②シィヤピィェン再びへの応援コメント
おおっ、ここで電磁放射システムが生きてきましたか。
やっぱり異形の存在でも、地球上の生物と似通っている所もあるって事なんですかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
古のものは外宇宙からの来訪者ですが、その被造物は地球で生まれたので、地球の生物といってよい存在なのです。シィヤピィェンも地球の動物と似た構造や由来があるのかもしれませんね。
⑦休憩と反省、あと介護への応援コメント
やっぱり神話生物は思考回路が違うので、テレパシーなんかで交流したら色々と弊害が出てしまうのでしょうか。
レイク教授は幼児退行したままなのか、どうにか元に戻れるのか、気になる所です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
神話生物と接触して無事で済むわけがないですよね。レイク教授はかなり濃厚に接触してしまいましたし。
レイク教授は幼児退行というか、それすら超えて、完全に狂ってしまったような状態です。無事に正気に戻れるのでしょうか。
⑨夢の解釈と朝ごはんへの応援コメント
やっぱりクトゥルーとかがテレパシーを使う事もあってか、クトゥルー神話では夢が結構重要な意味合いを持ちますよね。
といいつつも、クトゥルーたちの夢を見たら見たで、色々と大変なのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クトゥルーのテレパシーにより夢に影響が出るというのは「クトゥルフの呼び声」よりですね。ラヴクラフトが夢を重要視していたので、クトゥルフ神話でも夢は特別な意味合いを持っています。
②獣の糞に反応する系女子への応援コメント
ウンコからは色々な物が解るので気になるのも自然な事かもしれません。
ちな猪は鴉の残骸を食い荒らしたり大型犬を八つ裂きにしたりと中々恐ろしい獣です(汗)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
糞を採取して研究するのは基本ですね。野生のイノシシは生きるのに必死ですし、雑食(肉食)寄りの草食獣なので、安易に近づくべきではないですね。
③南極の狂える山脈への応援コメント
こちらもお邪魔します。
最近クトゥルー神話ものの資料を読み漁っているんですが、ショゴスって結構大きいんですね。ヒトとか他の生き物に擬態させるのって難しいなと思っちゃってます。
それにしても、ショゴスより前に作られた生物というワードにロマンを感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間も古のものも軽々と飲み込むのがショゴスですからね。それなりの大きさのはずです。
よくある二次創作で人間やほかの生物に変化するみたいなのありますが、スライム状に近い身体というだけで、そこまでの変身能力は本来ありません。人間に変化するのはマイクル・シェイ以降の創作のようです。
ショゴス以前に創造された生物がどのようなものか、楽しんでいただけましたら幸いです。
編集済
②獣の糞に反応する系女子への応援コメント
返信ありがとうございます。
――――
2点だけ、誤字と思われる箇所があります。
①冒頭2行目
「エラリィ《女史》」が、
「エラリィ《女子》」になっています。
②見つけにくいかもしれません
上り続けて1,000メートルと、登ったり《降ったり》を繰り返しての1,000メートルでは意味が変わる。
という文章ですが、
おそらく「登ったり《降りたり》」の誤りではないでしょうか。
【返信に対する、返信】
やや、たしかにそうですね。完全に「くだる」、ではなく「おりる」や「ふる」の読み方をしていました(たまにあるんです。そういうことが)。
作者からの返信
誤字のご指摘、ありがとうございます。助かります。
「女史」を「女子」は固有名詞の間違いに近い、やってはいけないミスですね。しかも初手に。修正いたします。
「降(くだ)ったり」はわかりづらいかもしれませんが、登山の「登り」に対する言葉は「降(くだ)り)だと思うので、ここはママとさせていただきます。
①地上に残された秘境 ―千葉―への応援コメント
千葉の山脈ですか。
海底には「深きもの」のコロニー(夜刀浦)があり、地上にははたして……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
千葉は日本において(あるいは世界的にも)、意外と特殊な地形にあります。それ故に太古のものどもを孕んでいるのかもしれませんね。
シィヤピィェン(Wikipediaより抜粋)への応援コメント
完結お疲れさまでした。
このシィヤピィェンのWikipediaまでで一つの作品として受け取りました。
この部分があるおかげで物語への余韻が残りますし、シィヤピィェンが本当に実在するかのような雰囲気も感じられました。
クトゥルフ神話自体も、本当に実在する化け物や神々について書かれているような感じがしますが、この話もそういう不気味さを感じました。とても面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作はこの項の内容を先に書いていて、それを膨らましたようなものでした。余韻を感じられる作品になっていましたら光栄です。
シィャピィェンやクトゥルーが実際にいそうと感じていただけたなら、これほどの嬉しさはありません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
④遭遇への応援コメント
ついにシィヤピィェンに遭遇しましたね!やばい感じしかしませんし、テレパシーも恐ろしいです。
じつはクトゥルフ神話は、昔読んだムーの特集で知った程度の知識しかなかなったのですがニャルさまの作品に感化され、最近ラブクラフト全集を読み始めてます。まだ少ししか読んでいませんが、狂気の山脈にてを読み終わったばかりなので、古(いにしえ)の者やショゴスに震えながら読んでます!
また、読みに来ます(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シィャピィェンが恐ろしく感じるクリーチャーになっていたようで何よりのことです。
クトゥルフ神話入門の役割を果たせていたようで嬉しく思います。
「狂気の山脈にて」は名作ですよね。このお話は「狂気の山脈にて」につながるものとして書いていますので、古のものやショゴスとの関わりを感じてもらえれば嬉しいです。
シィヤピィェン(Wikipediaより抜粋)への応援コメント
一読してSOS房総半島に絡んだクトゥルフ的な元の何かがあるのかと誤った解釈をしてしまいました。シィヤピィェンはあるものという思い込みがひどい。
小説の中であった内容と同じだーと感心していた自分がお恥ずかしい限りですが、理解したら笑えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このWikipedia風の何かを書いていて、その上でこの物語を書いたので、その見方は間違っていないといえます。ただ、少し相違のある部分があるので、それを埋めるために続編を書いていたりもします。
笑える内容になっておりましたら何よりです。
シィヤピィェン(Wikipediaより抜粋)への応援コメント
「初出は『SOS房総半島』」でばらく考え込んでしまいました。
えええええ(してやられました)。
無線機の声はおかあさ…じゃない、クトゥルーだったのですね。
いや、クトゥルーにトモダチって言われるのはよくない兆候ですよね。とりあえず助けてもらったけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
してやることができたようで、嬉しく思います。まあ、これは最後のオマケというかお遊びみたいなものですけど。
過去に書いたもののため記憶が曖昧なのですが、無線機の声からは「トモダチ」とは言っていなかったような。クトゥルー規模の攻撃は個人に届くものではないようです。
⑤信介は友達への応援コメント
卵を産み付けたくなった時だけトモダチ呼ばわりして来る図々しいやつなのでしょうか。
何故か、友達は愛と勇気だけのくせに、自分の顔を食べろと強要して来るアンパンを思い出しました。
>いったい、どう意味なんだ。→「どういう意味なんだ」でしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トモダチ呼ばわりする怪異はどういった存在なのでしょう。果たして真相は判明するのでしょうか。
愛と勇気は概念なので、実際には友達はいないという意味なのです。ヒーローがヒーローであるためには友情は枷に過ぎないという歌ですね。
脱字のご指摘ありがとうございました。修正いたします。助かりました。
②獣の糞に反応する系女子への応援コメント
アシ〇パさん……イノシシ、捕まえて脳みそに塩かけて食うのでしょうか。
以下、脱字と思われます:
>さすがはミスカニック大学の調査隊というべきだろう。
→ミスカトニック大学
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エラリィ女史は狩猟グルメではなく、生態研究が好きなマッドサイエンティスト方向の人ですね。
脱字のご指摘ありがとうございました。クトゥルフ神話用語を一字一句自分で打ちたい病のせいでミスしていました。
助かりました。修正いたします。
①地上に残された秘境 ―千葉―への応援コメント
スティーブン・キングのメイン州、ラブクラフトのアーカムみたいに、日本にもあらゆる殺人鬼や邪神・化物が跋扈し、UFOや吸血鬼に蹂躙されまくる地域があるといいですね。横溝正史の岡山はかなりいい線いっていると思いますが、新たな熱い候補地チバ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
特定地域を舞台にクリーチャーやフリークスが跋扈するって憧れるところですね。日本だとどこがあるでしょうか。
「仮面ライダーW」の風都なんかは結構好きです。悪女率が異様に高いですけど。
千葉がそうした怪物たちの聖地になってくれることを祈ります。
④千葉紀への応援コメント
千葉と言えばジャガーさん程度の千葉力なのですが、現在どのくらいのフィクション度なのでしょうか?
市原って市原象の国がある実在する地名ですよね?千葉セクションも千葉紀も実在したのかなと疑問を持ちました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このお話はウソばっかり……と言いたいところですが、ここまで登場した地名や用語はわりと実際にある者だったりします。市原は「像の国」のある場所です。
千葉セクションは地層の観測地点として有力な場所で、千葉紀も地質時代の区分として認められました。実際に千葉セクションに行くと、「チバニアンもうすぐ」みたいな看板もあったりします。チバニアンは時代区分なので、もうすぐってどういうことだよって思いますけど。
シィヤピィェン(Wikipediaより抜粋)への応援コメント
シィヤピィェンはニャルさま様の創作だったのですね。
ポンキッキの赤い方をイメージしながら読んでいました。
無線機からクトゥルーの声が聞こえるところは、ランドルフ・カーターの一作目を彷彿とさせました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
新しい神話生物を作りたいと思って考えた設定です。そこから出発して物語を作りました。
ムックは……もしかしたら、近い外見なのかもしれませんね。
ランドルフ・カーターの一作目は「ランドルフ・カーターの陳述」のことでしょうか。「莫迦め、ウォーランは死んだわ」という電話から聞こえる言葉が印象的で寒気が走っていいですよね。
③ミスカトニック大学調査隊の技術への応援コメント
ミスカトニック大学の秘密兵器があったのかー。
これなら野生動物程度なら怖くないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミスカトニック大学は現代科学の最先端であり、魔術の研究もいまだ行っていますので。一般に流通するものとは一線を画した技術力があります。
②獣の糞に反応する系女子への応援コメント
イノシシ、危険ですけどね。
エラリィ女史は、眷属の眷属くらいなら戦えるミスカトニック流護身術の使い手でしょうか。
それならイノシシくらいならいけるのかも。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
危険だから遭わない、危険がないので遭うということではないのでしょうね。エラリィ女史は生態コレクターですので。
①地上に残された秘境 ―千葉―への応援コメント
中世まで千葉の下総あたりは低湿地帯で通行ができず、安房には海路で行くのが普通だったり、千葉は地下資源の宝庫って言う話もあり、なかなか謎が多い地ですね、千葉。
そしてまさか「覚悟のススメ」からの引用。
何か始まりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
千葉は日本の中でも若い陸なので、特異な存在です。その謎にクトゥルフ神話的側面から迫った作品となります。
やはり、人生に必要なことは「覚悟のススメ」に詰まっています。
シィヤピィェン(Wikipediaより抜粋)への応援コメント
こんにちは。この物語、umaを探しにアマゾンへ、みたいなテレビ番組的な面白さがありました。学者も外人でキャラの配置の妙もあり。クトゥルフって世界が壮大ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怪奇探検もののようなイメージで書いた小説です。楽しんでいただけたのなら何よりです。
クトゥルフ神話の壮大な世界を感じ取れるものになっていたなら良かったです。
お見舞いへの応援コメント
いやー、面白かったです。
完成度の高い作品に終始感心しきりでした。
無線機からの声は信介が発狂しつつある隠喩かと想像しましたが、実際にシィヤピィェンを追い払った力を見ると、本当にクトルゥーからの交信だったのですね。
詳しくない自分が言うのもなんですが、ラヴクラフト氏の未発表作品の邦訳と言って出されていても、信じたかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
楽しんでいただけたようで良かったです。完成度が高いといっていただき、光栄です。
確かに、信介が発狂しつつあるというのはいいですね。そうしたほうが面白い展開になったかもしれません。次回作への課題としたいと思います。
ラヴクラフトの未発表作品として通じるというのはこの上ない賛辞ですね。ただ、ラヴクラフトの小説は現在でも通じる魅力ある小説なので、それを目指して努力していきます。
③ミスカトニック大学調査隊の技術への応援コメント
4行目あたりです。
>自分たちの存在する意図
⇒存在を示す意図(?)
でしょうか。
作者からの返信
誤字のご指摘ありがとうございます。
意味の通らない文章になっていましたね。修正いたしました。助かります。
シィヤピィェン(Wikipediaより抜粋)への応援コメント
シィヤピィェン…なるほど。
気持ち悪い外見ですね…。
毛むくじゃらの軟体の身体って、それだけで、嫌だわー(><)
しかし、さすが! クトゥルフに造詣が深いですね。
勉強になります(*´∀`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言ってしまえば、巨大な毛虫のような生き物ですね。
生理的嫌悪を持つ人は多いかもしれません。
お褒めいただき、ありがとうございます。
勉強になるようなものかはわかりませんが、何かしらの実りがある読書になれたのなら光栄です。
お見舞いへの応援コメント
ふしぎ・怖い・奇妙がそろっていて、今回はどうなるかなとワクワクしながらエピソードを開いていました。
読書中は、率直な性格と行動力のある主人公に好感がもてて一緒に冒険してる気分。
楽しみにしていたので、完結してしまったことに寂しさもありますが、いい余韻にひたっています。
最後まで楽しめた物語でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ワクワクしながら、そして楽しんで読んでいただけたとのこと、光栄です。
この物語を書く上での自分の課題としては、魅力のある主人公を立てるということだったので、好感が持てると言っていただき嬉しく思います。
素晴らしい感想とレビューをいただき、ありがとうございました。
シィヤピィェン(Wikipediaより抜粋)への応援コメント
おお、シィヤピィエンってwikiにのってるんだー、実は有名な神話生物なのかな、初出は『SOS房総半島』ってここかーいという三段落ちでした。
しかしながら、クトゥルフの作法に則った見事な出来映えだったと思います。
漫画にしても良さそうな感じですね。
最後に、途中で誤字らしきものとして「駆り出されたものいる模様」という表記がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんちゃってWikipediaからの引用でした。クトゥルフ神話の新しい神か生物を作りたいと思い、この文章を作ってからお話を考えた感じです。
お褒めいただきありがたいです。コミカライズされたら嬉しいですけどねー。
誤字のご指摘もありがとうございました。ここも注意して見てたつもりなのですが、不注意なままですね。。
シィヤピィェン(Wikipediaより抜粋)への応援コメント
実は今でこそ明かしますが、シィヤピィェン。うっかり脳内で毛の生えたピエンをイメージしてしまいました。
脳内に現れたイメージが具体的だったから消えてくれなくてお話が進むにつれて困ったのは内緒。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
毛むくじゃらのピエンもだいぶ不気味ですね。あれがテレパシーで侵食してくるイメージでなにも問題ありません。
編集済
お見舞いへの応援コメント
解答も解決策もなく、ただバッドな雰囲気が漂うのがクトゥルフの様式美でもありますね。信介も本当の意味で無事なのかどうか分かりませんが、これにて物語は閉幕となったわけですね。
あと、途中で誤字らしきものとして「言いしようのない」「幾度くなく」という表記がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間の理解を越えた強大な存在を相手にする、というのがテーマになるので、単純に打ち勝つ話にはならないですね。信介は当面無事ではあるものの、人類を取り巻く地球環境の方がダメージを受けたということで閉幕となります。
一応オマケ的なものをもう一編だけ上げたいと思っています。
誤字のご指摘ありがとうございます。何度も読みなおしたのにスルーしてしまっていました。。
⑦休憩と反省、あと介護への応援コメント
この話を読んでからペミカンというものに興味が湧きました。
世界や歴史の食の中でも保存食や携帯食は面白いですよね。
作者からの返信
ぺミカンは作るの簡単ですし、ご家庭で簡単にできる保存・携帯食です。サジェストで「まずい」と出てきたりはしますが。作り方次第で美味しくできますし、ラードやバターで固めるので調理もしやすいです。
保存食の歴史は面白いですよね。瓶詰や缶詰の生まれた経緯なんか好きです。
①地上に残された秘境 ―千葉―への応援コメント
千葉って山だったんだ…知らなかった(*´∀`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。標高の高い山はないですが、複雑で起伏に富んだ地形をしておりますよ。
②レイク教授とエラリィ女史への応援コメント
こんにちは
千葉が舞台のクトゥルフ神話
一体どんな展開になっていくのか、毎日ワクワクしながら拝読させてもらってます (*^▽^*)
拙作「おうち時間」への評価もありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。楽しんで読んでいただけて、嬉しく思います。千葉ならではの展開を作りたいと書きました。
マサユキさんの作品も今後も楽しみにしています。
⑨夢の解釈と朝ごはんへの応援コメント
クトゥルーvs古のものwithショゴスはまさに狂気山脈ですが、そこにオリジナルとしてシィヤピィエンが関わってくるのですね。
教授の言うことは冗談に聞こえません。
あと、途中で誤字らしきものとして「奥の手とした出した」という表記がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。まんま過ぎましたかねー。でも、そこは歴史的事実だからということで。
太古の生物の生きた肉片なんてそうそう手に入らないので、教授も焦っているのでしょう。
誤字のご指摘ありがとうございます。修正いたします。
編集済
⑤古のものの遺物への応援コメント
まさか秘境の舞台がグンマーではなく千葉であったことは意外でしたが、チバニアンと絡めるとなるとある種の説得力が増しますね。
狂気山脈は漫画で見ただけですが、まだ衛星写真のなかった時代にはそんな期待もあったかもしれませんね。
あと、途中で誤字らしきものとして、4「記さされている」という表記がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
秘境はどこにでもあるものと思っていますが、千葉の地形や有史以前の時代など特殊な位置にあると考えています。それが説得力になっているのであれば良かったです。
狂気山脈は面白いですよね。南極はまだまだ探検・調査の行われている場所なので、古のものと言わずとも面白い発見はこれからも出てきそうです。
誤字のご報告ありがとうございます。たびたび助かります。
お見舞いへの応援コメント
レイク教授、とうとうあのままだったんですね……(涙)
>>シィヤピィェンは危険だが、温厚で害意を持たない生物でもある。
しかし、そのテレパシーに長時間さらされると、その精神がシィヤピィェンと同じだけ幼いものに変わってしまうのだ。
悪意は無さそうだけどテレパシーを受けて精神が幼くなるって怖すぎませんかね。
そして「後輩」であるショゴスは、精神的に幼くなかったから、古のものに叛逆してしまったのかなとも思いました。
何とも言えないエンディングですが、クトゥルー神話的にはこういうエンディングの方が自然なのかもしれませんね。
低山クトゥルフ神話シリーズ、また拝読いたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レイク教授は才能を努力で凌駕する人で、幼い時から苦労しているからこそ、シィヤピィェンのテレパシーによって狂ってしまったのかもしれません。
関わらなければ害はないが、関わることで災いを受けるのがシィヤピィェンのようです。
単純に比較することも、例えることも危険ですが、シィヤピィェンは反抗期前の子供で、ショゴスは反抗期の子供だったのかもしれませんね。
ビターな読み口のお話になっていましたら幸いです。低山クトゥルフの別のお話も読んでいただけましたら嬉しく思います。