偏愛令嬢の恋びより

作者 鈴花 里

狂気すら滲む重い偏愛

  • ★★★ Excellent!!!

重い。とても重い。
しかし、これほどに重い愛情は、もはやいっそ清々しさを感じる。
滲み出る狂気と嫉妬も、全ては愛という尊い感情の前には意味を成さない。

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