聖騎士になったけど団長のおっぱいが凄すぎて心が清められない

作者 木の芽

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★★★ Excellent!!!

主人公が性騎士にならないように自分を厳しく律する姿に思わず敬礼せずにはいられませんでした!!( ;∀;)ゞ
頑張れ副団長!!負けるな副団長!!
え!?主人公は┌(┌^o^)┐ ホ〇ではないんですか!!薄い本が厚くなる展開ではないのですね。(´・ω・)

★★★ Excellent!!!

 この作品では、おっぱいが出てきます
 そりゃあ、もちろん、これでもかってくらいおっぱい要素の宝庫です

 しかしながら、決して性的だとか、下品な感じはしません

 何故ならば、主人公がしっかりと意識を保っているからです

 高潔とでも呼ぶべき、男主人公
 女性だらけの隊で、たった1人の男として、自分を律するさまは流石としか言いようがありません

 「勘違い要素」というタグがありますが、あくまでもこれは作品を構成する、尊い要素の1つでしかありません
 この作品の魅力は、そんな彼がしっかりと自分の意思を通す様です
 
 しっかりと自分に向き合って、聖騎士を目指す彼の姿は潔く、そして見ていてとても清々しい

 おっぱいなど、ちょっぴりエッチな要素もありますが、語り継ぐ必要がある名作だと思います

★★★ Excellent!!!

マッシュ・ホーモン「おい、聞いたか、ルーガ殿が」
オルテガ・ジュドー「あぁ、知ってるぞ。かの御仁、初めから副隊長とは、流石。」
以下○マッシュ「ちがーう!ルーガ殿が女子風呂を覗いたと非ぬ嫌疑を掛けられているんだ!」
以下オルテガ「は、男嫌いの雌豚がいたな。あの団には(怒)」
ウェッジ・バーイ「やめとけ、貴様ら。これを見ろ。」
二人「ホーう、これは私達の薔薇園に(笑)」
第5団団長のその後を知る者はいない。