家族に売られた令嬢は、奉公先で溶けるほど甘やかされています。

作者 合歓鈴

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★★★ Excellent!!!

キャッチコピーにすごく惹かれて読み始め、まだ10話程しか到達出来ておりませんが、この感謝の気持ちを作者様にお伝えしたく、レビューを書かせて頂きます。

まずミシェルの心の声が、とてもリアリティがあって素敵です。
舞台はファンタジーで想像されるのに、その中の主人公の声にはまるで違和感がありません。
口に出す言葉と内面の感情との差に、すんなり読者が寄り添っていけます。

そこに現れたシュヴァルツ様が、見事に読み手の心を掴みとりますね。
ミシェルに対して対等に向き合う姿勢。そして無骨な優しさ。
どの言動ひとつ取っても、暖かさに満ちています。

書き方が解り易く、ある程度物語を楽しんだ経験があれば、脳内に描かれる世界は鮮やかに彩られます。
非常にワクワクしながら読み進められます。
正直、文面からこんな気持ちになったのは初めての経験でしたので、感激しました。

また続きも読みにきます。

★★★ Excellent!!!

ミシェルはとてもしっかりした娘。

料理、洗濯、裁縫、掃除、どれをとっても大満足。
更に気遣い、気配りまでしてくれる。
それらに報いてあげたいと思った。

これ以上ないくらいの愛情で包んであげたい。

そう思わずにはいられない。

この小説を読む私の後ろには、
大の字でイビキをかく妻の姿が…


ミシェルはとてもしっかりした娘。