いいか、これは酔いに任せたレビューだ

これを読むやつに、別にこの短編を読むことはおすすめしない。

なぜなら、私がこの短編小説に星を付けたのは単なる酔いに任せた勢いだからだ。

読み始めて最初に感じたのは「なんでだよ!!」という怒りだ。詳細はネタバレになるから書かないが、タイトルに書いている通りの流れでしかない。

その後に現れる「友人」キャラは、恐らく読まなくても想像できる存在でしかないし、その「友人」キャラと「学校の昼休み」に会話している場面は、120%想像通りだ。


ではなぜ私が否応なしにこれに星を投入しレビューを書いているかというと、最後の最後に「想像通り」だからだ。それ以上でも以下でもない。
単に「ああー、それ!!ずるいぞ!!」と言わざるを得ない、単純なセオリーに則っていたからだ。それが酔っ払いの私には当然刺さった。

逆に言えば、最後の最後に刺さった、それだけだ。
それ以前には私はこの作品について「なんだこれは、テンポも登場人物のやりとりも『河原に生えた不味い高菜をむしっているようだ』」と感じていた。

こんな長文レビューを書いているが、決して全てが良いものではない。短編ながらも人の心の動きが見えるものでもない。更にいえば文章が上手いものでもない。
単に最後の一言が「ああ、こういうの好きだよな」と思うだけの駄作だ。カクヨムがレビューを書く事を推してくるので、初めて書いてみるかーと酔に任せてやっと書く気になっただけの、自分で書いたら世に出すことが憚られる駄作だ。


ただそういうのが良いと思うのであれば、ぜひ読んでみてはいかがだろうか?
この作者の他の作品がどうなのか、一旦今から読んでみようと思う。