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  • お見舞いへの応援コメント

     レイク教授、とうとうあのままだったんですね……(涙)
    >>シィヤピィェンは危険だが、温厚で害意を持たない生物でもある。
     しかし、そのテレパシーに長時間さらされると、その精神がシィヤピィェンと同じだけ幼いものに変わってしまうのだ。
     悪意は無さそうだけどテレパシーを受けて精神が幼くなるって怖すぎませんかね。

     そして「後輩」であるショゴスは、精神的に幼くなかったから、古のものに叛逆してしまったのかなとも思いました。
     何とも言えないエンディングですが、クトゥルー神話的にはこういうエンディングの方が自然なのかもしれませんね。
     低山クトゥルフ神話シリーズ、また拝読いたします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    レイク教授は才能を努力で凌駕する人で、幼い時から苦労しているからこそ、シィヤピィェンのテレパシーによって狂ってしまったのかもしれません。
    関わらなければ害はないが、関わることで災いを受けるのがシィヤピィェンのようです。

    単純に比較することも、例えることも危険ですが、シィヤピィェンは反抗期前の子供で、ショゴスは反抗期の子供だったのかもしれませんね。
    ビターな読み口のお話になっていましたら幸いです。低山クトゥルフの別のお話も読んでいただけましたら嬉しく思います。

  • ⑤信介は友達への応援コメント

     そもそも肉塊が這い寄って来るって部分で怖いんですがこれは……
     仲良くしようって、もしかして洗脳して仲良くするってコト……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シィヤピィェンに洗脳しようという意思があるのでしょうか。果たして、どういう意図で友達なんて言っているのでしょうね。不気味です。

  • ④洞穴への応援コメント

    >>目、口、鼻から巨大な蟲の卵が産みつけられていた。
     幼児退行したばかりではなく、卵まで産みつけられていたとは……!!
     やっぱり卵はシィヤピィェンの物なのか、レイク教授は無事なのか、めちゃくちゃ気になります。

    追記:私は何故か蛆虫に化膿した患部を食べさせる治療法を思い出しました(汗)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    もしかしたら、シィヤピィェンは治療のために寄生虫を放ったのかもしれませんね。だとすると、これを契機にレイク教授は快方に向かうのかもしれません。

  • ②シィヤピィェン再びへの応援コメント

     おおっ、ここで電磁放射システムが生きてきましたか。
     やっぱり異形の存在でも、地球上の生物と似通っている所もあるって事なんですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    古のものは外宇宙からの来訪者ですが、その被造物は地球で生まれたので、地球の生物といってよい存在なのです。シィヤピィェンも地球の動物と似た構造や由来があるのかもしれませんね。

  • ⑦休憩と反省、あと介護への応援コメント

     やっぱり神話生物は思考回路が違うので、テレパシーなんかで交流したら色々と弊害が出てしまうのでしょうか。
     レイク教授は幼児退行したままなのか、どうにか元に戻れるのか、気になる所です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    神話生物と接触して無事で済むわけがないですよね。レイク教授はかなり濃厚に接触してしまいましたし。
    レイク教授は幼児退行というか、それすら超えて、完全に狂ってしまったような状態です。無事に正気に戻れるのでしょうか。

  • ⑤心と心の会話への応援コメント

     ここで満を持してシィヤピィェンの出自が明らかになりましたね。
     ショゴスよりも前に作られた生物だったんですか。剛毛だらけのシィヤピィェンが作られたのちに、つるつる(?)のショゴスが誕生したというのも何か感慨深いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シィヤピィェンにできることは、大抵ショゴスができるので、お払い箱になった生物です。古のものも狙いすまして生物クリエイトしているわけではないのかもしれません。

  • ④遭遇への応援コメント

     ついにシィヤピィエン君の登場ですかね……?
     巨大な毛虫みたいでナマコみたいな動き。しかし岩を食べるという事なので、まだ人間に対しては無害な気もしてきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    好物を食べることで生き永らえられる生物なので、ほぼ害のない生物です。ただ、積極的に関わろうとした研究者が被害に遭うこともあり、「無用の災い」という別名があります。

  • ②死海への応援コメント

    >>九頭龍山はどうでもいい山
    >>クトゥルー自身のテレパシーによるもの
     クトゥルー兄貴(?)、ちゃんとマメに仕事をしている……! そりゃあまぁクトゥルー神話の顔になったり母性(??)溢れるお母さんとしてコンビニを経営したりするだけありますねぇ。
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まめに仕事をするという感性は人間の意識によるものかもしれません。心臓が絶え間なく動くのも、胃が食物を分解するのも、まめに仕事をしているとはいいません。
    今回のことがクトゥルーのテレパシーによるものだとしても、意識してやっているようなことではないのでしょう。

  • ①ツキノワグマへの応援コメント

     熊って結構怖いですよね。最近ニュースでも結構話題になってますし。
     虎とかライオンと異なり、表情が変わらない(ように見える)事もまた、恐ろしい事だと聞いた事があります。いつ襲ってくるのか想像できないので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    熊は怖いです。日本にいる身近な猛獣というところが大きいですね。
    身体が大きい分、捕食者としては振るわない動物ですが、それでも愚鈍なヒトと較べると十分に機敏ですからね。出くわすべきではない動物の一つです。

  • ⑨夢の解釈と朝ごはんへの応援コメント

     やっぱりクトゥルーとかがテレパシーを使う事もあってか、クトゥルー神話では夢が結構重要な意味合いを持ちますよね。
     といいつつも、クトゥルーたちの夢を見たら見たで、色々と大変なのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クトゥルーのテレパシーにより夢に影響が出るというのは「クトゥルフの呼び声」よりですね。ラヴクラフトが夢を重要視していたので、クトゥルフ神話でも夢は特別な意味合いを持っています。

  • ⑧悪夢への応援コメント

     これはどう見ても九頭龍vs古のものプラスアルファの闘いですよね。そして古のものが使役していた不定形生物がシィヤピィェンという事ですね。
     シィヤピィェン……まさか焼餅の事とかじゃあないですよね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    不定形生物はショゴスと思われます。このお話では不定形生物とは別に毛むくじゃらの軟体生物も出てきています。

  • ⑥キャンプへの応援コメント

     他の方もコメントしている通り、やっぱり料理の描写の時は筆が乗ってますよね。
     ぺミカンは前に漫画で知ったんですけれど、流れるようにカレーに使われている部分に痺れました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    料理の描写が楽し気になっていましたら幸いです。
    ペミカンというか、カレーのスタンダードな材料って汎用性高いので、これを保存食として持ち歩くと重宝します。

  • ④地震への応援コメント

    >>ダンウィッチで行われた調査と実験
     ダンウィッチがあるって事は、ウィルバー君兄弟の事とかも記録にあったりするのかなとふと思いました。この世界だと、あの兄弟が実在したとしても何らおかしくないですし……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ラヴクラフトが残した記録は全て真実です。

  • ②獣の糞に反応する系女子への応援コメント

     ウンコからは色々な物が解るので気になるのも自然な事かもしれません。
     ちな猪は鴉の残骸を食い荒らしたり大型犬を八つ裂きにしたりと中々恐ろしい獣です(汗)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    糞を採取して研究するのは基本ですね。野生のイノシシは生きるのに必死ですし、雑食(肉食)寄りの草食獣なので、安易に近づくべきではないですね。

  • ④千葉紀への応援コメント

     そう言えば現存するキツネってチバニアンの頃にはいたらしいです。
     かつてそんな事を調べたのを思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    チバニアンは更新世なので、もう哺乳類の時代もだいぶ進んでいて、ヒトも出現している頃ですね。

  • ③南極の狂える山脈への応援コメント

     こちらもお邪魔します。
     最近クトゥルー神話ものの資料を読み漁っているんですが、ショゴスって結構大きいんですね。ヒトとか他の生き物に擬態させるのって難しいなと思っちゃってます。
     それにしても、ショゴスより前に作られた生物というワードにロマンを感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人間も古のものも軽々と飲み込むのがショゴスですからね。それなりの大きさのはずです。
    よくある二次創作で人間やほかの生物に変化するみたいなのありますが、スライム状に近い身体というだけで、そこまでの変身能力は本来ありません。人間に変化するのはマイクル・シェイ以降の創作のようです。
    ショゴス以前に創造された生物がどのようなものか、楽しんでいただけましたら幸いです。


  • 編集済

    ②獣の糞に反応する系女子への応援コメント

    返信ありがとうございます。
    ――――

    2点だけ、誤字と思われる箇所があります。

    ①冒頭2行目
    「エラリィ《女史》」が、
    「エラリィ《女子》」になっています。

    ②見つけにくいかもしれません

    上り続けて1,000メートルと、登ったり《降ったり》を繰り返しての1,000メートルでは意味が変わる。

    という文章ですが、
    おそらく「登ったり《降りたり》」の誤りではないでしょうか。

    【返信に対する、返信】
    やや、たしかにそうですね。完全に「くだる」、ではなく「おりる」や「ふる」の読み方をしていました(たまにあるんです。そういうことが)。

    作者からの返信

    誤字のご指摘、ありがとうございます。助かります。
    「女史」を「女子」は固有名詞の間違いに近い、やってはいけないミスですね。しかも初手に。修正いたします。
    「降(くだ)ったり」はわかりづらいかもしれませんが、登山の「登り」に対する言葉は「降(くだ)り)だと思うので、ここはママとさせていただきます。

  • 千葉の山脈ですか。
    海底には「深きもの」のコロニー(夜刀浦)があり、地上にははたして……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    千葉は日本において(あるいは世界的にも)、意外と特殊な地形にあります。それ故に太古のものどもを孕んでいるのかもしれませんね。

  • 完結お疲れさまでした。
    このシィヤピィェンのWikipediaまでで一つの作品として受け取りました。
    この部分があるおかげで物語への余韻が残りますし、シィヤピィェンが本当に実在するかのような雰囲気も感じられました。

    クトゥルフ神話自体も、本当に実在する化け物や神々について書かれているような感じがしますが、この話もそういう不気味さを感じました。とても面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本作はこの項の内容を先に書いていて、それを膨らましたようなものでした。余韻を感じられる作品になっていましたら光栄です。
    シィャピィェンやクトゥルーが実際にいそうと感じていただけたなら、これほどの嬉しさはありません。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • ④遭遇への応援コメント

    ついにシィヤピィェンに遭遇しましたね!やばい感じしかしませんし、テレパシーも恐ろしいです。

    じつはクトゥルフ神話は、昔読んだムーの特集で知った程度の知識しかなかなったのですがニャルさまの作品に感化され、最近ラブクラフト全集を読み始めてます。まだ少ししか読んでいませんが、狂気の山脈にてを読み終わったばかりなので、古(いにしえ)の者やショゴスに震えながら読んでます!

    また、読みに来ます(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シィャピィェンが恐ろしく感じるクリーチャーになっていたようで何よりのことです。
    クトゥルフ神話入門の役割を果たせていたようで嬉しく思います。
    「狂気の山脈にて」は名作ですよね。このお話は「狂気の山脈にて」につながるものとして書いていますので、古のものやショゴスとの関わりを感じてもらえれば嬉しいです。

  • お見舞いへの応援コメント

    低山クトゥルフシリーズ、ハマってしまいました!
    引き続き次の小説、読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しんでいただけましたなら、何より嬉しいことです。また、読んでいただけるとありがたく思います。

  • ①低山への応援コメント

    この話を読んで思い出したのですが、実は……一度、京都市の丘と言う方が正しい低山(街のすぐそば、東山です)で、道に迷った事が有りまして。結構怖い思いをした事を忘れていました。思い出させてくれて有難う、って感じです。今。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    低山といえど遭難がないわけじゃないんですよね。そういった恐怖をテーマに書いていますので、そう言っていただけると嬉しいです。

  • お見舞いへの応援コメント

    短いながらも、いやそれ故にクトゥルフ神話「らしさ」が詰まった作品だと思いました。面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最後までお読みいただき感謝です。楽しんでいただける作品になっておりましたら嬉しく思います。
    クトゥルフ神話の圧倒的な存在感を少しでも味わえるものになっておりましたら、光栄なことです。

  • 一読してSOS房総半島に絡んだクトゥルフ的な元の何かがあるのかと誤った解釈をしてしまいました。シィヤピィェンはあるものという思い込みがひどい。
    小説の中であった内容と同じだーと感心していた自分がお恥ずかしい限りですが、理解したら笑えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このWikipedia風の何かを書いていて、その上でこの物語を書いたので、その見方は間違っていないといえます。ただ、少し相違のある部分があるので、それを埋めるために続編を書いていたりもします。
    笑える内容になっておりましたら何よりです。

  • お見舞いへの応援コメント

    何なのか分からないものと救助や病院みたいな現実的なものが立て続いたせいか、妙な違和感のような不気味さを感じました。
    なんか怖!って感じ。
    楽しみました!ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    身近な世界と地続きの中にある怪異の世界を描いたつもりでしたので、そういっていただけると嬉しい限りです。
    楽しめたのなら何よりです。こちらこそ、ありがとうございました。

  • ⑧救難要請への応援コメント

    おおー!
    生還おめでとうございます!
    信介さん超冷静でかっこいいっすね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    どうにか生還できました。信介を褒めていただけて良かったです。この小説を書いた動機に、魅力的な主人公を描きたいというものがありましたので。

  • ⑤信介は友達への応援コメント

    タイトルから思った友達宣言とだいぶ違いました。怖!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    不気味なトモダチ宣言と感じていただけたようで何よりです。

  • ⑤心と心の会話への応援コメント

    シィヤピィェンへの印象が変わりました。なんか切ない。
    教授〜。望みが叶ったのは良かったけど、予期せぬキャラ変です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シィヤピィェンは創造者から必要とされず、しかし、生存力は高いという、見方によっては憐れむべき存在なのかもしれません。
    レイク教授は宿願を叶えたのかもしれませんが、同時に精神や知性も汚染されてしまいました。

    編集済
  • 「初出は『SOS房総半島』」でばらく考え込んでしまいました。
    えええええ(してやられました)。
    無線機の声はおかあさ…じゃない、クトゥルーだったのですね。
    いや、クトゥルーにトモダチって言われるのはよくない兆候ですよね。とりあえず助けてもらったけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    してやることができたようで、嬉しく思います。まあ、これは最後のオマケというかお遊びみたいなものですけど。
    過去に書いたもののため記憶が曖昧なのですが、無線機の声からは「トモダチ」とは言っていなかったような。クトゥルー規模の攻撃は個人に届くものではないようです。

  • ⑤信介は友達への応援コメント

    卵を産み付けたくなった時だけトモダチ呼ばわりして来る図々しいやつなのでしょうか。
    何故か、友達は愛と勇気だけのくせに、自分の顔を食べろと強要して来るアンパンを思い出しました。

    >いったい、どう意味なんだ。→「どういう意味なんだ」でしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    トモダチ呼ばわりする怪異はどういった存在なのでしょう。果たして真相は判明するのでしょうか。
    愛と勇気は概念なので、実際には友達はいないという意味なのです。ヒーローがヒーローであるためには友情は枷に過ぎないという歌ですね。

    脱字のご指摘ありがとうございました。修正いたします。助かりました。

  • おめでとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    どうにか切り抜けた……のでしょうか。

  • ⑥キャンプへの応援コメント

    やっぱり飯盒炊飯にはカレーですね。未開の地でキャンプなんてドラクエみたいで楽しそう、と呑気なことを思ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    飯盒炊飯とカレーの組み合わせは鉄板ですね。作中の状況は大変ではありますが、楽しい気分で読んでいただけるのは嬉しいことです。

  • ⑧悪夢への応援コメント

    冒頭の描写、完全におかあさ……
    いやきっとパラレルワールドか前世の記憶ですね。

    自分は、何年も前にラブクラフト全集を1回読んだだけなので記憶がおぼろげで、近々読み直そうと思っています。おかげさまで、前回読んだ時とは別の楽しみ方ができそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    クトゥルフが現れると、お母さんだと認識する。それはだいぶ認知が歪んでおりますね。

    ラブクラフト全集は名作ばかりですよね。作品を読むうえでプラスの楽しみ方が見出せるようになっておりましたら、嬉しいことです。

  • ②獣の糞に反応する系女子への応援コメント

    アシ〇パさん……イノシシ、捕まえて脳みそに塩かけて食うのでしょうか。

    以下、脱字と思われます:

    >さすがはミスカニック大学の調査隊というべきだろう。

    →ミスカトニック大学

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エラリィ女史は狩猟グルメではなく、生態研究が好きなマッドサイエンティスト方向の人ですね。

    脱字のご指摘ありがとうございました。クトゥルフ神話用語を一字一句自分で打ちたい病のせいでミスしていました。
    助かりました。修正いたします。

  • スティーブン・キングのメイン州、ラブクラフトのアーカムみたいに、日本にもあらゆる殺人鬼や邪神・化物が跋扈し、UFOや吸血鬼に蹂躙されまくる地域があるといいですね。横溝正史の岡山はかなりいい線いっていると思いますが、新たな熱い候補地チバ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    特定地域を舞台にクリーチャーやフリークスが跋扈するって憧れるところですね。日本だとどこがあるでしょうか。
    「仮面ライダーW」の風都なんかは結構好きです。悪女率が異様に高いですけど。
    千葉がそうした怪物たちの聖地になってくれることを祈ります。

  • ④千葉紀への応援コメント

    千葉と言えばジャガーさん程度の千葉力なのですが、現在どのくらいのフィクション度なのでしょうか?
    市原って市原象の国がある実在する地名ですよね?千葉セクションも千葉紀も実在したのかなと疑問を持ちました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このお話はウソばっかり……と言いたいところですが、ここまで登場した地名や用語はわりと実際にある者だったりします。市原は「像の国」のある場所です。
    千葉セクションは地層の観測地点として有力な場所で、千葉紀も地質時代の区分として認められました。実際に千葉セクションに行くと、「チバニアンもうすぐ」みたいな看板もあったりします。チバニアンは時代区分なので、もうすぐってどういうことだよって思いますけど。

  • シィヤピィェンはニャルさま様の創作だったのですね。
    ポンキッキの赤い方をイメージしながら読んでいました。
    無線機からクトゥルーの声が聞こえるところは、ランドルフ・カーターの一作目を彷彿とさせました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    新しい神話生物を作りたいと思って考えた設定です。そこから出発して物語を作りました。
    ムックは……もしかしたら、近い外見なのかもしれませんね。
    ランドルフ・カーターの一作目は「ランドルフ・カーターの陳述」のことでしょうか。「莫迦め、ウォーランは死んだわ」という電話から聞こえる言葉が印象的で寒気が走っていいですよね。

  • ミスカトニック大学の秘密兵器があったのかー。
    これなら野生動物程度なら怖くないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ミスカトニック大学は現代科学の最先端であり、魔術の研究もいまだ行っていますので。一般に流通するものとは一線を画した技術力があります。

  • ③未踏エリアへの応援コメント

    山の蜘蛛の糸って町場と違ってめっちゃ丈夫なんですよね。引っ掛かっても町場の蜘蛛の巣みたいに簡単に切れません。
    昔の民話で蜘蛛の化け物の話が多かったのも頷けます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    蜘蛛の糸は意外と厄介です。簡単に振り落とせないし、忘れた頃に引っ掛かりますしね。
    土蜘蛛、シェロブを始めとして、蜘蛛を起源とする強大な存在も多いです。

  • ②獣の糞に反応する系女子への応援コメント

    イノシシ、危険ですけどね。
    エラリィ女史は、眷属の眷属くらいなら戦えるミスカトニック流護身術の使い手でしょうか。
    それならイノシシくらいならいけるのかも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    危険だから遭わない、危険がないので遭うということではないのでしょうね。エラリィ女史は生態コレクターですので。

  • 中世まで千葉の下総あたりは低湿地帯で通行ができず、安房には海路で行くのが普通だったり、千葉は地下資源の宝庫って言う話もあり、なかなか謎が多い地ですね、千葉。
    そしてまさか「覚悟のススメ」からの引用。
    何か始まりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    千葉は日本の中でも若い陸なので、特異な存在です。その謎にクトゥルフ神話的側面から迫った作品となります。
    やはり、人生に必要なことは「覚悟のススメ」に詰まっています。

  • こんにちは。この物語、umaを探しにアマゾンへ、みたいなテレビ番組的な面白さがありました。学者も外人でキャラの配置の妙もあり。クトゥルフって世界が壮大ですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    怪奇探検もののようなイメージで書いた小説です。楽しんでいただけたのなら何よりです。
    クトゥルフ神話の壮大な世界を感じ取れるものになっていたなら良かったです。

  • ②死海への応援コメント

    こんにちは。千葉に死海は世紀の発見!本家イスラエルはリゾート地になってます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は大発見でした。果たして千葉に新たなリゾート地は生まれるのか? 次回をご期待ください。

  • ①低山への応援コメント

    こんにちは。低山……なめてはいけない。九頭龍山。もしや、妙義山?事故多発の屈指の難コースです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    九頭龍山は特にモデルはないですかねえ。鋸山やら丹沢やら、混ぜこぜのイメージで書いていたと思います。

  • ④千葉紀への応援コメント

    こんにちは。チバニアン……思わず調べてしまいました笑
    熱い土地だったんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    実は房総半島は日本国内でも特異な地形をしている場所なのです。太平洋への玄関口でもありますしね。

  • ⑧救難要請への応援コメント

    無事生還めでたし!でも何やらおそろしい予感が…
    しんすけ、ともだちのしんすけ…もはやまぶだちのしんすけよ!どうなるのか!
    (しんのすけじゃないよ、しんすけ!←ごめんね、ニャルさまさん)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おかげさまで、どうにか無事に生還できました。しかし、下山した彼らを何が待ち受けるのか、というお話でございます。

    お気になさらないで結構ですよ。信介のモデルの一人になっている方が、最近同様にananで誤植されて、しんのすけになっていたので、偶然の一致が面白かったのです。

  • ⑤信介は友達への応援コメント

    なかまに なりたそうに こちらをみている!
    しんのすけ ともだち なかよくしよう
    友情が生まれる…かも!?でも怖い!

    作者からの返信

    シィヤピィェンは うれしそうに ばしゃにかけこんだ!
    しかし、しんのすけではなく、しんすけだった!
    タータッタター
    奇遇(?)にもananも同じ誤字をしてました。

  • お見舞いへの応援コメント

    いやー、面白かったです。
    完成度の高い作品に終始感心しきりでした。
    無線機からの声は信介が発狂しつつある隠喩かと想像しましたが、実際にシィヤピィェンを追い払った力を見ると、本当にクトルゥーからの交信だったのですね。

    詳しくない自分が言うのもなんですが、ラヴクラフト氏の未発表作品の邦訳と言って出されていても、信じたかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しんでいただけたようで良かったです。完成度が高いといっていただき、光栄です。
    確かに、信介が発狂しつつあるというのはいいですね。そうしたほうが面白い展開になったかもしれません。次回作への課題としたいと思います。

    ラヴクラフトの未発表作品として通じるというのはこの上ない賛辞ですね。ただ、ラヴクラフトの小説は現在でも通じる魅力ある小説なので、それを目指して努力していきます。

  • 4行目あたりです。
    >自分たちの存在する意図

    ⇒存在を示す意図(?)
    でしょうか。

    作者からの返信

    誤字のご指摘ありがとうございます。
    意味の通らない文章になっていましたね。修正いたしました。助かります。

  • ⑦レイク教授の分析への応援コメント

    >エラリィ女史の手が緩むタイミングを狙って地震が起きたんです

    いやあ、いいですね。
    こういう不条理感大好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    描写をお褒めいただき、光栄です。
    これから不条理な存在が敵として襲い掛かってきます。

  • シィヤピィェン…なるほど。

    気持ち悪い外見ですね…。

    毛むくじゃらの軟体の身体って、それだけで、嫌だわー(><)

    しかし、さすが! クトゥルフに造詣が深いですね。
    勉強になります(*´∀`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    言ってしまえば、巨大な毛虫のような生き物ですね。
    生理的嫌悪を持つ人は多いかもしれません。

    お褒めいただき、ありがとうございます。
    勉強になるようなものかはわかりませんが、何かしらの実りがある読書になれたのなら光栄です。

  • お見舞いへの応援コメント

    ふしぎ・怖い・奇妙がそろっていて、今回はどうなるかなとワクワクしながらエピソードを開いていました。
    読書中は、率直な性格と行動力のある主人公に好感がもてて一緒に冒険してる気分。
    楽しみにしていたので、完結してしまったことに寂しさもありますが、いい余韻にひたっています。
    最後まで楽しめた物語でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ワクワクしながら、そして楽しんで読んでいただけたとのこと、光栄です。
    この物語を書く上での自分の課題としては、魅力のある主人公を立てるということだったので、好感が持てると言っていただき嬉しく思います。
    素晴らしい感想とレビューをいただき、ありがとうございました。

  • お見舞いへの応援コメント

    これが終わりの始まりなのか、それとも新たな始まりなのか?
    どうしようも抗えない巨大な力の前に、打ちのめされた人々。
    最後まで楽しませていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    磁場が逆転して、これから地球はどうなるのか、というところですね。千葉セクションはそれを調べるはずの場所だったのに、引き起こしてしまうというラストです。
    楽しんでいただけたなら光栄です。

  • ⑧悪夢への応援コメント

    古のもの…でしょうかね

    いろいろ出てきてワクワクします(*´∀`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    古のものVS旧支配者を書いてみました。両者の戦いが信介たちにどんな影響を与えていくか、読んでいただけると幸いです。

  • ⑥キャンプへの応援コメント

    飯盒ごはん、ペミカン、カレー…
    料理の描写が鮮明に浮かんでよだれが…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。料理の描写を褒めていただき、嬉しく思います。ご飯の様子を書くのは、楽しいので好きなのです。

  • おお、シィヤピィエンってwikiにのってるんだー、実は有名な神話生物なのかな、初出は『SOS房総半島』ってここかーいという三段落ちでした。
    しかしながら、クトゥルフの作法に則った見事な出来映えだったと思います。
    漫画にしても良さそうな感じですね。

    最後に、途中で誤字らしきものとして「駆り出されたものいる模様」という表記がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なんちゃってWikipediaからの引用でした。クトゥルフ神話の新しい神か生物を作りたいと思い、この文章を作ってからお話を考えた感じです。
    お褒めいただきありがたいです。コミカライズされたら嬉しいですけどねー。

    誤字のご指摘もありがとうございました。ここも注意して見てたつもりなのですが、不注意なままですね。。

  • 実は今でこそ明かしますが、シィヤピィェン。うっかり脳内で毛の生えたピエンをイメージしてしまいました。
    脳内に現れたイメージが具体的だったから消えてくれなくてお話が進むにつれて困ったのは内緒。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    毛むくじゃらのピエンもだいぶ不気味ですね。あれがテレパシーで侵食してくるイメージでなにも問題ありません。

  • お見舞いへの応援コメント

    全ての始まりの様にも見えますし、関わりたくない者の気持ちも強い。
    あとは「彼らがどう生きるか」に尽きるところですな。

    作者からの返信

    これからケイオスシーカーになる信介の物語の始まりかもしれませんね。地球環境が激変する物語の始まりかもしれませんけど。彼らがこれからどうなるか、それは作者も少し興味が出てきたところです。
    でも、結局、関わらないのがこのお話の正解だったのです。 


  • 編集済

    お見舞いへの応援コメント

    解答も解決策もなく、ただバッドな雰囲気が漂うのがクトゥルフの様式美でもありますね。信介も本当の意味で無事なのかどうか分かりませんが、これにて物語は閉幕となったわけですね。

    あと、途中で誤字らしきものとして「言いしようのない」「幾度くなく」という表記がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人間の理解を越えた強大な存在を相手にする、というのがテーマになるので、単純に打ち勝つ話にはならないですね。信介は当面無事ではあるものの、人類を取り巻く地球環境の方がダメージを受けたということで閉幕となります。
    一応オマケ的なものをもう一編だけ上げたいと思っています。

    誤字のご指摘ありがとうございます。何度も読みなおしたのにスルーしてしまっていました。。

  • ①低山への応援コメント

    人の手が入ってないほど恐ろしいかもしれないですね…。

    作者からの返信

    人間の社会は情報で溢れてますが、情報がなくなると、どこを歩いたらいいかすらわからなくなります。

  • ⑤心と心の会話への応援コメント

    あああ、教授がッ;
    続きがとても気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    レイク教授がこんな事態に……、残された二人に為すすべはあるのか? 続きも読んでいただけると嬉しいです。

  • ⑥打開への応援コメント

    化け物には化け物をぶつけんだよ!

    作者からの返信

    どちらも化け物でも、超能力を持った未確認生物と、実体を持たない邪神なので、果たして噛み合うのか、というところです。


  • 編集済

    ⑤信介は友達への応援コメント

    シンスケ…トモダチ…コンゴトモ…ヨロシク…

    魔獣シィヤピィエンが仲魔になった

    作者からの返信

    オレサマ……オマエ……マルカジリ……

  • ⑤信介は友達への応援コメント

    シンスケ…トモダチ…ナカヨクスル…ハカセヨロコブ

    途中から違うものになった↑

    作者からの返信

    絆……生まれておる……!

  • ④洞穴への応援コメント

    卵を産み付ける=増殖するというわけで……

    もぞもぞ動いてますし、元気に育つのでしょうね、きっと。
    一斉に、ぶわーって生まれるんだろうなと想像してしまいました。

    幼児化させてからの苗床ならば、エラリィの身も心配ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    これはエラリィの危機かもしれませんね。この危機をどう乗り切るのでしょうか?
    ただ、本当に増殖が自在なら未確認生物にはならないはずなので、何かしらの弱みがあるのかもしれませんね。
    (みんなが最後の2行にばかり注目するので、急に弱気になるサクシャ)

  • ④洞穴への応援コメント

    苗床に苗床に!
    ヤツらは卵生だったのか…


    ちなみにタツノオトシゴはオスの育児嚢にメスが卵を産みつけ、出産はオスがします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    動物の中では胎生よりも卵生の方がメジャーな出産方法ですから。

    > ちなみにタツノオトシゴはオスの育児嚢にメスが卵を産みつけ、出産は
    > オスがします。
    あ、これ『クトゥルフお母さん食堂』でやったところだ!

    編集済
  • ④洞穴への応援コメント

    ニャルさま様

     こんにちは、澤田啓です。

     ラスト……衝撃でした、顔面の穴に生み付けられた蟲の卵。

     何故か子育て中のピパピパ(コモリガエル)の背中が、私の脳裏にリフレイン中です。


    2021.4.11
       澤田啓 拝

    作者からの返信

    澤田さん、コメントありがとうございます。
    お褒めいただき、嬉しく思います。ピパピパの子育てはなかなか衝撃的ですよね。見方によっては子だくさんの肝っ玉母さんと思えなくはないのですが。

  • ⑦休憩と反省、あと介護への応援コメント

    この話を読んでからペミカンというものに興味が湧きました。
    世界や歴史の食の中でも保存食や携帯食は面白いですよね。

    作者からの返信

    ぺミカンは作るの簡単ですし、ご家庭で簡単にできる保存・携帯食です。サジェストで「まずい」と出てきたりはしますが。作り方次第で美味しくできますし、ラードやバターで固めるので調理もしやすいです。
    保存食の歴史は面白いですよね。瓶詰や缶詰の生まれた経緯なんか好きです。

  • ①地層への応援コメント

    なんだかシィヤピィェンの単語がおいしい食べ物の様に聞こえ始めました…

    作者からの返信

    洋菓子でも、果物でもなくて、恐ろしい力を秘めた怪異生物なのです……。どんな生物かは完結後にまとめたいと思ってます。

  • 千葉って山だったんだ…知らなかった(*´∀`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。標高の高い山はないですが、複雑で起伏に富んだ地形をしておりますよ。

  • ⑤心と心の会話への応援コメント

    教授のSAN値が直葬したようですね。
    セリフを敢えて平仮名なのがまた良いです。
    あと、誤字らしきものとして「連れていおうとする」という表記がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。レイク教授の理性がログアウトしました。狂ってく様子がしっかり描けていればよいですが。
    誤字のご指摘助かります。修正いたします。

  • ⑦決断への応援コメント

    房総生まれ房総育ちだった私はイロイロ気になります!

    ちなみに。
    館山にある海上自衛隊はヘリ基地で、南極観測船がいつもヘリを1匹連れて行きます。
    幼少の頃、知り合いも連れていかれました。
    おみやは南極の氷と南極の石。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    房総のご出身なんですね! 房総要素は第一章がマックスかもしれませんが。。

    南極観測船観に行かれたんですねー。羨ましいです。
    南極の石は欲しいですねぇ。

  • こんにちは

    千葉が舞台のクトゥルフ神話

    一体どんな展開になっていくのか、毎日ワクワクしながら拝読させてもらってます (*^▽^*)

    拙作「おうち時間」への評価もありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。楽しんで読んでいただけて、嬉しく思います。千葉ならではの展開を作りたいと書きました。
    マサユキさんの作品も今後も楽しみにしています。

  • ②死海への応援コメント

    なんと千葉に死海が!
    以前に住んでいたことがあるのですが気付きませんでした。これも洗脳のせいか。。
    あと、途中で誤字らしきものとして「様が手始める」(妨げ?)という表記がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。死海の出現する条件は千葉にも合う部分がありますからね。
    誤字のご指摘もありがとうございます。わけわからんこと書いてるのにスルーしてました。。

  • ⑥テレパシーへの応援コメント

    エラリィ女史の喋り方にホンワカした気持ちになります。
    可愛らしい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。エラリィ女史はヒロインとして役割を果たせてるのか悩んでたので、そう言っていただけて嬉しいです!

  • ⑨夢の解釈と朝ごはんへの応援コメント

    クトゥルーvs古のものwithショゴスはまさに狂気山脈ですが、そこにオリジナルとしてシィヤピィエンが関わってくるのですね。
    教授の言うことは冗談に聞こえません。

    あと、途中で誤字らしきものとして「奥の手とした出した」という表記がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。まんま過ぎましたかねー。でも、そこは歴史的事実だからということで。
    太古の生物の生きた肉片なんてそうそう手に入らないので、教授も焦っているのでしょう。

    誤字のご指摘ありがとうございます。修正いたします。

  • ⑥キャンプへの応援コメント

    ついに、なにか出てくるのか!
    次回を楽しみに待ってます✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ずっと山行が続いてましたが、そろそろ話が動くはずです。

  • ④地震への応援コメント

    ついに山頂がって思いきや、不穏な流れがクトゥルフらしいですね。落としたのも故意なのかと疑ってしまいます。
    あと、途中で誤字らしきものとして「崩れることとそ」という表記がありました。

    作者からの返信

    コメントをいただき、ありがとうございます。今回の山行では山頂は通過点でしかないのです。いったいどこに辿り着くのでしょうか。
    誤字のご報告、助かります。修正いたしました。


  • 編集済

    ③未踏エリアへの応援コメント

    以前に観光地の海岸の崖に行って、途中から鎖やロープがないので進んでも良いものか悩みました。
    危ないところにはちゃんと安全なように配慮がしてあるから、逆に言えば何もないところは安全ということだ、何ていう勘違いをしてしまうと危険ですね。

    あと、途中で誤字らしきものとして「大き要素」「頂上に進むにはは」という表記がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    よほどの僻地でなければその認識でだいたい合ってると思います。ただ、人間のやることなので、不備とか抜けとかもあったりしますからね。

    自分も抜けがありました。いつもご報告ありがとうございます。

  • ①低山への応援コメント

    確かにたまに低山で遭難したとかいう話も聞きますからね。
    山はどこも油断大敵ということですかね。
    あと、途中で誤字らしきものとして「高い山だというと」という表記がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    低山であろうと険しい道はあるし、迷うことがありますからね。高低差も10メートルもあれば十分に死ぬことのある高さですし。
    誤字のご報告もありがとうございます。気をつけなければいけませんね。

  • ⑦決断への応援コメント

    これはクトゥルフらしくBADENDの予感しかしませんが、房総半島は何度か行ったことがあるので楽しみです。内房線と外房線があるんですよね、確か。
    あと、途中で誤字らしきものがありましたので報告します。
    ⑥「いるんじゃいかって」「調べせました」「あるのかもしてない」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    主人公たちがどんな運命を辿るかは神のみぞ知るというところですね。
    内房線が東京湾側、外房線が太平洋側ですねー。回ってみると、海と山に囲まれた場所って印象です。

    誤字のご報告もありがとうございます。今回、多すぎますね。。

  • ⑤古のものの遺物への応援コメント

    まさか秘境の舞台がグンマーではなく千葉であったことは意外でしたが、チバニアンと絡めるとなるとある種の説得力が増しますね。
    狂気山脈は漫画で見ただけですが、まだ衛星写真のなかった時代にはそんな期待もあったかもしれませんね。

    あと、途中で誤字らしきものとして、4「記さされている」という表記がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    秘境はどこにでもあるものと思っていますが、千葉の地形や有史以前の時代など特殊な位置にあると考えています。それが説得力になっているのであれば良かったです。
    狂気山脈は面白いですよね。南極はまだまだ探検・調査の行われている場所なので、古のものと言わずとも面白い発見はこれからも出てきそうです。

    誤字のご報告ありがとうございます。たびたび助かります。