応援コメント

第1話 流浪の貴人」への応援コメント

  • 少弐と言えば、個人的イメージとしては「元寇で活躍した九州の豪族」程度のものでしかないのですが、まあ権力者っていつか腐り始めますからね。
    それはそうと、文明十四年ってうちの主人公の生年と同じでなんとなく親近感を感じると共に、その当時に既に青年な家兼が信長誕生後まで生きてるとか(まあ、うちの主人公もですが)いかに桁外れの寿命を持っているかがわかって若干怖気が立ちますな(汗
    ちょくちょく来訪すると思いますので一応参考登録張ると共に、先行研究の成果として技量および当時の九州情勢などを参考にしようと思います。(二日市さんも戦国九州執筆勢なんですが、彼の方の場合は信長以降だから信長以前がメインフィールドな私の場合、あまりアテにはできないんだよなあ……(汗)


    追記追伸
    清十郎さんここにもいてて案外ネッ狭なんだなと感じる。まあ、これは完璧な私感ですが(汗

    作者からの返信

    執筆に当たっては当然史料や一般書を読むのですが、作品の前半は調べても分からない所が多くて、結構好き勝手に書いてしまっています。
    しかも、これを書き終えた後、「少弐政資については、家の再興を果たした中興の祖として再評価されている」などの、新しい知見に触れたこともあり、書き直したい欲求に苛まれる始末。
    なので、あんまり参考にならないかもしれません(汗)

  • 没落するお殿様らしい雰囲気ですね。ラスト、正面切って物言いしますか。次回が楽しみなラストの誘導もうまいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    家兼の前半生は謎が多く、肝となる一話をどういうエピソードから始めるか、さんざん悩んだ結果、あのような形に落ち着いた次第です。

    今振り返ってみれば、一番推敲を重ねた回でした。
    楽しんで頂けたのなら幸いです。