>自分の気持ちに逆らわず、素直に身を任せたほうが生きてて楽しいって思えるんですよね
まさにその通りだと思いました。流れに任せることって、時には大切ですね。力んで悩めば悩むほど空回りしてしまうっていう状況、思ったよりも多い気がするのです。自然のままで風に吹かれてみる。疲れた時にはそんなふうに自分自身を緩めてやることが大事ですね。
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
ジャズのアドリブになぞらえた人生に関する博也のコメント、忘れがちですけど大事なことなのかな、と思います。
人間って、自信を掴みたくて時々無理難題に挑みたくなることがありますけど、あまり力んじゃうと空回りするんですよね。aoiaoiさんのおっしゃる通り、自然のままで風に吹かれてみる、という適度な緩さがないと、どこかで破たんがくるような気がします。自分もそうならないよう、この作品を書きながら自省しています(;'∀')。
Youlife様
ライブ演奏は素敵ですよね~☆ 特にジャズは自由度合いが高くて個性が光る演奏が醍醐味ですよね。演奏している方が心の底から楽しんでこそ、それが音にも反映されるのでしょうね。
演奏から離れて自由を手に入れた博也さんの気持ちもわかります。それも素敵な生き方ですね。
作者からの返信
涼月さん、コメントありがとうございます。
ジャズはあの自由な演奏がたまりませんよね。自分の思うがままに、個性を前面に出せるのが魅力です。だからこそ、演奏する人が心から楽しめる環境にあることが、良い演奏を引き出す条件なのかな?と思いました。
博也がピアノの演奏者になるという夢を捨てたことは、勿体ない話ではありますが、そのことで今の博也があるんだと思います。
おっしゃる通り、それも素敵な生き方だよな、と思いますね。
いつも丁寧に読んで感想を寄せていただき、ありがとうございます。
編集済
公園などでストリートミュージシャンの生演奏を見かけたことが何度もありますが、素晴らしいですよね。ふと、思い出しました。
マンションのロビーで、というのは流石にないですが、ピアノも設置してあって……というと、高級でお洒落なホテルのロビーなどで見かけるイメージがありますよね。
作者からの返信
中澤京香さん、コメントありがとうございます。
ストリートミュージシャン、街中で見かけたら僕も立ち止まってしばらく聞いてしまいますね。ライブハウスもいいですが、野外の人が多く集う場所で演奏を聞くと、不思議と気分が高まりますね。
そうですね、この小説のようにマンションのロビーにピアノというのはさすがに見かけないですが(汗)、ホテルのロビーでピアノを置いてあるのは良く見かけますね。そういうところでセッションやったら、また違う意味で気分が高まると思います。
ピアノとサックスのセッション、素敵ですね。アドリブ満載の掛け合いは、ライブならではの感動があります。
以前、Youtubeでピアノ(外人)とサックス(日本人)のルパン三世セッションを見たことがありますが、その時の感動が蘇りました☆
作者からの返信
愛宕平九郎さん、コメントありがとうございます。
自分で書いてて、本当にこんな素敵なセッションあったら生で見てみたいなと思いました(汗)。やっぱり、アドリブの掛け合いがライブの醍醐味ですよね。
おお、Youtubeにそんなかっこいいセッションの動画があったんですね。
ルパン三世のテーマをジャズで演奏した動画はあちこちで見たのですが、今度検索して拝見したいと思います。
今回は、博也さん大活躍でしたね(^_^)/
博也さんの…「自分の気持ちに逆らわず、素直に身を任せたほうが生きてて楽しい」
本当に…楽器の演奏に限らずですよね。
5年前、東京から松本への移住を決めた時の気持ちが甦りました。
今は生きていて本当に楽しいです。
容赦なく年齢は重ねざるを得ないのですが…
食生活等々、東京時代よりも健康になりましたし…
相当飲んでも、銀次さんのような『二日酔い』には、ならなくなりました(笑)
作者からの返信
零さん、ありがとうございます。
今回は博也のプレイも言葉も、カッコよかったですね(笑)。
彼も過去は色々あったようです。でも、地位や名誉にとらわれず素直に自分の気持ちに身を任せてきた生き方、僕自身も憧れますね。
零さんも東京を捨てて松本に来た時、そんな気持ちだったんですね。
松本ならば自然もあって時の流れもゆったりで、健康な生活を送れるだろうと思います。
飲んでも二日酔いにならない……そこまで健康ならば、松本に来た甲斐がありましたね(笑)。