュを不安にさせてるんだぞ! と思ってしまいました(笑)
タオにとってはサイルーシュと過ごす楽しい時間のはずなのに、ぼや騒ぎが起きたり、実質的な見せしめである魔獣退治の話題が出てきたりと、ちらほら不穏な要素があるのが嫌な予感がします。。
作者からの返信
nakoさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ここからは収穫祭時期のお話が3話、続きます!
ふふ( *´艸`) タオはカイを思い出してぼんやりしちゃっていますねぇ。ええまったく、そのとおりです。こういうところがサイルーシュを不安にさせているんですよね!(しっかりしろタオ!)
サイルーシュもおめかししていて、タオにとっても楽しく過ごしたい収穫祭。ぼや騒ぎは想定外の出来事でした。断罪の広場での魔獣退治は大聖堂騎士団の催しですから、タオも主催側で参加せねばなりません。嫌な予感…当たっているでしょうか…!
第8話 異端審問官リュシエルへの応援コメント
「予言の魔女」に対してはリュシエルと他の異端審問官とでかなり温度差があるなと思っていたら、魔女によって父親が殺されてしまったからなのですね。リュシエルが暗殺者を雇って本格的に魔女殺しに動き出しましたが、魔女の年齢がカイとは合致しなさそうで、、魔女探しはどうなってしまうのだろうと思いました。
タイトルにもある「魔導士ウィヒト」の予言の内容が気になります!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです、異端審問官の間でも「予言の魔女」に関しての温度差がありまして…。リュシエルは個人的な恨みがある分、魔女の抹殺に執念を燃やしているのです。とうとう暗殺者まで雇ってしまいました…!
魔女とカイの年齢、さてこの辺りはどうでしょうか…! 彼の魔女探しは忘れたころに浮上してくるやも…しれません!
タイトルにもなっている「魔導士ウィヒト」の予言を気にしてくださって嬉しいです(*´∇`*)!
第15話 スペンス家の人々への応援コメント
カイとルクの兎を巡るやりとりで、ようやく束の間の平穏が流れてきたような感じがして少しほっとしましたぞ……!!
デルバートは家柄とその有能さゆえに、いろいろな角度から頼られているようですが、心労すごそう……胃に穴が開かないか心配ですな!!どうなるッ!!(といわれても
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
あれから少し経ちまして、カイの怪我もそこそこマシになり……束の間の平和がやってきたようです! ほっとしていただけて何より…!!
デルバートは、ええ、心労で胃に穴が開きそうですな(;'∀')ホントに…! 中間管理職も真っ青ですぞ…!!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第14話 悪夢の後への応援コメント
デュークもルクもシアンも、そしてタオもエルも、カイを思い、カイのために行動しているのに、やるせなさがとめどもありませんな……!!
なんとかすぐにでもこの枷から解放させてあげたい気もしますが、それもなかなかに難しいのでしょうな……何か打破できるものはあるのか、どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい…皆がカイのために行動しているのですが、やるせなさが……( ;∀;)
カイを物理的にここから出すことも難しいので(塔周りの結界ががが)、今後なにがどうなっていくのか……(何かが起こりますぞ…!)
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第7話 コムギウサギへの応援コメント
各キャラの人間模様が見えてくる回で、エリュースとタオの意外な一面を楽しませていただきました。
エリュースがジャイルズをきっちりと牽制していて、「やるときはやる」ところがカッコよかったです。
タオがカイのことを気にかけているのは純粋な庇護欲からくるものだと思っていたら、少し雲行きが怪しくなってきました。タオは一途なタイプだと思っていたので、まさかカイのことで上の空になっていたとは……。
サイルーシュへの想いとは別だと言ってはいますが、また会いに行こうとはしているのでこれからのタオの気持ちの変化が気になります!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
エリュースとタオの意外な一面をお楽しみいただけて嬉しいです!
エリュース、カッコよかったですか( *´艸`)!✧*。 はい、やるときはやる男です!
ふふふ、タオは、ちょっと雲行きがあやあしくなってきましたか? nakoさんが抱いてくださっている「一途なタイプ」というタオの印象がどうなるのか、ハラハラと見守ってくださいますと幸甚です!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第13話 二人の主への応援コメント
おだやかな笹舟のやりとりから、突然の訪問者で空気ががらり変わりましたな……!!
デュークの叔父……何者か分かりませんが、強大な力を持ってそう……しかしこの横暴を許すわけにはいきませぬな!! タオとエリュースに何かできることはあるのか……何とかカイを救ってほしいですが、どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はいもうここは、温度差が激しいと皆に言われる回でございます(;'∀')!
タオたちにとってもターニングポイントとなる回なのです!
デュークの叔父、なんか強大な力(権力)を持っていそうですよね……! 横暴を許すわけにはいかぬと思っていただけて嬉しいです!
はたしてタオとエリュースにできることはあるのでしょうか……( ;∀;)
第6話 森の塔への応援コメント
タオ達が去った後のカイとデュークラインが描かれ、塔が古く崩れている箇所があったりカイが軟禁状態にあったりと、謎めいた暮らしが見えてきました。藍晶石のペンダントには不思議な力が秘められている描写があるのも気になりました。
カイが「禁忌の子」だと言われていますが、どんな秘密があるのか楽しみです!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カイとデュークラインのいる塔の暮らしが、謎めきながら少しばかり明かされました! 藍晶石のペンダントに目をつけてくださったとは嬉しいです✧*。 ええ、何か不思議な力が秘められていそうですね…!
カイは「禁忌の子」。いずれ明らかになる秘密に、ぜひこの先の物語で触れていただきたいです(,,>᎑<,,)!✧*。
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第5話 ウィスプの森の少女への応援コメント
妖精の言葉が分かる不思議な少女カイと出会うシーンが幻想的かつインパクトのある描写で印象に残りました。
ウィスプと妖精による光の中で少女が静かに佇むシーンから始まり、少女のケガをきっかけにゴブリンやデューク達が登場し一気に緊張感が高まるのが緩急のついた展開でドキドキしました。こういったシーンはゲームのイベントシーンみたいで好きです。
現時点ではカイ達のことは謎ですが、これから物語にどう関わってくるのか楽しみです!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ウィスプが漂う夜の森、小妖精と少女カイとタオたちとの出逢い。実際にその場に立て光景に浸っていただければと、描写に力を入れたシーンでもあります。幻想的に、そしてインパクトを感じていただけたとお聞きできて、とても嬉しいです✧*。
人間の言葉を喋るゴブリンに、殺気を漂わせるデュークラインの初登場回でもありました。ドキドキしながら読んでくださって感激です…!!
謎めいている彼らですが、話が進むにつれ徐々にベールが剥がれるように見えてくると思います。お楽しみしていただけて嬉しいです!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第11話 ソラドゥーイルと予言への応援コメント
ウィヒトの予言の詳細が明らかに……なったもののまだその真意は不明……「蝕」がらみのこととは思いますが、当たらないとよいですな……
デューク、シアン、カイ……家族のような雰囲気が癒されますな……この平穏が続けばいいのですが……カイの謎の力、それがまた波紋を呼びそうで怖ろしい……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい、予言の詳細が明らかになったものの、まだ色々と謎が残ります……。本当に、当たらなければよいのですが……(;'∀')
彼らの雰囲気に癒されていただけとは嬉しい……!✧*。 はたしてこの平穏は続くのでしょうか……。カイの力も今はまだ謎めいたまま…。
さぁ次章はですね…ちょっと、色々と起こりますので、お覚悟を…!(なにを
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第35話 密やかな牙への応援コメント
舞台が増えるごとに、描きたい人物、光景、その他細かい色々なことを描写される厚みに驚かされます。
トレリスの気遣いや、オーガのバートに驚くケイリーの戸惑いもよく伝わりました。
バートは「アリオン」に出てきたヘカトンケイレスのギドを彷彿とさせられます。
でも、元は人間だったんですね。
なおさら不憫に感じられます。
カークモンド卿とカリスの関係は、これまでのカリス像からちょっと意外な感じがしました。
いい雰囲気だったところで、何やら危険な暗殺の気配!
直感的に、ケイリーが怪しいと思いましたが真相は???
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
描写に厚みを感じていただけるなんて…! ありがとうございます!
トレリスやバート、ケイリーたちの心の動きも追ってくださって嬉しいです✧*。
仰るとおりバートは元人間なのでギドとは成り立ちが違いますが、本来討伐されるところをクラウスに拾われ、拳による上下関係を確立、今やこの城での力仕事ではかかせない存在です(^^) 元人間と考えると不憫ですが、オーガとして考えると幸運なのかもしれません。
カリスとクラウスの関係は意外でしたか! カリスには色んな顔があります。カリスにとってデュークラインやシアンは部下ですから、女主人然としていますね。
クラウスの前では女の顔を見せてくれるカリスです。ですが、危険が迫ります!
これについての真相は、読み進めていただいているうちに思い当たるかもしれません。
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第4話 ダドリーとスバルへの応援コメント
アルシラでエリュースとタオをとりまく人々が次々に登場し、RPGで新しい町に着いたときのようなワクワク感があり楽しかったです。町の様子も細かに描写されていて、エリュースと一緒に町歩きをしているつもりで読ませていただきました!
ラストの食事シーンではエリュースがようやく日常に戻ってきたと実感しており、魔物退治という危険な任務の後だからこそ日々お世話になっている人たちの温かみが心に染みているのではないかと思いました。
基本的に和やかな回でしたが、スバルがややうさん臭そうな謎めいた人物として描かれており、今後どう関わってくるのか気になりました。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
アルシラの町の様子をワクワクしながらエリュースと一緒に歩いてくださって、ありがとうございます! こんな町なんだ~と記憶の片隅に置いておいていただけましたら…!
ラストの食事シーンでも、エリュースの心情に寄り添ってくださって嬉しいです✧*。
エリュースにとってもタオにとっても、サイラスの家は安心できる家なのです。
スバル、胡散臭そうですよねー( *´艸`)! ちょこちょこ顔を出してきますよ…! お楽しみになさっていただけると幸いです!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第3話 アルシラへ帰還への応援コメント
アルシラの町の様子やそこに住む人々が行き交う情景が目に浮かびました。
サイルーシュからタオへの温かな愛情が伝わってきて、二人のやり取りが非常に微笑ましいですね。こんなふうに心配されるなら、早く帰ってあげたくなるタオの気持ちも分かります。
市場の周辺ではスリが出るとのことで、サイルーシュは無事に買い物を終えられるのかちょっとだけドキドキ。タオがついてれば問題ないですかね。
作者からの返信
nakoさま。
さらにお越しくださり、コメントありがとうございます!
アルシラの町や人々の情景を思い浮かべていただけて嬉しいです…!✧*。
サイルーシュはタオが大好きでして。タオも彼女を大切に想っているのです。二人のやり取りを微笑ましく見守ってくださって、ありがとうございます!
あ、早く帰ってあげたく思っていたタオの気持ち、分かってやってくださって嬉しいー!!✧*。
ご推測のとおり、タオがいればきっと大丈夫ですね。nakoさんのドキドキに私はニコニコです!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第10話 収穫祭(断罪の広場)への応援コメント
リアルタイムに各所で諸々が進んでいくという構成が、正に映画の息呑む一シーンといった感じで迫力ありましたな!!
タオが強い……あの助けは妖精によるものだったのでしょうか……
ひとまず全方位で落着といった感じで良かったなぁと。だが不穏な影はやはり感じるわけで……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
それぞれの視点を交えながらの構成、楽しんでいただけてよかったです…! 迫力あったとお聞きしてホッとしております!
タオは従士としては強い方ですね。そしてファビウスの肩をちょいと押したのは、エリュースの予想したように「精霊」でしょうね( *´艸`) ハンがその力で持って手助けをしてくれたようです。
はい、ひとまず全方位で落着ですね! ふふふ、不穏な影は付きまとってまいりますぞ…!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第2話 リタイの家族への応援コメント
オーガは元人間であることが明かされ、前話でのオーガとの戦闘がただの魔物退治ではなかった点が衝撃的でした。
エリュースが意外にも行動派で家出ついでに外国を渡り歩いていたり、アルシラでタオの帰りを待つ人がいたりと、二人のキャラクター像が少しずつ見えてきました。後から明らかになる事実により前話の印象が変わるのが読んでいて楽しいです。
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
オーガが元人間、に衝撃を覚えてくださって嬉しいです…!
エリュースとタオ、二人のキャラクター像は少しずつお見せしていますので、「見えてきた」とのお声に安堵しております✧*。
わっ、読んでいて楽しいと感じていただけて感激です (*´∇`*)!✧*。
エリュースは、そうなんです、行動派で外国にも行ったことがあるので、司祭の家に生まれたわりに思考が柔軟なところがあります。タオには待ち人がおります!
第9話 収穫祭(ペエの小剣)への応援コメント
小火も気になりますが……私はスバルが何かに絡んでいるような気がしてなりませんのじゃ……(長老今回は鋭いのでは
断罪の広場……まあやっているのは見世物的なものですからな! 嫌悪感を抱くのもやむなしと思えますが……やはりその裏に何かあるような気がしてならんのですじゃ……(長老とりあえずスバルを疑っておけばいいと思っているのでは
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ふふふ( *´艸`) スバルが気になりますか…!(おぉ長老するどいかもですぞ…)
ええ、断罪の広場でやっているのはまさに見世物的なやつです。タオは嫌悪感を抱いているようですね…。(長老! スバルがニコニコしてこっち見ておりますぞ…!)
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第70話 突破への応援コメント
手に汗握る激闘!(`・ω・´)
一撃が命取りとなるガーゴイルとの戦いで、ここまで冷静に戦えるサイラス……すごいですねぇ(・ω・)
剣を離した時が命を手放す時……という教えの中、この決断ができるあたり、やはり達人はすごいなのよ(>д<)
間近に脅威が迫る中、集中力を途切れさせず、標的を射抜くことに全身全霊をかけられるファンレイもまた素晴らしい(´∀`)
インプには焦りましたが……いや、雌なのにも驚きましたが(-ω-;)
皆の連携で、大きな脅威を掃討できました(゚∀゚)
さぁ、次はタオたちの番ですね!(`・ω・´)
作者からの返信
火ノ鳥 飛鳥さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
サイラスたち、やりました…!! 彼に「すごい」ありがとうございます!✧*。
大聖堂騎士団の中でもサイラスは剣で最強(団長はお年なので…)、彼のお師匠さまも強いお方でした。達人は心構えが違いますね(^^)!
フェンレイも褒めてやってくださって嬉しいです✧*。 弓兵長、がんばりました! あ、彼は無事なのでご安心ください!
ふふ、ガーゴイルが雌説、驚いていただけて何よりです( *´艸`)
仰るとおり、皆の連携あってこその勝利です!
さぁ後は中の大物。タオたちはどうなっているのでしょう…!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第1話 オーガ退治への応援コメント
冒頭の何かから逃げている緊迫のシーンに引き込まれ、読み進めるうちに脅威の正体がオーガであることや退治が目的であることが明らかになっていく流れが読んでいて楽しかったです。
「M.I.A.:クロス・ファイア」のときも感じましたが、戦闘シーンのタオの動きが目に浮かぶほどリアルでしたので、本作品も楽しく読めそうだなと第一話から確信しております!!
エリュースや村人たちの助けを借りながら格上のオーガ相手に立ち回るタオの姿が印象的でした。
作者からの返信
nakoさま。
こちらにもお越しくださって感激です(,,>᎑<,,)!✧*。 ありがとうございます!
冒頭いきなりの戦闘シーンを楽しんでいただけてよかったです…!
タオの動きを思い描いていただけて嬉しい!!✧*。
「M.I.A.:クロス・ファイア」とは違い、一話の文章量が一万字を超えることがザラにありますが、その分じっくりお楽しみいただける作品となっております。ぜひこの世界に生きる彼らを見守ってやってくださいませ!
格上のオーガをなんとか倒したタオとエリュース。これから少しずつ世界と彼らの周囲が見えてまいります。お楽しみいただけましたら幸甚です✧*。
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第8話 異端審問官リュシエルへの応援コメント
ウィヒトはもう処刑されていたのですな……そしてその意を汲む者が荒野に放たれた「魔女」と……
リュシエル方面はだいぶ物騒なことになってきましたが、物語が多層に広がってきましたな……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです、ウィヒトはすでに処刑された存在なのでした。
リュシエルが捜そうと躍起になっている「魔女」は、彼の予言に関わるとされる「魔女」…さて生きているのかどうか…。
リュシエル方面はだいぶ物騒なことになってまいりました! もう少ししたらあちこちで物騒なことが…(いやな予告)物語は多層に広がっていきますぞ( *´艸`)!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第7話 コムギウサギへの応援コメント
エリュース、完璧人間と思いきや、歌は下手とか……好感が持てますな!!
しかしてジャイルズ的な小悪党にはきっちりと詰めるという……これはモテる……!!
そして我々も皆、せまい場所でくるくると駆け巡るコムギウサギ的なものなのかも知れない……(急にどうした?
スバルがちらちらと接触を始めてきましたが……こういう人種がいちばん危険だと思われますぞ!! どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ふふ、そうなんです、エリュースは音痴なんですよ~! 好感を持っていただけて嬉しいです!
ジャイルズのような小悪党は、エリュースは大嫌い。きっちり詰めておきました!
確かに要素だけ見ればモテそうなんですが、どちらかといえばアンセル司祭や大聖堂騎士ダドリーのような年長者に可愛がられるタイプかもしれません。こっそりいいなと思っている女子がいればいいんですが( *´艸`)
コムギウサギに反応いただけて嬉しいです(*´꒳`*) ぴょんこぴょんこせわしないウサギなのです!
スバル、あやしい動きをしていますよね…。gaction9969さんの直感はきっと…!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第6話 森の塔への応援コメント
デュークライン側からの視点で描かれたことで、少女カイ周りのことが次々と分かってきた感がありますな……!!
彼らが普通の人間とは違う何かがある、ということが感じられてきましたが……やはりまだ謎は多い!!
女主人もどのような思惑があるのか……そしてタオの素性調べも始まるとのことでまた物語が交わってくる予感……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
デュークライン視点で、カイ周りを描写してみました! まだまだ謎多き塔組です。
普通の人間とは違う何かがある、というのは、鋭いですね…!✧*。
女主人の思惑もそのうちに見えてくると思います(^^) タオの素性が調べられれば、エリュースもすぐに知られるでしょうね!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第5話 ウィスプの森の少女への応援コメント
ウィスプの舞う森……幻想的ですな!
少女とゴブ人(?)と公爵ですか……いろいろな謎を孕んでいますが、エリュースのハッタリ交渉術は大したものだ……
少女の怪我を治せない理由は、少女に秘密があるのか……とりあえず帰り道は示されましたがこのまますっと帰るのか……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
幻想的に、印象的にしようとがんばった回です。ありがとうございます!
少女とゴブリン(人語を喋っていますが、ゴブリンのようです)と謎の男(一瞬、公爵かとタオたちは思いましたが、紛らわしい名前なだけで公爵ではないようです)の登場です! これからいろんな謎が提示されていきますが、そのうちいろんなことが見えてくると思います(^^)
エリュースのハッタリ交渉術、褒めてやってくださって嬉しいです!
ご推測のとおり、少女の怪我を治せない理由は少女にも秘密がありそうですね。
あ! 実はこのまますっと帰ります! もう用事は終わったので!笑
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第4話 ダドリーとスバルへの応援コメント
エリュースまわりの人間関係が彼の一日を通して密に描かれとりますな!!
司祭、ダドリー、スバル、サイラス、オルダス……
やはりいちばん気になるのはスバル……猫好きに悪い奴はいないと言いますが……(偏見
魔法のこととか、何か不穏な感じがしますな……魔導士とも関係があるのでは? どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
タオと別れた後のエリュースの一日でした!
彼は上下関係を離れた付き合いも多い司祭見習いなんです(^^)
おっスバルに目をつけられましたか…! ふふ( *´艸`)猫好きに悪い奴はいない、多分…。でも彼はどうでしょう…!
魔導士が処刑されて魔法と呼ばれるものが禁忌となった時代です。不穏な感じを受け取っていただけてよかったです!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第34話 夢か現かへの応援コメント
デルバート…
あれ?どうも初登場っぽいけど、自分が何か見落としたのかな???
と思いきや、コメントでやっぱり別のデルバートであることがやっとわかりました。
(^^;
そういえば「宮本武蔵」にも、佐々木小次郎が二人出てきたなあなどと、どうでもいいことを思い出しました。
さて、こちらのデルツーwさんは立派な家族持ちの上、村長さんとあってはそうそう派手なことはできないと思いますが…
狼犬の正体も気になります。
なぜか、スバルのことをちょっと思い出したりして。
まあ、関係ないですよね。
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
コメント欄で皆さんよく考察してくださって有難い限りです(^^) そうです! ここで初登場したデリーは、これまで登場していたデルバート(デュークライン)とは別の、本物のデルバートなのです!
色々あって今は妻も子もいます。村長の立場でもありますが、超辺境の村。自分の偽者が叔父の傍にいると聞いては、黙って見過ごすわけにもいきません。
狼犬の正体も気になっていただけて嬉しいです!
スバルの正体は終盤まで引っ張ります…!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第3話 アルシラへ帰還への応援コメント
うむ……やはり描写が過不足なく移動する視点と共に呈されるので非常にわかりやすいのじゃッ!!(長老おちついて
世界観とそこで営まれる人の生活感とか、ガワがしっかりした中で、またルゥとのやりとりは瑞々しいですな……平常をここまで読ませるのはすごいとやはり思いますぞ!!
そしてタオは天然タラシと推定……ルゥはいいコそうなのでこれを裏切ったらあきまへんでぇッ!!(おっちゃんおちついて
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
わぁい! 描写がわかりやすい…とお聞きして嬉しいですー!!(長老のお墨付きいただけた…!)
この世界で生きる人々の生活感も出したかったので、そう感じていただけて安堵しております。ルゥとタオは瑞々しさ…! よかったです、若者には瑞々しくいてもらいたいです!✧*。 うぅ嬉しすぎるお言葉をいただけて頬が緩んでしまいますぞ…!! ありがとうございますっ!!
ふふ( *´艸`) タオは、そう、天然タラシ…。ルゥのことを裏切らないよう、しっかり見張っていてくださいまし!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第2話 リタイの家族への応援コメント
オーガは人がなってしまうものなのですな……それは退治するのに心が痛む……
一見、穏やかな日常風景なのですが、描写の重ねられていく順番とか密度の緩急が上手なので、マクロな世界観と共に細かい人間関係や心情も縒り合されていって、うん、つまりその空気にどっぷり浸かれるというか……言うてる意味が伝わればこれ幸いですじゃ……(長老なにがいいたいの
父親の仇討ちもタオの奥面には潜んでいそうで、そして魔導士ウィヒトはどう絡んでくるのかそれとも絡んでこないのか……(こないことはなくない?
どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです、オーガは人が歪みから漏れ出る瘴気に当たってしまってなってしまうものなのです…( ;∀;) 知り合いだとなおつらい……
おぉぉめっちゃ嬉しいですぞ……! この世界の空気にどっぷり浸かっていただけているとは…!✧*。 世界観も人間関係も掴んでいってくださっている…嬉しいです…!!(伝わっておりますぞ長老…!)
タオの父親は生死不明ですがほぼ絶望的です。タオとしては仇討ちしたいところですが、いかんせん下手人がいるのかどうかも……。
魔導士ウィヒトは、そこかしこで香りながらいずれ絡んでくるやもしれません!(さすがにこないことはないですな…!)
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第1話 オーガ退治への応援コメント
こちらにもお邪魔いたしますぞぉぉお……ォおぉ……ぉぉおお……ッ!!(セルフエコー
ハイファンになっても緻密な描写力は変わりませんな!! のっけから緊迫感のある戦闘シーンで引き込みつつ、世界観や文化観を説明くさくなく、さりげなく混ぜ込んでくるという……またしても映画の冒頭シーンを想起いたしましたぞ!!
何とかオーガを仕留めたタオたちですが……これからどのように話が進んでいくのか楽しみですな……どうなるッ!!
作者からの返信
gaction9969さま。
こちらにもお越しくださり、コメントありがとうございます!
セルフエコー( *´艸`)
この物語は保紫 奏杜の原点というべきものでして、この時持っていた力を全て使って書き上げたものです。皆さんのレビューにもあるように、一話当たりの文字数は一万字前後(後もあるの!?)。それでも楽しんでいただけたら、めちゃ嬉しいです…!!
映画の冒頭シーンを想起していただけてよかったですー!!
あ、そうなんですよ、戦闘シーンに世界観や文化観を混ぜ込んでいるんです。気付いてくださって嬉しい…!!✧*。 説明くさくなかったとお聞きしてホッとしております!
オーガを仕留めたタオたち。これから、少しずつ彼らの周囲の人間関係が見えてくると思います。お楽しみいただけましたら幸甚です!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第33話 それぞれの模索への応援コメント
様々な謎に対するヒントが散りばめられた回でした。
本当なら本筋であるカイとウィヒト、そして24の謎に注目すべきところなのでしょうが、自分は「人に化ける魔物」についての情報に興味を惹かれました。
エルはディルバートについての魔物疑惑に気を取られてましたが、ひょっとしてスバルが二番目の魔物に該当するのでは?と思ってしまいました。
デバガメ大主教は、そのうちディルバートの助言に「そちもワルよのう」とか言い出したらどうしよう?とか余計な心配もしてしまいました。
(^^;
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
今回はヒント回でしたねー!
「人の化ける魔物」について興味を抱いてくださって嬉しいです。人に化ける魔物と一口で言っても、色々とあるのです。
スバルはどうなんでしょうね。彼の正体については終盤まで引っ張りますので、色々と想像していただければと思います( *´艸`) カリスも「人ではない」と感じていましたしね。
大主教とデルバートのシーンにご心配をありがとうございます(^Д^;)! 時代劇ではよくあるやつですね…!
またのお越しをお待ちしております!
第69話 夜明け➁への応援コメント
身近な者の死……思わぬ形で、皆が目の前にある現実を突きつけられる形になりましたね(-ω-)
トバイアの反応を見るに、ゲリーはそれなりに良い面もあったのかしら?(´・ω・`)
サイラスですら、この現状を受け止めるのに時間を要したわけで……そう簡単に受け入れることはできませんよね(>д<)
タオの素直で優しい解釈と、エリュースの冷静で現実的な反応は、互いの性格が出ていて良きですね(´ω`)
この先、生き残れるかどうかはわからない(`・ω・´)
ですが、できること、やるべきこと、しっかりと目的を見据えた若き騎士と神官は、きっと囚われの姫を救い出してくれるはず!(゚Д゚)クワッ
そう信じています(>д<)ノ
作者からの返信
火ノ鳥 飛鳥さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです、ここにきて身近な者の死が、それぞれに現実を突きつけました。
サイラスもさすがに堪えているようです…。ゲリーはタオやエリュースには意地の悪いことをしたり言ったりしていましたが、先輩従士であるトバイアや師匠のサイラスに対しては一定の敬意がありました。トバイアにとっては手のかかる後輩という位置づけだったのかもしれません。サイラスが思うように、トバイアは次の大聖堂騎士として申し分のない人物なのです(^^)
タオの純粋で優しいところと、エリュースの冷静で現実的なところ、それぞれの性格の違いを感じていただけて嬉しいです…! こんなタオだから、エリュースは自分へのストッパーとして傍に置いておきたいのかもしれません。
この先、彼らは生き残れるのでしょうか…!
彼らに期待を抱いてくださって、ありがとうございます!!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第45話 ウィスプの森の小鬼への応援コメント
エリウス、機転が利いて素晴らしいですね。そしてルク、頑張りました。ルクを賢いって褒めるシーンがすごく好きでした。
シアンさん奪還作戦、大成功!ホッとしました。第一段階ですね。
(口述だと名前がどうしても変になっちゃうんです。ごめんなさい。でも嬉しいシーンだったから書き込みたかったんです)
作者からの返信
蜂蜜ひみつさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
うわわー(,,>᎑<,,)!✧*。『嬉しいシーンだったから書き込みたかった』なんて、めちゃくちゃ嬉しいです!!! ありがとうございますっ!! そんなふうに思っていただいて作者冥利に尽きますよぅ( ノД`)💕あぁめっちゃ嬉しい…✧*。 ここ描いた自分を褒めてやります(名前が変になるのは本当にお気になさらず…!!)
エリュース、機転が利きますね! ルクはいっぱい頑張りました(≧∇≦)! ルクを賢いって褒めるシーン、気に入っていただけて嬉しいです…! いろんな賢さがあるんだぞ、っていうのを彼らの実感を通して描きたかったんです。
なんとかシアン奪還は成功しました! はい、第一段階は突破です!
いろんな人たちが動き始めますので、お楽しみいただけましたら幸甚です✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第32話 想いを胸にへの応援コメント
やっと折り返しに辿り着きました。
(^^;
この章の締めくくりとして、いろいろなことが分かったり落ち着いたりのエピソードでした。
スバルだけでなく、デュークラインの立場も、どこか危うさが残っていますね。
いつかは、カイの周りの人たちがスバルと対決することになりそうで、怖いですね。
そして、やっぱりカイにはデュークライン。
咎を恐れずに、カイへの想いを露わにするデュークの姿が切なく、また先に待っている悲劇を暗示しているような気がしてなりません。
作者からの返信
沙月Qさま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
よくぞこの折り返し地点まで辿り着いてくださいました!
ええまさに折り返しです(≧∇≦)!
スバルの正体にカリスが迫ったり、デュークライン自身の立場にも危うさがありますよね。そこを感じ取っていただけて嬉しいです…!
はい、やはりカイにはデュークラインです。
そして鋭い…!
次章からは異端審問院も本腰を入れて動き始めます。事が大きくなってまいりますので、ぜひじっくりお楽しみいただけましたら幸甚です…!!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第31話 引き留めるものへの応援コメント
カリスが、復讐を目論んでいるとはいえ、カイのことも心底思っているのがわかってよかったです。
カイの心中を推し量る時の「開いた筈はずの檻に自から入ったか」という表現が、カイの置かれた状態ののっぴきならなさをよく表していると思いました。
ようやく、ウィヒトの預言の帰結する先がおぼろげながら輪郭を取り始めた気がします。
しかし、カイが戻ってきてくれそうなのは、タオたちにとっても喜ばしいことですね!
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カリスの気持ちを理解してくださって嬉しいです! 復讐心は消せない彼女ですが、カイのことは心底大切に思っているのです。
あ(*´꒳`*) その表現に気を留めてくださって、ありがとうございます…!✧*。
ウィヒトの予言の帰結する先。追っていただけて有難いです。
カリスのお陰でカイは戻ってきそうですね! タオとエルもこれで一時とはいえホッとできるはずです!
第5話 ウィスプの森の少女への応援コメント
幻想的な空間が眼前に広がるような読書体験でした。
そんな中でも、各々のキャラクターが織りなす緊張と緩和が見事で、あっという間に読み終わってしまいました笑!
タオとエリュースは良いコンビでしたね!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
この回は特に印象的なシーンにしたかったので、そう言っていただけて嬉しいです…!
短い区切りで慣れている方々には本当に顔を顰められそうな長さなので(笑 救われます。ありがとうございます!
タオとエリュースは良いコンビです✧*。
今後の彼らの友情も見守ってやってください(^^)!
またのお越しをお待ちしております!
第30話 繋がる過去への応援コメント
色々、隠された事実が明かされ、カリスの動機もわかってきて、スェルとの意外な関係も意外だったんですが…
ここで、タオのお母さんが出て来るのがビックリですね!
なるほど、そういう因縁だったのかと思う一方、タオたちがカイの元へやってきたのも、そうなるべくしてなったという感じです。
世間は思ったより狭かった!
(^^;
さて、ただ眠ってるだけではないらしいカイの状態とは?
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださりコメントありがとうございます!
いろんな事実が明かされる回でした。タオのお母さんがここでお話に浮上してきました…! 仰るとおり「そうなるべくしてなった」ところがあるのかもしれません。カリスがデュークラインにタオたちのことを調べさせた後、意味深なことを言っていたのはこの事実を知っていたからです。
世間は思ったより狭いですね!笑
カイの状態は、ただ眠っているだけではなさそうですね。
次話ではカリスが動いてくれますよ…!
またのお越しをお待ちしております!
第2話 リタイの家族への応援コメント
前回の戦闘描写を経て、タオとエリュースの身の回りの人間関係がわかる回でした。
なかなかにシビアな世界観。
オーガが人間から変異するという設定もこの世界の厳しさを物語っているような気がします。
現代の足早に進んでいくライトノベルも良いですが、今作のように1話1話どっしり構えて読める作品はやはり良いものですね!
今作はカクヨムの縦読み機能で読むのがしっくりきています!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
引き続き、タオとエリュースの周りの人間関係を見ていただきました!
はい、なかなかにシビアな世界です。
歪みから漏れだしている瘴気は人や獣を変異させてしまうのです…。
ああっなんて有難いお言葉…!! そう言っていただけてめっちゃ嬉しいです!
縦読み機能、使ったことはないのですが、そちらの方が読みやすいんですね…! 読み返す時に試してみたいと思います(^^)
またのお越しをお待ちしております!
第68話 夜明け➀への応援コメント
ドライな考えで居ようと……歳を言い訳にしながら振る舞うクラウス様も、冒険心はくすぐられるみたいで(・ω・)
でも、護るべきものがある今は、むしろ……と葛藤する中、カリスさんは真っ直ぐですねぇ、
カイへの想いが伝わってきます(´ω`)
そんな後押しも含めて、クラウス様のデュークに対する想いもまた……(゚∀゚)イイデスネー
二人の想いは届くのかしら?(´・ω・`)
さてしも、ダドリーさんの告白には、ピンドルも驚いていたようで……火薬……ですか(・д・)
例え、異端者として裁かれようと、最後の切り札として仕える者に託す……やはりこの方は高潔だ(-ω-)
でも、きっとエリュースが、タオが、デュークが、なんとかしてくれるはず!(゚Д゚)クワッ
それはそれとして、ダドリーさんを唸らせるジェイもまた傑物だなぁと思いました(`・ω・´)
力技だけど……(`・ω・´;)
作者からの返信
火ノ鳥 飛鳥さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
クラウスの冒険心、くすぐられておりますよね( *´艸`)!
カリスはカイへの気持ちを自覚した今、真っ直ぐにカイを案じております。彼女からカイへの想いが伝わって嬉しいです…!
はい、クラウスもまたデュークへの想いが!
二人の想いが届くよう祈ってくださいませ(。>ㅅ<)✩⡱
ダドリー、火薬を出してきました。ピンドル、仰天です。
ダドリーを高潔、と評していただけて嬉しい…!! 覚悟のうえで最後の切り札をピンドルに託しました。
エリュースやタオ、デュークに期待を寄せてくださって、ありがとうございます!
ジェイも傑物、私もそう思います。ダドリーも彼を認めていますね。異端審問院長が頼りない今、ジェイの存在はダドリーにとって喜ばしいものなのかもしれません。ええ、すごく力技ですけど(;'∀')
またのお越しをお待ちしております!
第29話 失われていたものへの応援コメント
恐ろしくも悲しく切ないカイの過去ですね。
彼女の本性は、どういうきっかけで表に出てくるのでしょう。
追い詰められて笑い出した時もそうでしたが、家畜を殺した時のことは全然覚えていないというのは、完全な多重人格?
スェルというのは、初めて出る名前ですよね?
はじめ、カリスのことかな?と思ったけどどうやら違いますね。
そしてまた、彼女の夢の中?に出てくるとは。
カイはそこから目覚めることができるのでしょうか?
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ここでカイの過去が読者さまに明かされました!
この頃に二重人格的になっているのは、彼女が精神的に追いつめられた末のことです。憎しみを持つ心が一人歩きしてしまっている状態ですね。
あのままだとカイはあの村を壊滅させていたのですが、スェルがカイの持つ負の感情を奥底へ沈めることで回避しました。それにより付随するカイの記憶も失われていたわけです。
スェルは第11話が初出ですね。デュークラインとシアンの会話の中で出てきていました。さらっと流した部分でしたので、ここで初めて認識していただく形でも特に問題ありません(^^) スェルの正体については、後ほどきっちりと。
カイが目覚めることができるかは、外にいる者たちにかかっているのかもしれません…!
またのお越しをお待ちしております!
第42話 小さな願いへの応援コメント
ルクとカイ、二人の時間が優しいだけに。
お別れと、森の仲間たち、塔に忍び寄る危機が!!
「旦那は、林檎よりも、嬢ちゃん、好き」
辿々しいルクのセリフがこれまた胸をうちます。
カイへの、生きる、ドゥークを信じる、勇気のお守りとして…
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
とうとう、異端審問官がやってきてしまいました…。
ルクを逃がして、カイは一人で運命を受け入れるしかありません。
ルクが教えてくれたデュークの好きなもの。
たどたどしいルクのセリフを心に留めてくださって嬉しいです✧*。
カイにとってはデュークがお守りそのものかもしれません…!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第1話 オーガ退治への応援コメント
別作を完読し、保紫さんの作品がまた読みたくなったので、こちらも読み始めさせていただきます!
やはり、濃密な戦闘描写が接種できる魅力が1話目から炸裂している冒頭でした。
エリュースとタオの連携と、シビアな戦闘のディテール描写は流石ですね!
ここからどのように物語が展開されていくのか、期待しながら読み進めたいと思います!
作者からの返信
プロテイン長田さま。
こちらにもお越しくださり、コメントありがとうございます!
嬉しいことを言ってくださいますね…!
第1話の泥臭い戦闘をお楽しみいただけてよかったです。
タオとエリュースの関係性や世界観をちょろっと出した冒頭でした。描写を褒めていただけて光栄です!
この物語は読了していただいた別作とは異なり、一話あたりの文字数が一万字前後というweb小説としてはヘビーなものですが、私の代表作となっています。お好みに合えば嬉しいです!
第41話 冥界からの便りへの応援コメント
さっすが〜お師匠〜ヽ(´▽`)/!!
くっ、ザラームめ( ´Д` )
カイのこととなると……デュークの必死さが伝わってきます。
(あ、同じ名のうちのあんなんですみません(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ダドリー師匠はさすがなのです(*´꒳`*)!
ザラームは死してなお有能さを発揮してきました…!
デュークはもう気が気じゃありませんね…。彼の必死さを感じてくださって嬉しいです!
(あ( *´艸`) ジェイですね! とんでもない! ひみつさんとこのジェイは明るくって楽しい人ですね✧*。
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第28話 駒無しの棋盤への応援コメント
おおお、カイの動揺の元である過去に一瞬目を奪われかけましたが、エルによる治療とカリスとの会談と、矢継ぎ早に緊迫感あふれるシーンが続きましたね。
デュークの治療に動き出した途端、エルの口調がいつもよりハスになったのは気のせいでしょうか?
そして、スバルとカリスの遠慮も忖度もないやり取り!
エルの緊張がこっちのも伝わってきました。
この二人、やがてまた激突することになりそうな。
面白かったです!
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カイの過去をチラ見せと、エルによる高負荷の治療、そしてカリスとの会談。楽しんでいただけてよかったです…!
エルの口調、皮肉っぽくなっていたでしょうか? そういう意識はなかったのですが、いつもよりきっちり人を動かす意識が強く出た部分はあったかなと思います。
スバルは強心臓ですからね~(;'∀') カリスにも遠慮しません。
エルの緊張を感じてくださって嬉しいです!
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第74話 結ばれた絆への応援コメント
クラウス様……!!!
ダドリー師匠……!!!!
カリスが合流したあたりからは特に、息を詰めて読み進めてしまいました。カイがデュークラインを見分けて抱き締めた時なんて、もう、もう、感無量です……。
タオは、ウィヒトを退けた立役者の一人として評価されるものとばかり思っていたので、前途が断たれたのは意外でした。でも、ルゥはタオを諦めるつもりはなさそうだったし、なによりタオの素直で善良な人となりを好ましく思う人は少なくないでしょうから、きっとなんかいい感じの未来が待っているはず……!
そしてやはりエルはカイにほのかな想いを抱いていたんですね 。ちょこちょこ気にしている雰囲気はありましたが、まー、デュークラインとカイの絆を前にしたら、ほのかに想うしかできないよね、わかる、って一杯奢りたい気持ちです笑
そしてラストシーン、カイが「頑張って長生きする」と言った時、これまでの出来事が一気に思い出されて、胸がいっぱいになりました……。よかった……本当によかった……。思えば長い道のりでしたが、彼らは見事に幸せをつかむことができたんですね……。
ここまで描かれてきた全ての出来事が、余すところなく組み合わさって到達したこの結末。本当に感激です……!
主要人物はもとより数多の名も無き人々が息づく世界を構築し、伏線を張り巡らせ、次なる展開の布石を打ち、目くるめく情景を描き出し、と、ボリュームたっぷりの描写には何一つ無駄がなくて心地よく、読むのがとても幸せでした!!
(途中、私がシングルタスク脳なために読み進めるのが中断した際、再開にあたって最初から読み返しましたが、何度読んでも楽しかったです)
素敵な物語をありがとうございました!!読めてよかったです!
作者からの返信
GB(那識あきら)さま。
最後までお読みくださり、コメントありがとうございます!
その二人、最後までしっかり動いてくれました! クラウスにいたっては一番の見せ場だったかもしれません。笑
息を詰めて読み進めてくださったなんて嬉しいです…! カイはデュークラインを見分けることができました。狼犬の姿を見せたことのなかったデュークラインにとっても、カリスにとっても驚きのカイの抱き締めでした。感無量、とのお声が、私にとっても感無量です…!✧*。
タオのことは意外でしたか…! 確かに彼は最後まで現場に立って頑張ってくれました! 仰るとおり、タオのことを評価してくれて、彼の素直で善良な人柄を好ましく思っている人もいると思います。元々タオが大聖堂騎士になるには先輩従士トバイアが身を引いてくれれば…という希望的観測がありましたので、その希望は今のところは無くなったな、というのがエルの予想です。
エルの方は大主教の身代わりとして立ったりと、その素質を主教に認められる機会がありましたので、これから徐々に権力の階段を上っていくのかもしれません。その際、エルがタオを引っ張り上げることはあるかも…しれませんね!
あ( *´艸`) そうなんです、エルはカイにほのかな想いを抱いておりました。本当に危ないものには近寄らないタイプの彼が、ここまで(タオが率先したとはいえ)カイのために動いたのは、その恋心あってのことだったんです。ただ、ご推察のとおり、デュークラインとカイの絆を前にして、気付かないエルではありませんからね…。あの花冠のあたりで、もう、二人を見守る態勢に入ったのだと思います。わぁ✧*。 ぜひエルに一杯奢ってやってください…!
ラストシーンのカイの言葉を気に留めてくださって、ありがとうございます! このシーンに向かって走っていた物語でした。彼らが幸せをつかんだことを喜んでくださって、こちらこそ感激しております…! 本当になんとか辿り着けてよかった…!
はわわ……こんなに嬉しいお言葉をいただけるなんて、感無量です…!! しかも「何一つ無駄がなくて心地よく」なんて言ってもらえちゃっていいんですかぁぁ。゚゚(*´□`*。)°゚うわああしかも読み返しまでしてくださっていたなんて、嬉しすぎますよ!?
こちらこそ、こんな長い物語に最後まで至極丁寧にお付き合いくださって、とても嬉しかったです。誠にありがとうございました…!!
第73話 輝きの丘への応援コメント
ヴェルグ、油断ならない奴だと思っていたとおり、いや、それ以上に有能で感嘆しました。ダドリー師匠とのかつてのやりとりは、ヴェルグはいわゆる傍観者の立場であったはずなのに、読んでいてヒリヒリしましたね……。まさに天才は天才を知る……。
さァ大主教よ破滅の時間だ!ってわくわくしていた(悪趣味)んですが、なるほど、こういう方向で……!
仮に大主教が嫌がったとしても、ヴェルグなら絶対に逃しはしないでしょうね……。
そしてヴェルグはここからめっちゃ暗躍するんだろうなあ。死人に口なしとばかりに、全部大主教におっかぶせるのが想像できます。リュシエルの件もそれに含まれるのか、そもそも丸ごと闇に葬られるのか……。
作者からの返信
GB(那識あきら)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ヴェルグ、油断ならない奴でした。彼の有能さに気付いてくださって嬉しいです…!
ダドリーとのかつてのやりとり、異端審問シーンや墓地でのシーンはお気に入りです。ヴェルグだからこそ、ダドリーの怖さが分かる、そんなシーンでしたので、ヒリヒリしながら読んでくださったことが嬉しすぎます!! ありがとうございます!
ふふ( *´艸`) 大主教の破滅の時間、わくわくしてくださっていたんですね…!
ヴェルグが有能であるため、こういう方向となりました。
ええ、ご想像のとおり、大主教が嫌がってもヴェルグは絶対に逃がしはしません。そう見えるように処理するでしょうね。
死人に口なし。ヴェルグは全部大主教におっかぶせることでしょう。殊勝な顔をして大主教の死体と共にアルシラに戻ると思われます。リュシエルの件は行方不明として闇に葬られそうです…。
第67話 大聖堂の闇の中でへの応援コメント
主人の愛する者を護るために、造り出された合成獣……(・ω・)スバル……
ある意味、その役目は果たすことができなかった……ということですよね(´・ω・`)
自分にとっても大切なヒトとなっていたセリュエスの想いを受け、ウィヒトへと継ぐために……なんとかここまで漕ぎ着けましたが、努力虚しく……(´;ω;`)コウナッチャッタカ
ウィヒトの成れの果て……もう、あの時の主人ではないと、スバルの中で決着はついたのでしょうか(-ω-)
様々な秘密の断片が綺麗にはまっていって、壮大な物語が紡ぎ出されていくこの感じ……とても素敵で面白いなのよ!(>д<)
それはそれとしてメルヴィーーーン!(゚Д゚)クワッ
そこだけを見れば、私はウィヒトを応援してしまう……(´д`)
作者からの返信
火ノ鳥 飛鳥さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ここでようやく、スバル視点でした。
そうなのです、主人の愛する者を護るための合成獣がスバルだったのです…。その役目は結果的に果たせませんでした。
仰るとおり、なんとかここまでこぎつけたのですが、スバルの声は届かず。
スバルはウィヒトと話をして、自分の中で決着はつけたようです…!
わぁぁ(*´∇`*)✧*。秘密の断片、綺麗にはまっていっていると感じていただけて嬉しいです…!! 面白いと思っていただけるの嬉しすぎる…!!
あははもうメルヴィンはね…大いに叩いていただいて…。
ウィヒトの復讐したい気持ちを分かってやってくださって、ありがとうございます!
とうとう次話からは最終章です。よくぞここまで来てくださいました…!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第27話 暗殺者ザラームへの応援コメント
緊迫感の続く襲撃シーン!
冒頭の、ザラームの過去話もいいですね。
師を殺すくだりは、「スター・ウォーズ」でダース・プレイガスを殺したシディアスの独白を思い出しました。
こういうの好きです。
「あの金髪の審問官がご執心しゅうしんの美しい娘の胸に、刃やいばを抱いだかせるのだ。」
とても詩的な殺し屋さんです。
ピクシーの粉はカモフラージュの役割も果たしますか。
ルクの大活躍!
がんばってくれました。
そして、ついにカイの力が解放された?
ザラームの最期にはひえええです。
😱
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ザラームの襲撃シーンをお楽しみいただけてよかったです…!
彼の過去をチラ見せしましたが、こちらもお好みに合って何よりでした!
詩的に感じましたか( *´艸`)
ご推測のとおり、ピクシーの振りかけてくれた粉はルクを隠してくれました。
ルクもよく頑張ってくれましたね!
ついにカイの力が解放されたようです…。ザラームはとんでもないものを起こしてしまいました。彼の最期に南無…( ;∀;)
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第72話 光の中へへの応援コメント
ペエの小剣! やっぱりお前か~~~!スバル~~~~!!! うわー、うわー、ここでこう繋がるんですね!!!
そういえば、鐘の音に関して以前スバルが言及していましたよね。心の片隅に引っかかっていましたが、まさかこういう……。なるほどなあ。とても気持ちがいいです!!
三つ足の鉤には全然気づいていなかったので、もし過去に出てきていたのならぜひともその箇所も読み返したいです(つまり小剣も鐘の音も読み返してきました伏線回収は噛み締めるほど美味しいですご馳走さまです)(早口)
前話でアーティファクトが有効であるということをしっかり踏まえた上での、小剣登場。これぞまさに切り札、という構成にも痺れました。
それにしても……「友達」という言葉でウィヒトが真っ先にメルヴィンを想起したのには、思わず胸が痛みました……。いやもうほんとうにあのクソ野郎(何度も失礼☆)、罪作りが極まりすぎでは……。
ウィヒトの途轍もない怨嗟を鎮めたのが、セリュエスのぬくもりだけでなく、カイが絶望を知っているということだったのが、とても良かったです。なんというか、カイのこれまでの苦しみが、ちょっとだけ報われたような気がして。
いや、あのクソ野郎(何度も以下略)の所業は絶対に許せませんが、せめて、せめて、ね……。
あとは、カイとデュークラインがこれ以上つらい目に遭わないことを全力で祈るばかりです。
作者からの返信
GB(那識あきら)さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ペエの小剣です! ふふ( *´艸`) さすが那識さんの疑念は当たっておりました!!
伏線回収を気持ちがいいと感じていただけて嬉しいです…!
そしてなんとっ、小剣も鐘の音も読み返していただけたですと…!? う、嬉しすぎるー!!✧*。 ありがとうございます!!
ちなみに三つ足の鉤についてはここが初出です。鐘の音の回で怪しんでいただいた、港町サウスター。ご推測のとおり、ここでスバルは斑蛇を手に入れていました。ついでに三つ足の鉤をくすねてきたわけです。
わぁぁ✧*。 小剣登場の構成を褒めていただけて光栄です(,,>᎑<,,)!✧*。
あ、その「友達」という言葉へのウィヒトの反応を拾ってくださって、ありがとうございます! 本当に、奴は罪作りが極まりすぎですよね……!
ウィヒトの怨嗟を鎮めたカイの絶望。カイは随分と苦しみましたから、少しだけでも報われたと感じていただけたことが嬉しいです。
ええもう、奴の所業はとんでもありませんので…!
ウィヒトによる騒動は収まりましたが、この後カイとデュークラインはどうなるのか。そしてアルシラから逃亡したメルヴィンたちはどうしているのか。ぜひ見届けやってください…!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第71話 届かぬ声への応援コメント
早々に作戦が躓いてしまいましたが、エルの名前がスッと出てくるということは、カイの中にまだカイがいるということ……!
シリアスな展開の中、キスと言われて狼狽えるデュークラインににこにこしてしまいました……って、ウィヒトお前もかーい(ツッコミ
こういうちょっとした緩急の変化が、個人的にとても好みです。
どうすればいいのか、どうなってしまうのか。ハンやジェイの登場に盛り上がりつつ、もうこれは続きを読むしかない……!!
作者からの返信
GB(那識あきら)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
早々にエルたちの目論見は崩されてしまいました…。でも、そうです、ウィヒトからエルの名前が当たり前のように出てきましたから、まだカイは中にいそうです…!
キスのくだりでにこにこしていただけてよかったです( *´艸`)✧*。 ウィヒトも若い女性ならいざ知らずデュークラインはオジサンですからね。笑 ツッコミありがとうございます!!✧*。
緩急の変化を好みと言っていただけて嬉しいです…!
ハンもジェイも瓦礫の下敷きになってしまった今、エルたちは絶体絶命です。はたして空からどんな奇跡がやってくるでしょう…! ぜひ確かめてやってください!!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第70話 突破への応援コメント
迫りくる脅威をものともせず矢をつがえるフェンレイの、なんという精神力……まさに一射入魂!
そしてサイラスの見事な機転と、それを実現した行動力! そこからはもう、こぶしを握り締めて、固唾を呑んで、それから喝采です!!! やった!!よかった!!!!
いよいよタオ達の出番ですね。なんとか頑張ってもらいたい……どうか、どうかカイを取り戻してほしい……。
皆の幸せを祈りつつ、読み進めますー!
作者からの返信
GB(那識あきら)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
フェンレイの一射入魂を見届けてくださり、ありがとうございます…! 強靭な精神力で矢を放ってくれ、サイラスを助けてくれました!
サイラスもダドリーから授かった火薬玉での作戦を実行、彼らの行動力を褒めてやってくださって嬉しいです(≧∇≦)!✧*。 わーい!! 喝采をいただきましたっ!!
いよいよタオたちの出番です。あの中では何が行われていたのか…ぜひ見守ってやってください…! 皆の幸せを祈ってくださり、ありがとうございます!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第26話 襲撃への応援コメント
緊迫感のある戦闘シーンでした。
ここへ来て、スバルが纏っていた不吉な雰囲気がはっきりと形を取りましたね。
今はまだ、エルも同意する意志の元で動いてますが、だんだんタオたちとの間で乖離が起こりそうです。
おっと、タオ負傷?
盗賊も相当な手だれだったようですが、この先さらに強敵が現れたりしたら大丈夫?
余計な心配をしてしまいました。
(^^;
さて、ザラームの手はどこまで迫っているのでしょうか?
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
戦闘シーンをお楽しみいただけてよかったです!
スバル、今回は色んな面を見せてくれました…。そうですね、今はまだ、味方でいてくれるような感じですが…。今後はどうなっていくでしょうか。
タオはまだまだ若くて、従士という騎士見習いですからね(;'∀') 余裕で勝てる相手は少ないかもしれません。心配してやってくださって、ありがとうございます!
さてデュークラインは慌てて戻りましたが、ザラームははたして…!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第66話 信仰心に灯火をへの応援コメント
大主教様の身代わり……うまくいきましたね(・ω・)
思ったより若い……とは、そりゃそうだろうなぁと(´ω`;)
でも、この窮地において、神の奇跡を行使する存在となれば、説得力もあろうってものですよね(゚∀゚)
如何に強大な敵であっても、この物理的な質量の前には敵いませんでしたね(-ω-)
膠の罠もまた、なんか懐かしく(`・ω・´)
にしても、ダドリー様は何手先まで読んでるのかしら(・д・)
さてさて、ガーゴイルも一体退け、神の威光も周囲にアピールできたかとは思うのですが……次の一手はどうなるのかしら!?(゚Д゚)クワッ
久しぶりにタオの出番を見た気がする(゚∀゚;)
作者からの返信
火ノ鳥 飛鳥さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
エルによる大主教の身代わりは、なんとかうまくいきました!
まぁ、思ったより若いとは思われて当然ですね。笑
でも、そうです。神の奇跡を行使できて大主教らしい振る舞いができれば、何かに縋りたい民衆は見たいものを見てくれます。
膠の罠、冒頭のオーガ退治を思い出してくださって嬉しいです。もう懐かしいほどですよね…! 物理的に地中に押し込めてしまいました!
ふふ、さてダドリーは何手先まで読んでいるのでしょうか…。
エルたちの頑張りによって、民衆たちはもう大丈夫でしょう。次は大聖堂に立てこもっているウィヒトと、その前にいる四枚羽のガーゴイルをどうにかせねばなりません! その前に少し、それぞれの様子を…。
あ。確かに。笑 久し振りのタオでした!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第69話 夜明け➁への応援コメント
それぞれが死と向き合う様子に、来るべき決戦の厳しさがまざまざと感じられて、読んでいるこちらも思わず姿勢を正していました。なんとかうまくいってほしい……!
ゲリー、内心はどうあれ人助けをしたのは間違いないわけで、この名誉はせめてもの手向けですね。
エルがゲリーの下心を指摘したのも感心しましたが、何より、自分の感情を冷静に分析しているところがお見事でした。対するタオの純粋さよ……。いいコンビだなあ……。本当になんとかうまいこといってほしい。生き延びて……!(祈
作者からの返信
GB(那識あきら)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます! 嬉しいです…!!✧*。
ゲリーの死を受けて、それぞれが死と向き合う回でした。わわ、姿勢を正して読んでくださったなんてっ、ありがとうございます…!!
仰るとおり、内心はちょっと下心がありましたが、ゲリーが人助けをしたことは間違いありませんね! 命懸けで娘を救った名誉はせめてもの手向けになると思います。
エルはゲリーのことが大嫌いでしたからね(;'∀') 下心はお見通し、というか私怨混じりです。笑
エルは冷静に、時には非情な判断を下しますが、対するタオは純粋…! いいコンビ、と感じていただけて嬉しいです✧*。
この事態、なんとかなりますかどうか。皆の無事を祈ってくださり、ありがとうございます…!! ぜひ見守ってやってください!
またのお越しを心待ちにしております!
第25話 忍び寄る影への応援コメント
いっそう濃くなる人間関係と組織の描写になんとかついていっています。
ザラームをその場においての主教とデュークラインの会話は緊張感がありますね。
それにつけても、カイの純真さというか物知らずさは扱いがむずかしい!
デュークラインがカイを守り通せるか、結婚しないという約束をどう守るのかという問題に加えて、ここにタオやえるが絡んでくるとさらにどうなることやら。
次回「襲撃」ですか!
いよいよヤバい状況ですね!
( ゚д゚)
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
あはは(;'∀') なんとかついてきてくださっていますか!
ザラームは大主教の傍にまで潜り込んでおりました。大主教とデュークライン=デルバートの会話を聞かれてしまいましたね…。緊張感と共にご覧いただけてよかったです。
カイはそう、純真で物知らずですね。シアンはうまく話してくれたようです。
仰るとおり、問題は山積みです!
次回は「襲撃」。いよいよヤバい状況ですよ…!
またのお越しをお待ちしております!
第65話 生きる意味への応援コメント
なるほど……スバルは使い魔……でないにせよ、ウィヒト自身と縁ある者でしたか(-ω-)
まぁ、ここまでの言動と行動を見るに……ただ復活させたいとか、主人のために暗躍し、再び仕えたい……という感じではないですよね(・ω・)
幾年の年月を経て、その身が朽ち、新たな依代に降りた魂は、果たして同じ人物なのか?(`・ω・´)
もっともな疑問ですね(>д<)
それこそ、異なる存在であるとするならば、いっそこの手で……(´・ω・`)
デュークラインとカイが似ているというのもアレですが……今はスバルこそ、デュークラインと似た境遇にあるのでは……(-ω-;)
決着の時は近い!?(゚Д゚)クワッ
作者からの返信
火ノ鳥 飛鳥さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
スバルは使い魔…っぽいようなそうでないような返答をしましたね(;'∀') ウィヒトと縁ある者であることは確かなようです!
スバルが何を目的としているのか、これまでの言動と行動を振り返ってくださって嬉しいです。彼が何を目的としているのか、もうすぐ明らかになります…!(唯一のスバル視点回が来ます)
そしてウィヒトは果たして昔と同じ人物なのか…も難しいところですね。相手が同じく人間でないデュークラインだからか、スバルはいつもより饒舌でした。珍しく真っ直ぐな眼差しで彼が言った「この手で還してあげなくちゃ」は本心のようです。
ふふ( *´艸`)そうですね! スバルこそデュークラインと似た境遇にありそうです!
またのお越しを心待ちにしております(^^)
第24話 魔明かしの香への応援コメント
今回は、エイルマーを主役に据えて完全に独立した掌編という趣でしたね。
エイルマーの雪辱戦がうまくいくのか、なかなかスリリングに読ませていただきました。
せっかくうまくいきかけたのに、いい話が転がり込んで気が移って失敗というのは、なかなか人間臭くて面白かったです。
あのままデルバートが決定的な打撃を喰らったら、一体どういうことになったのかも見てみたかったです。
本性がさらけ出されて、全く違う姿に変身したりとか?
想像を刺激されますね!
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
今回はエイルマーが主役でした。スリリングを感じていただけてよかったです…!
そうなんですよね、せっかくうまくいきかけたんですけど。侍女エラに邪魔をされて、さらには公爵からいい話が転がり込みそう……に気が移ってしまいました(;'∀')
あのままデルバートが留められていれば、ちょっと怖いことになったと思います。 いや、怖いより悲惨な結果に…でしょうか。色々想像していただけて嬉しいです(^^)!
またのお越しをお待ちしております!
第23話 良き隣人への応援コメント
魔導士の力が攻撃的なものだという話、シスみたいな感じなのかな?と勝手に想像しました。
結界師と異端審問院の関係など、いろいろな設定が絡み合ってて重厚な雰囲気を醸し出していますね。
そして、タイトル回収?
ついにウィヒトの予言の内容が開示されましたね。
ああ、カイはそういう星の元に生まれたのかと。
ダドリーも色々知っているようで、スバルには何も疑問を感じていないところが不思議です。
さて、エルはカイをどうするつもりなのでしょうか?
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
この世界の魔導士たちの力は、聖職者に比べれば攻撃的なものが多いです。ですが、シス(おそらくスターウォーズですよね?)のように、負の感情を糧にしているわけではありません。ただ、彼らがダークフォースから力を引き出しているように、魔導士たちは信仰するマヴロスから力を引き出しています。それを制御し、行使することに、個人の魔力の器の大きさや能力が関係してくるかたちです。
結界士と異端審問院の関係含め、重厚さを感じていただけて嬉しいです。
ウィヒトの予言の内容が、おおよそエリュースに明かされました。カイは予言にかかわる娘、と彼はほぼ断定したようです。
あ、ダドリーにとってスバルは、時折訪ねてくる友人の立ち位置ですからね。彼にとっては友人がなにであろうと気にしないのでしょう。笑
今後のエルの動きを気にしてくださって、ありがとうございます!
またのお越しをお待ちしております(^^)
第22話 光誕祭への応援コメント
まずは大司教一行のお出ましの荘厳なこと。
ローマ法王もかくやという感じでした。
全然関係ないけど、映画「教皇選挙」を思い出しました。
お姿を直視してはいけないとは、江戸時代の大名行列のような。
しかし、よく指輪からデュークラインの存在に気づきましたね。
さらにサイラスから聞かされた彼の素性にはビックリ!
そうなるとやはり気になるのは、デルバートの記憶喪失。
やはり、その失われた時間の間に何かがあったのでしょう。
黒幕は大司教…これもなかなかに難しい問題です。
(> <)
それでもカイを助ける決意の揺らがないタオとルゥは頼もしいですね。
エル、しっかりしろ。
(^^;)
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
大主教一行には荘厳な感じを出したかったので、そう感じていただけてよかったです! 「教皇選挙」は未視聴なのですが、予告編はどこかで観た気がします。大名行列も頭下げて通り過ぎるのを待たないといけませんでしたね、確か。大変そうです。
指輪、ルゥはよく覚えていました。顔を見ることなく頭を下げて一行を窺っていたからこそ、目線が下がって見つけやすかったのかもしれません。塔で花冠を作って遊んだ時に、ルゥが一番よくあの指輪を見ているんです。本当に、よく彼の指輪に気付いてくれました!
さらにサイラスが彼の情報をくれましたね。デルバートの初陣からの行方不明、そして記憶喪失。ご推察のとおり、この失われた時間に何かあったのでしょう……。
黒幕は大主教。難しい問題となってきました。
タオとルゥは決意が揺らぎませんでしたね。楽観的といいますか、ある意味頼もしいです! エルは権力の怖さを知っていますし、二人のことを思えばこそ手を引こうとしたのですが、タオに説得されてしまいました。なんだかんだ、タオに甘いんですよ、エルは。笑
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
編集済
第64話 犠牲と成果の天秤への応援コメント
エリュースの有能さ……ギディオンさんは気付いてしまいましたね(・ω・)
政敵となり得るやも……と言いながらも、確かに年齢を考えれば、自分が旅立った後のことになりそうですから……安心して推せますよね(゚∀゚)
一瞬、レジナルドも良き指導者たり得るかと思ったのですが……嫉妬やら保身やらが前に出過ぎてダメですね(・ω・;)
まぁ、心配しているのは本心なんでしょうが……(-ω-;)
さてしも、大司教の虚影として振る舞うこの危険な役目……無事に成功するのかしら?(>д<)
にしても、柄のない鎌とはよく言ったもので……(゚Д゚)ダドリーハヤハリベッカク
作者からの返信
火ノ鳥 飛鳥さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ギディオン、エリュースの有能さに気付きましたね(^^)!
そうなんです、政敵となるかもしれない脅威でもありますが、まだ若いエリュースのこと。対するギディオンはもうすぐ輝きの丘が見えるかもしれない歳です。
レジナルドは……(;'∀') 一応弟子であるエリュースの才を買ってはいるんですが、仰るとおり、つい嫉妬やら保身やらがね……。あ、そうです、心配はしているんです!
打算的なのはどちらか、と考えればギディオンの方ですね。笑
『柄のない鎌』はダドリーにピッタリです。彼は別格! ありがとうございます!
さてエリュースは自身が提案した役目を果たせるのでしょうか?
どうか見守ってやってくださいますと幸甚です!
第21話 父からの手紙への応援コメント
おお、タオとルゥが公認の仲に!
サイラスにも励まされて、タオは本当に恵まれてるなあ…
…と思ったのも束の間、母の秘密は驚きですね。
確かに、カイの境遇と似ています。
しかし、タオはそんなロイの血を引いていもいるわけで。
一体、そこにどんな秘密が隠されているのか怖いような気もします。
今更ですが、サイルーシュの名前は父親からとられてたんですね。
気づくのが遅れました…
😓
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい、タオとルゥが公認の仲になりました!
サイラスは良き師匠ですね。まさにタオは恋人にも親友にも恵まれておりますね。
あ、母親の秘密には驚きです。何か亡き父が言おうとしていたな……な話がようやくタオに開示された形です。
タオの母親絡みの秘密は、もう少し後でしっかり開示されますので、お楽しみにしていただけますと嬉しいです(^^)!
サイルーシュの名前の由来……! ホントですね、父親からとられてる……(オイ) ありがとうございます(≧∇≦)!
またのお越しをお待ちしております!
第20話 花冠の祈りへの応援コメント
入浴シーンから食事、そして花冠づくりまで穏やかなシーンが続きましたね。
ひとときの安らぎを描きながら、ていねいに登場人物の心情を描いていて感心しました。
タオがルゥの髪にキスというのはちょっとびっくり。
男女として、かなりの親密さが前提のような行為に見えたのですが、まあ親密と言えば親密な二人ですよね。
カイを「かわいい」とほめ、ルゥを「きれい」とほめるカイには、年齢的に逆っぽいやり取りだなあと微笑ましく思いました。
タオたちの来訪で、デュークのカイを見る目も変わってきたように感じますね。
ルクは最後にお風呂に入るのでしょうか。
ゴブリンだから風呂いらずだったりして…
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
まさにひとときの安らぎの回でした。登場人物たちの心情描写をお褒めいただけて嬉しいです!
ふふ、タオとルゥは親密ですね( *´艸`)!
カイとルゥが互いを「かわいい」と「きれい」と言い合うシーン、微笑ましく見てくださって、ありがとうございます。カイは見た目が幼いので、ルゥからすれば年上だけど「可愛いっ!」って感じなのです。カイもルゥと波長が合うようで、すっかりなついております(^^)
デュークのカイを見る目、変わってきていますね。特に花冠をしたカイは彼の目にとても美しく映ったのかもしれません。
ルクは最後にお風呂をいただきます。ゴブリンですが、ルクは育ちのお陰で綺麗好きなんですよ♪
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第63話 円卓の外からへの応援コメント
文字どおり、円卓の騎士たちを納得させた、エリュースくんの策とは!?(゚Д゚)クワッ
ダドリーの期待に応えられるか……いや、そもそも手のひらの上なのかしら?(´ω`;)
ヘンリーさんが騎士として立派な人で少し安心しました(・ω・)
皆からも慕われているようだし(´ω`)
さてしも、カイを救うため……いざいざ行かん!(゚Д゚)クワッ
蝕は……怖いけど(-ω-)
作者からの返信
火ノ鳥 飛鳥さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ふふふ、エリュースの策とは一体どういうものなのでしょうか……!
ダドリーは一緒にには来てくれますが、手出しはしない宣言。期待されておりますね( *´艸`)
騎士団長ヘンリー、怖い部分もありますが、騎士として立派な人です。安心していただけてよかったです(^^) ですね、皆からも慕われているようです。
カイを救うために、まずはこの策を実行する許可を取らねばなりません! いざ行かん! 二度と蝕を起こさせてもいけませんからね( ;∀;)!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第19話 小妖精の花畑への応援コメント
花畑を目指してのひとつの冒険の中で、色々と世界を織りなすバックボーンも見えてくるエピソードでした。
特に「瘴気」と「異界」の関係が興味深いですね。
今後、さらに大きな意味を持ってくるのではないでしょうか。
塔とルクの存在は認知されてて、カイだけが秘密というのもなるほどです。
オーガをはじめとする魔物たちは、みんな元人間だったのでしょうか。
グールの哀れな末路を憐れむタオたちを面白いと感じるスバル、まだまだ底意が知れぬだけに危なさを感じました。
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ピクシーたちの花畑への冒険をお楽しみくださって嬉しいです!
この世界の怖いところをご紹介しつつ、エルのサポートの仕方やスバルの底知れなさを描いてみました。
この世界の「瘴気」は厄介で、「異界」はタオたちの想像の及ばぬところ……。これらが大きな意味を持ってくるかどうかは、先のお楽しみに!
オーガや今回登場したグールは、元人間です。元獣の魔物たちもいます。同じように「瘴気」で変化してしまったものです。魔物の中には元人間でないものもいますよ(^^)まさにゴブリンのルクがそれにあたります。
スバル、グールを憐れむタオたちに思うところがありそうですが、まだまだ底を見せてくれません! 危なさを感じる沙月Qさんはきっと正しいです(*´∇`*)
またのお越しをお待ちしております!
第18話 女友達への応援コメント
デュークラインが、タオたちの来訪時とは打って変わって穏やかなのが不思議です。
まあ全くの初対面と、一度見知った仲の者が連れてきた新顔との違いでしょうか。
とりあえず、エルも交えての和やかな雰囲気で何より。
気になるのは、スバルの目的…狙い?
ただの気まぐれでないのは確かなはずなので、どうなることやら。
ウサギさんという呼び方も謎です。
もし、以前出てきたウサギだとしたら変身も?
カイの年齢を改めて考えると、デュークラインとカイの関係に保護者、被保護者以上のものを感じたりします。
でも、やっぱりカイは幼い感性の持ち主だし…うーん、謎!
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
デュークラインがタオたちの来訪時と異なり、穏やかな理由ですね。これはカリス(彼の女主人です)に「何もせずともよい」(殺すな)と言われたからです(第14話)。カイの友人にふわさしい、と言われたタオとエリュースは殺せません。そして彼らが連れてきた新顔を斬ることもデュークラインにはできません。(斬ればタオとエリュースと敵対する形になってしまいます)なので、タオとエリュースに確認し、彼らを信じる選択をしたわけなのです。
和やかな雰囲気を感じていただけてよかったです!
スバルは謎の存在ですよねぇ( *´艸`) ただの気まぐれではない、さてどうなんでしょう!
ウサギさんとカイは呼びましたが、カイだけは何か感じ取っているのかもしれません。
デュークラインとカイの関係、保護者、被保護者以上のものを感じてくださいましたか(^^)! カイは純真・素直さが強いので、幼いようにみえますね。ただ、一般的に幼い感性とされる自己中心的なところや感情の起伏が激しすぎる、といったものはないようです。圧倒的に社会的経験値が低い状態ですね(;'∀')
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第62話 従士ゲリーへの応援コメント
久しぶりの従士ゲリーさん(゚∀゚)
その内情が描かれると、ますますアレな性格が露呈しましたねぇ(゚∀゚;)
正々堂々……なんて拘らず、実戦重視の戦い方はお見事!(`・ω・´)
一対多においても冷静に対処して、巧く立ち回ってましたねぇ(-ω-)
とはいえ、相手がガーゴイルとなると……話は別ですね(´・ω・`)
高所からの落下ダメージは、どうにもできませんからねぇ(-ω-;)
作者からの返信
火ノ鳥 飛鳥さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい、久し振りのゲリーです(;'∀')!
下心がはみ出そうな彼ですが、戦闘好きなところもあって意外に冷静。巧く立ち回ってくれました! 彼を誉めてやってくれてありがとうございます!
とはいえ、ですねぇ、相手が石ガーゴイルとなると。
そして逃げるのがうまくないゲリー……。あっけなく掴まれてしまいました。
仰る通り、高所からの落下ダメージはどうにもなりません( ;∀;)
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第17話 道行きへの応援コメント
冒頭、従士の装備からまた細かい描写が濃いですね。
サイルーシュの同行は、ちょっとゴリ押しが過ぎるのでは?と思いましたが、タオの誤魔化しにも寛容に理解を示すあたりはえらいです。
他の方も書いてますが、カイの元へ向かう人数がどんどん増えていくのが不安です。
なんといってもすばるが怪しい!
また間を開けて読んでいるせいかもですが、カイたちのいる森はもっと都から近いのかと思っていました。
大所帯だから時間がかかっているというのもあるのでしょうか?
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
旅の間の騎士や従士の装備はどんなものだろうと考えて、こんな描写になりました。
サイルーシュの同行はゴリ押しが強く感じましたか。その時タオはつい『妖精が……』なんて誤魔化してしまいましたが、ケーラの村でようやくルゥに本当のことを話せました。ルゥも受け入れてくれたことは、タオにとって嬉しいことだったと思います。
スバルが怪しいですよね~(;'∀')!
そして、カイたちのいる森ですね。タオたちがウィスプの調査に行った時にも書いていますが、タオたちが住んでいるアルシラから徒歩で10日ほどかかる場所となります。今回は大所帯ではありますが、それほど変わりませんね。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第16話 アルゲントゥムの昼下がりへの応援コメント
登場人物の多さと錯綜する人間関係にめまいがしそうですが、他の方のコメントも頼りになんとかついていっております。
(^^;)
今回はなんというか大人のデート?ですね。
デルバートが縁談を避ける理由は、亡き婚約者への未練ですか。
その情報にもちょっと驚いたので、前のエピソードを繰って、触れられていたのを確認しました。
友人のように主人を気遣うエラの性格が素敵だなと思いました。
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
コメント欄も楽しんでいただけて嬉しいです(^^) 人間関係については徐々に見えてくると思います!
今回はおっしゃる通り、大人のデート!
デルバートの事情のために前話も確認してくださって、ありがとうございます。
侍女エラの性格、気さくで主人思いですよね✧*。 私もこういう気遣いができる人って素敵だなと思います(*´꒳`*)
またのお越しを心待ちにしております!
第1話 オーガ退治への応援コメント
はじめまして🌸
>あの板は、下に掘った落とし穴を隠すためのものだったのだ。
→作戦通り!
>――大丈夫だ。まだ、戦える。
→熱い意思、感じますね
>「もう、苦しまなくていいよ」
→最後には優しさを…… 大変な役目を担ったタオがどうなっていくのか気になります……!
作者からの返信
はじめまして、大井町 鶴(おおいまち つる)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
オーガを討伐する作戦実行をお楽しみいただけてよかったです!
タオの熱さと優しさを感じてくださって嬉しいです。
この物語に興味を持っていただき、ありがとうございます。早々に星も賜り、誠にありがとうございます!!
一話が長めですが、楽しんでいただけましたら幸甚です(^^)
第15話 スペンス家の人々への応援コメント
ウサギって欧米では普通の食材みたいですが、日本ではなかなか売ってませんね。
カイとルクのやりとりはほほえましいですが、ウサギを食料として割り切って見られないカイは年齢に対してやっぱり子供なんだなあと。
ルクの気苦労に同情します。
がんばれルク。
(^^)
やはり、間を開けて読んでしまうとダメですね。
スペンス家の人々って、前に出てきましたっけ?
前段を繰ってもみたのですが見つからず…
ダメな読者ですみません…
(; ;)
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ウサギ、よく行くスペインバルにはありますが、スーパーとかでは売っていませんね。カイとルクのやり取り、微笑ましくみてくださって、ありがとうございます!
カイは肉を食べないことはありませんが調理済のやつしか見たことがなく、ウサギは可愛い小動物として抱っこしていました。ああして塔の中にまで入ってくる動物はいませんので、カイにとっては嬉しかったのだと思います。大人しく抱かせてくれましたしね(^^) ふわふわの感触も、心地良かったのでしょう。
年齢に対しては仰るとおりカイは幼いです。
ルクにエールをありがとうございます!
スペンス家の人々は、デルバート以外は初出です。
この回と次の話で、デルバートに関わる人々と彼の置かれた環境を描写しています。
お楽しみいただけましたら幸いです。
またのお越しをお待ちしております(^^)!
第61話 騎士団の円卓会議への応援コメント
過去一度たりとも、死したる者が蘇った奇跡は……なかった(・ω・)
そして、今の力や振る舞いを見るに、
このウィヒトは成れの果てであると仮定されましたね(`・ω・´)
完全体ではない……だとしても驚異的な力の持ち主であることは間違いなく(>д<)
この状況から、ガーゴイルを撃退し、その上でウィヒトを無力化……
カイを救うとなると、これはなかなか困難な作戦ですねぇ(-ω-)
ダドリー様の巧みな議事進行があって、うまくコントロールされていますが、
これ本来ならバラバラ意見がぶつかって大変な状況になっちゃいますよね(´・ω・`)
スバルのウィヒト「様」呼びも気になりますが……
果たしてデュークラインは、カイを救うことができるのか!?(゚Д゚)クワッ
タオはその切り札となり得るのか!?(゚Д゚)クワワッ
作者からの返信
火ノ鳥 飛鳥さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです、なのでダドリーは、今のウィヒトは昔のその人ではなく成れの果てではないかと仮定しました(^^)
仰る通り、完全体でなくともカイに降りたウィヒトは驚異的な力があります。強いです(;'∀')!
ガーゴイルを撃退して、大聖堂の中にいるウィヒトを無力化もしくは……。そして街には石ガーゴイルが数体行ってしまっていますから、やることがいっぱいです! ご推察の通り、カイを救うとなると、なかなかに困難ですね……( ;∀;)
スバル、ウィヒトのことはちゃんと名前+様です(^^) このへんのことは、そのうち語られることになります。
はたしてデュークラインはカイを救うことができるのか。そしてタオは切り札になるのか。見守ってやってください!
次話では街の様子を、以前ちょっと出てきったタオの先輩視点でお送りします(*´∇`*)
またのお越しを心待ちにしております!
第14話 悪夢の後への応援コメント
エルが見つからなかったのは、ピクシーのお陰でしたか。
思ったより、知恵があるというかカイの友としての自覚があるようですね。
しかし、あれほどカイを苦しめた力が、実は癒しの光だったのですね?
普通の世界とは真逆の存在であるような、カイの陰の部分を感じます。
それに対するデュークラインの思いがまた切ない。
果たして、タオとエルは本を返してもらいに戻ってこられるのでしょうか?
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうです、エルが見つからなかったのはピクシーたちのお陰です(^^) カイのために隠してくれたようですね!✧*。
お察しの通り、癒しの光はカイの体を傷付けてしまいます。エルが気付いたように、ずいぶん昔に押された焼き印によるものです。そのため、すぐにエルが傷を癒してやることができません。故意に作られた陰の部分といえるのかも。
デュークラインの思いに寄り添ってくださって嬉しいです✧*。
タオとエル、理由をつけないと早々旅にも出られませんからね(;'∀') 今後彼らがどうするのか、見守ってやってください(*´꒳`*)!
第13話 二人の主への応援コメント
すごい緊張感に満ちたエピソードでした。
カリスの存在もですが、そこからの展開がまた緊張の連続で。
また、描写が細やかでカリスの指輪の着け方から何か意味があるのかな?と思いました。
しかし、他の方のコメントでデュークラインが別の名前で呼ばれていたり、カイが思いのほか大人だったりとかいう部分の確認をしたりして、読解力の足りなさを実感しております。
(^^;
さて、まだまだ試練の時は続きそうですね…
作者からの返信
沙月Qさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
緊張感と共にお読みいただけて嬉しいです!
ここはこの物語のターニングポイントのひとつで、カイに対する周囲の状況が少しずつ見えてくる回でした。
カリスの指輪、それぞれに意味があったりします。
他の方のコメントもお楽しみいただいたのですね⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝!
デュークラインは、塔にやってきた聖職者らしき彼らからはデルバートと呼ばれています。タオは、カイをルゥくらいの歳だと思っていましたが、実際は23歳なのでした。
それぞれの試練はまだまだ続きます( ;∀;) 次話ではエリュースの視点に移りますので、一旦はご安心ください(^^)!
またのお越しを心待ちにしております!
第20話 花冠の祈りへの応援コメント
初対面の頃と比べるとデュークラインの態度がだいぶ柔らかくなっていて、カイのために色々してくれるタオ達に心を開いてくれているのだと思いました。
お風呂のワンシーン、カイの傷痕に心を痛めるサイルーシュも、逆に慰めてあげるカイも優しさにあふれていてほっこりしました。
花冠を贈り合うタオとサイルーシュ、ラブラブですね……!
うまく花冠を作れないデュークラインの不器用な一面も人間味があって良きです!
作者からの返信
nakoさま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
デュークラインの態度の変化に気付いてくださり、ありがとうございます…!
仰る通り、カイのために色々してくれるタオたちに心を開いてきたのだと思います。カイの初めての友達ですし、カイが彼らと笑っているのが嬉しいのかもしれません✧*。
サイルーシュとカイの互いへの優しさにほっこりしていただけて嬉しいです✧*。
ふふ( *´艸`) タオとサイルーシュはラブラブ、ですね! ここはけっこう揺るぎないですね。
デュークラインの不器用な一面、彼にも苦手なことがあるようです。笑 楽しんでいただけて何よりです…!
またのお越しをお待ちしております(^^)!