応援コメント

36.構いやしないわ」への応援コメント

  • まるで医学の歴史的瞬間に立ち会っているような緊迫感!
    ロゼッタは助かるとわかってても、凄くドキドキします…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    北里博士の記録なんかによると、ペスト患者の家には、あちこちに鼠の死骸があったそうですから、細菌(目に見えない小さな存在)が物理的に病気を運ぶ、という認識に至っていれば、王手まであと一歩、なんでしょうね。

    十九世紀くらいまで、教育が末端に行きとどいていないこともあって、病気の実態は悪魔の迷信に隠れていましたから……。


  • 編集済

    ペスト菌すらまだ見つかっていない段階でしたか。章はじめで世界大戦後と聞いて二次を思い浮かべましたが、一次大戦の後だったんですね(史実を踏襲しているならですが)。
    いずれにしろ、媒介主を特定できたのは大きいですね。ロゼッタちゃんさすが!

    作者からの返信

    この章でも「大艦巨砲主義が機動艦隊戦術に変わった」と書いているので、くわしい読者さまは、二次を想定されてしまいますよね。
    それっぽくファンタジー歴史にした際、19〜20世紀の出来事を、いろいろまとめちゃいました。
    世界大戦は一次と二次が一緒くた、櫂船・帆船・蒸気船の並列使用とかw