停止線を、越えて

叙情的な風景から、過去の回想、そして現在へ。
「停止線」の使い方が非常にうまく、美しく装飾すると同時に、物語に深みを出しているように感じました。
端的に言って、ステキ!
読了感も爽やか。この二人の距離感がまた素晴らしい……。

是非ご一読ください!!