森に生きる者 ~貴族じゃなくなったので自由に生きます。莫大な魔力があるから森の中でも安全快適です。

作者 ゆるり

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★★ Very Good!!

王女に婚約破棄され家の籍まで抜かれた元公子。追い出されるのを前から予測、準備万端で国外脱出。以後、本人は自由な冒険生活を満喫。醤油の実とか味噌の実とか、木になってる鰹節。とか、謎の森やダンジョンを楽しく美味しく探索。

一方、追い出した王国側はあてが外れ。


まだ物語り途中なので、今後の展開を楽しみに

★★★ Excellent!!!

スローライフ。森の中ネコの風を起きてみる。魔法は万能食事のように。いつかは忘れた日々の酒。飲むは水かスープか? 相棒の要に咲く。
テンポはややスローで、バトルで加速する。教科書通りのオリジナリティは素晴らしく特筆される。
RPGで一般的に終盤意味が薄くなるが、僕は魔法の無双もいいと思う。独特のテンポに驚かされる。緩急が凄いですね。

★★★ Excellent!!!

なんといっても癒される。

相棒と森でのんびり食事中心なのが楽です。
巷で氾濫するハーレムものにありがちな女性陣も主人公にはほとんど絡んでこない(王女が若干アレですが嫌なタイプの人に対し主人公の感情が動かないので読んでいる読者としては楽)
人間関係も厭世的ではあるけど親しい知人レベルでは出来てるし、その知人も読者目線で嫌な所がない。
最強系になるかもしれないけど必要時以外自分からひけらかさない。

のんびりと陰謀をなんとかしてくれるのでは、と期待したくなります。