ミリアム

作者 尾八原ジュージ

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  • □□■■■へのコメント

    こんにちは。

    >すっきりした一方で、この家そのものがどんどん生気を失っていくような感じがした。
    ってところが、祖母が死んだときの家と重なって、当時の悲しさを思い出しました。

    視野がせまかったなぁと今は思うのですが、学校に通っていた頃はそれが全てでしたから。もっとミリアムと話がしたいと思いました。外の世界の違う情報で満たしてほしいと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    住む人がいなくなった家の雰囲気が出せていたら幸いです。

    私も後になってから「学生時代、何であんなことで思いつめたかなぁ」などと思うことがあるのですが、当時は世界がそれで一杯なんですよね。ミリアムはおばあちゃんから色々情報を得たり、自身も色んなことを経験しているので、時間が許せばもっと色んなことを語ってくれたかもしれません。

    2021年6月21日 01:17

  • □□□□□へのコメント

    アンドロイドが感情を持っているという設定はよくありますが、プログラムやAIという便利な言葉を用いて、誤魔化してしまうケースが非常に多いように思います。恥ずかしいですが私はその口です(笑) 

    「感情の目盛り」という喜怒哀楽+恐怖という感情を数値化して、その数値のバランスで様々な感情を表現している…この考え方が独創的で私は素晴らしいと感じました。

    また、5話完結、1万字程度の字数の中でよく内容が纏められており、結末もスッキリとしていましたので☆☆☆で評価させて頂きました。

    作者からの返信

    コメント、評価ありがとうございます!☆三ついただけて大変喜んでいます。

    私もSFやAIの仕組みには詳しくないのですが、感情の持たせ方に何かしら理屈がほしい…と思ってあのような形になりました。「子供に説明した」という体で非常に簡単な設定になっていますが、がんばって考えた甲斐がありました。(なお私も、他の作品では「そういうAIを搭載しているので」でごまかしたことがあります笑)
    この仕組み、ほかの方からもよかったというコメントをいただき、本当に書き加えてよかったと思っています。重ねてになりますが、この度はご感想いただきありがとうございました。

    2021年5月18日 00:41