憶人:オモイビト

作者 萩原稀有

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第九話 初めての手合へのコメント

    お疲れ様です。
    多分描写の都合かと思いますが、上位者とやるときは視線を
    見じゃなく観に切り替えないと追いつかないです。
    動きは観で見て、対応は周辺視野でやる感じというか。
    見で見てたら死角から攻撃されますから………

    見=どこかをキッチリ見る
    観=全体を俯瞰するように見る
    の意です。

    作者からの返信

    おー、なるほど。貴重なご意見ありがとうございます。
    @fts01さん、武道経験者なのでしょうか? 文字の使い分けというのも勿論ですけど、そこまで想像では考えが至らなかったので……。ただの想像だけならそれもそれで凄いですが、何やら実体験のような雰囲気ですから。勘違いだったらすみません。(笑)

    確認した限り、この話で「見る」より「観る」が適切だなと感じるところはなかったのですが……今後の戦闘シーンなどでの参考にさせていただきます。本当にありがとうございます。


    御読み下さり、ありがとうございます!!

    2021年12月30日 17:38

  • 第六話 黒刃の相棒へのコメント

    遅ればせながら読了しました。

    そしてわちきも使い途を思いつきました。
    次話以降を読んで何かあればコメントしますね。

    作者からの返信

    @fts01さん!
    いえいえ、読んでくださるだけでもうありがたいです。ありがとうございますね。

    うーん、凄いな皆さん……実は作者が一番分かってないかもしれない。(笑)
    拡散とは言えど完全な分散のため、見た目は吸収とあまり変わらない気も……したりしなかったり。
    今後のアセラの機転次第ですね。


    御読み下さり、ありがとうございます!!

    2021年12月30日 17:31 編集済

  • 第十話 〈鷹〉の襲来へのコメント

     アセラくん。マジで強くなりましたよね。
     雰囲気で感じ取り、二つ返事で「わかりました」。

     十分に達人クラスです。

     そして……。
     辞めときます。
     僕の感じた違和感。
     ネタバレになるといけないのでね。笑

    作者からの返信

    アセラ自身も、さらにはヘレナすらも若干勘違いしちゃってますが、そもそも彼の指導者は〈錨刀の抜刀者〉……この時代では伝説として語られる怪物中の怪物です。しかもヘレナは長年自分の最上の力を解放していないので、一般人と自分の力量差を忘れかけている節があります。
    ですけど最愛の弟子にはちゃんと出来る限りの修練を施してやりたい……という思いの結果、実はアセラの力は場数を踏んでいないだけで既に化け物じみたとこまで上がってしまっているのです。
    尤も彼がそれに気づくのはまだ先ですし、彼の本領はまだまだこれからですが、現在でも能力を全て使いこなせば〈王級〉傭兵(勿論普通の、です。幾ら同じ〈王級〉でも〈剛腕の女傑〉ヘレナのような特殊なのは除きます)にすら勝てる可能性がある状態です。
    ……と、裏設定を長々語ってしまいました。(笑)

    おぉ……? どれに違和感を感じたんだろう。
    単に作者がミスった説もあるので、回収されそうになかったら教えてくださいね。(苦笑)


    お読みくださり、ありがとうございます!!

    2021年12月29日 06:25 編集済

  • ???へのコメント

     む?
     予告編?
     それとも何かの演出?
     いや、何も言わずに待ちますか。笑

    作者からの返信

    すぐ…かは分かりませんが、えぇ、わかりますとも。
    少々お待ちくださいね。

    2021年12月24日 22:41

  • 第九話 初めての手合へのコメント

     肩書きが即ち、強さに代わる的な?

     それにしても最後、首が現れた、一瞬焦りました。笑
     まぁ、首が転がっていた、ではないので大丈夫でしょう。

    作者からの返信

    肩書き……〈剛腕の女傑〉のことでしょうか…?(作者がわかってない←)

    あ、大丈夫です。殺しちゃってないです。(笑)
    まぁ殺しちゃってもヘレナがいれば死ななそうですが…(苦笑)


    御読み下さり、ありがとうございます!!

    2021年12月24日 22:40 編集済

  • 第八話 仕事の理由へのコメント

     ……訳ありですね。😏

    作者からの返信

    訳ありですね。(笑)

    そしてこれからも訳ありです。w

    2021年12月15日 04:47

  • 第六話 黒刃の相棒へのコメント

     吸収じゃなくて拡散。
     ちょいと使い道発見しました!
     敵が強力な光とか使ってくれたらのお話ですが。笑

    作者からの返信

    実は次の章で出てくるんですよねぇ早速…w
    さて、どう戦うのかな。実は作者も悩んでたり。(笑)

    そしてY.Tさん、僕は貴方が恐ろしい。w


    お読みくださり、ありがとうございます!

    2021年11月30日 21:53

  • 第四話 入国へのコメント

     新しい言葉が出てくる度に、意思が意志を支配する深みが現れる。
     
     大丈夫ですか? 実生活に影響でてないですか? (褒め言葉)

     脳内フル活用してるでしょ。
     魂が伝わりますよ。

    作者からの返信

    実生活の方は今のところ大丈夫です!(苦笑)

    そうですね。この作品書く時は他のこと忘れて出来る限りこれにのめり込むようにしています。うまく書けないと悔しいし、上手くいった時は嬉しい。そういう感情の起伏が激しいのもこの作品ですね。

    〈意志〉と〈意識〉辺りの話はちょっとずつにはなりますが、色々と構成はあるのでどんどん書いていけたらと思います!


    お読み下さり、ありがとうございます!

    2021年11月10日 06:49

  • 第三話 下山開始へのコメント

     アセラって、ユミナとは違いますよね?(ネタバレなら削除して)

    作者からの返信

    いや、大丈夫です。ユミナとアセラは全然違う子ですね。なんなら女性と男子…っと、そこはまぁあまり当てになりませんか、この世界だと。(笑)
    ともかく、ユミナはユミナ、アセラはアセラで、全然別の〈意志〉を持つ二人です。これから設定が大氾濫したら血縁とかになるかもですがまず間違いなくない…w
    二人の邂逅は構想ではもうほんとに先なので、ユミナが触れられるのはずっと後になりそうです…。

    そういえば、ユミナとヘレナ、なんで二人ともナで終わらせたんだろう…()

    2021年11月2日 22:04

  • 第二話 朝食を食べながらへのコメント

     この師匠の強さは、憎しみのない人間を、躊躇なくヤレる事ですね。ストレスすら感じていない。
     でも、少年には思いやりを持っている。

     こういう『戦士のダブルスタンダード』ちゃんと書くのは偉いと思います。

    作者からの返信

    おぉ、お褒めいただきありがとうございます…!(実はあんまり考えてないとか言えない←)

    でもその通りです。必要なら殺す。そうじゃないなら殺さない。その程度にしか考えていないのは、比較的平和なこの時代に於いてはかなり彼女の強みです。
    尤も、彼女が生き抜いてきた時代のせいでもあるのですが。

    アセラに対しては……そうですね、一つは初めての弟子ということで、ヘレナもかなりルンルンのようです。弟子であり、情愛をかけるべき家族。そんなことを思っているのかもしれません。

    この二人の関係性は第一部でどんどん触れていこうとは思っていますが……まずは第二章、ですね。どうぞお楽しみに。


    お読み下さり、ありがとうございます!!

    2021年10月27日 04:21

  • 第一話 早朝訓練へのコメント

     最後のダジャレを思いついたから少年の名前を〈アセラ〉にしたわけじゃないですよね?w
     それはそうと、今回が今までの話の中で1番好きかもです。いつかこの少年、この世の真理にたどり着きそう…w来週の火曜日まで、続きを焦らず待つとしますかね。

    作者からの返信

    マスターキーさん!!
    いつもお読みくださっているのは存じていましたが、コメントまで…!
    ありがとうございます!

    流石にそんなことはありません。(笑) 書いてたら「あ、これダジャレだw」ってなったので使いました。
    アセラ、の語源は実は別にあります。尤も、恐らく公開されるのは第一部の最後とかなので、まだまだですね。

    一番好きと言っていただき、ありがとうございます…!
    この世の真理には……さて、どうなるのでしょう?(笑)

    2021年10月21日 04:04 編集済

  • 第一話 早朝訓練へのコメント

     映画、ちはやふる、の様なスピードで、このお話に手をつけました。

     修行パートも、意思と意志があるから新鮮です。

     どうか、僕のエンドは使わないで下さい。笑

    作者からの返信

    ほんとだ、通知機能すら追いついてない!
    毎度毎度、ありがとうございます😭

    実はよく読むと、「ん?」となるであろうことを盛り込んであります。
    これもヘレナが〈意志〉を捻じ曲げた結果なのですが……さて、なんでしょう?

    せめて一区切りぐらいはつけます…(苦笑)
    ネット小説のいいところは打ち切りがないことなので、もし更新を止めても後々書き始めるかもですし。
    自分から可能性は断ちたくないですね。

    2021年10月20日 20:39

  • 第八話 師匠と弟子へのコメント

     同情とか憐憫じゃない、強かな優しさですね。
     僕の求める優しさです。ニヤリ

    作者からの返信

    この強かさこそ、ヘレナの強さの一つです。
    強者たる故の優しさ、でしょうか?

    2021年10月13日 08:15

  • 第三話 兄妹の日常・夜へのコメント

    読み合い企画から来ました〜。

    日常から、序話で書かれた繊細な描写まで、作者様の幅広い表現力があらわれていますね!

    また読みたいと思わせてくれる作品です!

    もし、よろしければ私の作品の方にも遊びに来てくださると嬉しく思います!

    執筆活動頑張ってください!

    作者からの返信

    初めまして、卵君さん。…君さん?()

    そう言ってくださり幸いです。表現力は今自分が一番気を付けて磨いているところなので、幅広いと言ってくださるのはうれしいです。ありがとうございます。

    週一という低速更新ですが、もしよろしければまたお越しください。

    現在すぐには伺えないのですが、時間を作って読みに伺いますね。

    卵君さんこそ。お互い頑張りましょう! …君さん?()

    2021年10月6日 03:22

  • 第七話 兄妹の非日常・夜へのコメント

     ヒッヒッヒ。遂に書いちゃいましたよ。
     正直に。でも全容は明かさずに。クックック、イーヒッヒッ!

     追記

     その作品を読んで貰うのがネライですからね。😏

    作者からの返信

    ウフフフフ。遂に書いてくださいましたね。ウフフフフ、アハハハハハッ!


    ……いや、何がウフフフフだ((殴

    毎度毎度素晴らしいレビュー、ありがとうございます!
    Y.Tさんのレビューって、「一体貴方は何を読んだのですか……?」と思わせるものが多く、いつも「読みたい!」と思わせてくださるので、自分の作品のレビューなのに楽しみでした。(笑)
    本当によく作品のことを読み込んでくださってるんだなと感じます。ありがとうございます!!

    2021年10月6日 03:19 編集済

  • 第六話 兄妹の非日常・昼へのコメント

     生きてるって本当、何なんでしょうね。(傍観者の呟き)

    作者からの返信

    生きてるって本当、何なんでしょう。(執筆者の呟き)

    この作品は〈意志〉が全ての根底にありますので、生死の考え方すら違ったりもします。所謂私達の「生と死を考える」とは違う視点、こちらの世界での「生と死」も考えてみると面白いかもしれません。
    そのヒントというか代名詞というかな単語も、実は一度登場しています。分かり辛いんですけどね。

    さて、妹ちゃんは、死んだのか生きているのか。


    お読み下さり、ありがとうございます!

    2021年9月28日 22:07 編集済

  • 第五話 兄妹の非日常・朝へのコメント

     落ち着いて、からね。
     落ち着いてからじゃないと話せない事なのか。(ビクビク)

     ところで、導入部分の寝起きの描写が、昨夜の憔悴した少年をリアルに感じます。

     こういう部分で差が出るのですね。(何の?)

    作者からの返信

    落ち着かないと話せることも話せないですしね。まぁ、確かに落ち着いてないと話せないことですが。w

    ありがとうございます!! こういうところは自分を少年に投影して自分の感覚で描いているので、他の人から見ても上手くいっているのか分かりづらいのがありまして……。そう言っていただけると嬉しいです。

    何の差も生まれてないかと思われます。(笑)

    お読み下さり、ありがとうございます!

    2021年9月21日 22:50 編集済

  • 第四話 凄惨たる非日常は突然にへのコメント

     …!?まさか、ここまでの悲惨な展開とは。
     まったく次の展開が読めない。だからこそ続きが読みたくなる。

    作者からの返信

    毎話毎話、コメントありがとうございますっ…!

    早々にして妹ちゃん、退場なのです……。…いえ、まだ分かりませんね。どうなるのでしょう。
    突拍子もない展開なのは、実は作者も先を考えてなかったりするからだったりもするのですが……(おい)。ここら辺の満足な説明は、一体いつ入るのでしょう。

    更新日程は近日中に近況ノートで更新するつもりです。
    レビュー書いていただけるところまでいつ行けるかな…。(苦笑)

    お読み下さり、ありがとうございます!

    2021年9月15日 12:34

  • 第三話 兄妹の日常・夜へのコメント

     黒ずくめ。に反応してしまったけど、茶化して良い雰囲気ではない!

     冒頭のソクの捕獲を読んで思ったんですけど、やっぱり知能のあるもの同士だと、工夫して出し抜いたもん勝ち。という事ですね。

     
     

     

    作者からの返信

    こうなってしまうので、近況ノートでは第四話のタイトルの更新を伏せたのです…。

    そうなんですよね。知恵と知恵の勝負。力の勝負もカッコいいんですけど、こういう勝負もかっこいい。


    ありがとうございます!!!! 週一すら守れるか怪しい更新状態ですが←、読んで悔い無しと思っていただけるよう頑張りますね。

    2021年9月8日 08:34

  • 第二話 兄妹の日常・昼へのコメント

     暖かい漁夫の利ですね。

     お兄さんも、本を最後まで読む事も教えつつ、数字の考え方を教えています。

     正しい国語と算数ですね。

    作者からの返信

    殆ど教育の本と化している神話なのです…。(笑)

    別に教育系に興味があるとかでは無いのですが、国語、算数、それと少しの道徳を一緒に教えられないかなぁと思いながら作ってみました。
    教育神話シリーズ、何処かでまた出したいです。(笑)

    お読みくださり、ありがとうございます!

    2021年8月31日 18:06

  • 第一話 兄妹の日常・朝へのコメント

     おお、更新されていた。
     パオとは何処の国かな?

     ちょっと調べてみます。

    作者からの返信

    わざわざ足を運んでくださって…ありがとうございます!
    近況ノートに更新予定を上げておいたので、そちらもご確認ください。

    あ、いえ、パオに意味はないです() あちらの世界の言葉で「雑炊」を意味するのが「パオ」だと思って頂ければ。こちらの世界とは全く無縁(予定←)な世界ですので、このようなふりがなを振らせてもらっています。ロルフ、ソク、も同じですね。

    2021年8月28日 09:51

  • 序話 三の聖日へのコメント

     すげ〜…。面白そうに感じる要素が全て詰まってる。

    作者からの返信

    そこまで言っていただけるとは……さっさと一章書かないと←

    2021年8月18日 14:43