人工精霊《タルパ》は踊る

作者 黒一黒

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 15話へのコメント

    読むのが遅くなってしまい、大変申し訳ございません。霧里様の企画から来ました岩月です。

    ではまず印象に残ったシーンから。

    一つ目は最初のクラスに緊張感が漂っている状態ですね。いきなりなにかが起こりそうな緊迫した始まりでしたので、とても印象に残りました。そしてそれと同時にシリアスな話だという事がその話だけで分かったのでとてもよかったです。


    二つ目は昧弥が登場するシーンですね。入り方からして先生が強者だと思っていたのですが、まさかのそれを何段階も上回る圧倒的強者が出てくる、しかも主人公だとは思いませんでした。

    次は気に入ったキャラですね。すみません、今の所の話では昧弥とダリアさんにはあまり共感、というかお気に入りにはまだ出来ないのでそのお二方以外のキャラから。

    まずはクラスの生徒達ですね。いきなり圧倒的強者である昧弥に圧倒されて、今後彼等がどうなって行くかとても気になります。

    次に道祖です。昧弥とダリア以外で初めて名前が出てきた人で常識人っぽい所が気に入りました。そして強そうな雰囲気でありながら、しっかりと昧弥に圧倒されてる所も好きですね。

    以上が気に入ったキャラとシーンになります。最後に、読むのが遅くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。これからも頑張ってください!

  • 28話へのコメント

    ごきげんよう、昧也さんの最後の宣言、善悪や最終目的はともかく、格好良かったです。
    自らを悪逆と言い切るところに、なにやら隠された意図を感じますね。
    文字通りの悪逆とは簡単に思えない、そんな気がしてなりません。
    昧也さんは自分以外のすべてに絶望を叩きつけたわけですが、今ここでそれを宣告することで、彼女の最終目的へ達するための行動がしやすくなった、ということなのでしょうか。
    これがアメリカなら迷わず核ミサイルを島に撃ち込んでるパターンですよね(それで制圧できるかどうかはともかく)。

  • 27話へのコメント

    ごきげんよう、昧也さんの戦う前に勝ちを決めているスタイルがさすがです。

    殻木さんは結局、この戦いを監視し分析し解明しようとしている研究員と何らかの取引の上で、相手の手の内を探るために戦いを挑んだということですか。
    道祖さんと研究員さんの会話にもあった通り、結局は生徒全員がモルモットなのですから、彼も最初から捨て駒だったんでしょうね、少し哀れで可哀想ではあります。

    昧也さんがけれど、一枚も二枚も、何枚も上手でしたね。結局昧也さんはこの島全体(場合によっては国や、世界)に挑戦しようと、わざと島に来たのかしら、とふと思いました。
    でも毒、って気になります。そのもののことなのか、抽象的な概念か?
    次回が楽しみです。

  • 05話へのコメント

    正に弱肉強食ですな。

    一匹のティラノサウルスの前に放り出されたネズミの群れ。

    逃げ場のない鳥籠の中で、どういう展開を見せるのかこの先が楽しみですじぇ

  • 04話へのコメント

    いきなり暴君な乙女が出てきてやばす

  • 03話へのコメント

    やべえ、これめっちゃ好きなテイストだわ

  • 02話へのコメント

    そこはかとなく、闇芝居に似た肌寒さに鳥肌が出ますわ………

  • 01話へのコメント

    一体、何が始まるんだ………

  • 26話へのコメント

    ごきげんよう、殻木さんの渾身も余裕で躱した昧也さんの底力が不気味ですね。
    投稿ありがとうございます。

    結局、昧也さんに言わせれば、殻木さんの作戦と判断力は評価するが、そもそも地力が圧倒的に不足している、ということなのだろうなと思いました。
    そうだとすれば、それは事前の情報収集の不足なのか、それとも昧也さんの情報自体が元々秘匿されていて全容解明されていなかったのか(後者の可能性が高そうですね)。
    この闘禅を監視している研究員の人達がいちばん非人間的なよう気もします。

  • 25話へのコメント

    ごきげんよう、凄まじい殻木さんの心理描写、ありがとうございます。

    絶対的な強者と理解した上での、決死の覚悟と命を削るような攻撃、そして絶望が苦しいくらい胸に迫る描写でした。
    殻木さん、やっぱり相当の覚悟と徹底した戦いのイメージを練り上げて昧也さんに臨んだようですね。
    それが覆されようとしてる絶望、それでも絞り出すように業を放出するところは、善悪関係なく恰好良いと思えました。昧也さんがどんな形で殻木さんを絶望させるのか、ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。

  • 24話へのコメント

    ごきげんよう、殻木さんもそれなりに決死の覚悟で臨んだ戦いだったんだなと思った物語、ありがとうございます。

    ただ、殻木さんはどうにも昧也さんの力の見積を読み違えてしまっているように思えてなりませんね(前回のSクラスの話を聞いたからかもしれませんが)。
    そもそも殻木さんは昧也さんに挑む事前にどのような戦力評価をしたのでしょうか。
    その時点から情報戦負けしているような気がしないでもないです。
    それでも次回、彼が放つ攻撃がどんなものか、興味が尽きませんね。

  • 23話へのコメント

    ごきげんよう、Sクラスの意味がなんと恐ろしいものかと驚いた物語、ありがとうございます。

    人類レベルの危険物で、現代科学では彼女たちを確保できないことが判っているから、解明できるまではDクラスがどれだけ犠牲になってもよいという考え方なんでしょうか。
    そうなると、確かに一度痛い目にあいながらも再び対峙しようとした結紀くんトリオは確かに昧也さんにとっては、瞠目すべきなのかも知れません。
    それにしても結紀くんたちの逃げっぷりが、かえって格好良いですね(逃げられませんでしたが)。

  • 22話へのコメント

    ごきげんよう、トリオの戦法を優雅にかわすSクラスの登場ですね。
    投稿ありがとうございます。

    ダニアさんが言っているように、トリオの戦法って凄くチームワークがよくて戦いなれている気がしますよね。
    戦い慣れていることは、訓練や過去の経験で積み上がるかも知れませんが、チームワークの良さはなにか彼等のいきさつがあるのかしらと思ってしまいました。
    結紀さんの指示に誰も文句も疑問も抱かないところは、トリオに特別な何かがありそう、と思ったもので。
    Sクラスというのは昧也さんとダニアさんのふたりのことなのか、それとも昧也が支配下に置いたことでDクラスがSクラスになったのか、興味が尽きませんね。
    次回も楽しみにお待ちしています。

  • 21話へのコメント

    ごきげんよう、3人が完全に前座扱いになっちゃってる物語、ありがとうございます。

    相手との戦力差は予め理解していて、それでも格上の相手に挑むのは無謀なのか、それともやらねばならないからなのか。
    それを昧也さんがなんだか理解していて殻木さんを潰そうとしているのが、凄い余裕ですね。
    それとも結紀さん達にもなにか秘策でもあるのでしょうか。
    次回も楽しみにお待ちしていますね。

  • 20話へのコメント

    ごきげんよう、道祖先生の胸の痛みが判り過ぎるほど判る物語、ありがとうございます。

    道祖先生は最初から教育者でしたね。
    研究員の人の言葉も、けれど判らなくもないですが。
    研究者と言うのはきっと、そういう生き物、というかそれが正しい姿なのでしょう。

    昧也さんの危険度の解明は確かに急務なのでしょうね。その為の最低限の犠牲ということでしょうか。
    確かに昧也さんをこのまま放置するのは危険なんでしょうね。
    闘禅しなくてもDクラスの皆さんはもう廃人同様のような気もしますし。

  • 19話へのコメント

    ごきげんよう、闘いの前の緊張感が物凄かった物語、ありがとうございます。

    昧弥さんのDクラスの支配方法が判ったような気がします。でも、殻木さんの薬物(?)よりもタチが悪いような。もしも昧弥さんがいなくなっても廃人のまま、みたいな感じなんですよね?

    ここへ来てAクラスの三人がなにかしらを持っている様子が見えました。この先の戦いで明らかになるのなら、楽しみですね。
    そして昧弥さんの余裕ありそうな感じがなんだか素敵でした。

  • 17話へのコメント

    ごきげんよう、AクラスとDクラスがまるで別の学校のような空気の差に驚く物語、ありがとうございます。

    殻木くん、やっぱり計画的なDクラス討ち入りだったんですね。
    よほど自分に自信があるのか、命を懸けてもDクラスでの利害を損ないたくなかったのか。
    それにしても殻木くん、Aクラス内では結構本性隠してたんですね。

  • 16話へのコメント

    殻木くん・・・・
    やはり良いキャラ過ぐる。

    作者からの返信

    >>けろぬら(tau2) 様

    コメントありがとうございます!

    そこまで気に入っていただけるとは……
    生みの親としては嬉しい限りです!

    改めて、ありがとうございます。

    今後とも精進してまいりますので、
    引き続きお暇なときに読んでいただけたら幸いです。

    それでは、また。

    2021年2月28日 23:59

  • 16話へのコメント

    ごきげんよう、殻木さんの企みが分かったような気がした物語、ありがとうございます。

    そうか、善のアピールは昧弥さんの勝つ自信があり、その後の自分の正当性をアピールするための作戦だったわけですね。
    さすがと言ってはなんですが、Aクラスのひとはそう言った計画性というか知性もあるんですね。悪知恵に利用されているようですけど。
    でもなんだか昧弥さんは余裕たっぷりそうですね。

    作者からの返信

    >>おだ しのぶ 様

    こんばんは。
    毎度コメントありがとうございます!

    殻木君をはじめ、
    本作では基本的に完全な能無しや考えなしは作らない予定です。

    Dクラスの面々にしても、
    従順なのはそれこそが自分たちが最も生き残れる方法だと、
    確信しているからこそです。
    故に、昧弥の要求には命がけで応えようとします。

    まぁ、それ以外にも理由はあるのですが……、
    それは作中で語りたく思います。
    お楽しみに!

    今度とも精進してまいりますので、
    引き続きお暇なときに読んでいただけたら幸いです。

    それでは、また。

    2021年2月28日 23:57

  • 15話へのコメント

    ごきげんよう、昧弥さんの恐怖政治がDクラスを支配している物語、ありがとうございます。

    圧倒的な力でDクラスを支配下に置いている昧弥さんですが、これは恐怖政治なのかしら、生殺与奪権を握っているから皆は支配に甘んじているのか、殻木さんのように何かしらのバーターが存在するのか。
    小貫くんの態度を見ていると殻木くんの与える薬の価値を超える何かが昧弥さんの支配にはありそうですね。
    この後、ここら辺の謎は物語の展開とともに明かされていくのだと思います、引き続き楽しませていただきたいと思っております。

    質問なんですが、殻木くんが善を擬態する意味はこの場合あったのかしら? まさかここまで来て学校側を騙す意味もないでしょうし、Dクラスの支配権を取り戻すためにDクラスの皆さんの支持を取り付けたかったからなんでしょうか?
    続きの展開でそこも明らかになるでしたら、この質問は流してくださって結構です。

    作者からの返信

    こんばんは。
    毎度コメントありがとうございます!
    また、返信が遅く、返事が一斉になってしまうこと、
    お詫び申し上げます。

    加えて、返事が遅くなってしまったため、
    質問内容にお答えする前に、物語の内容から分かっていまい、
    小説としては正しいのですが、ネットに投稿している身としては、
    これでよかったのかどうか……悩みどころです。

    作中で出てくる疑問は、なるべく作中で解消できるように書いていますが、
    「意味分からん」や「ここ矛盾してない?」といった部分については、
    どしどしコメントいただけるとありがたいです。

    すべての疑問や矛盾を解消することが、
    私の力量でできるかどうか、お約束はできませんが、
    必ず努力は致します。

    これからも精進してまいりますので、
    引き続きお暇なときにでもお読みいただけると幸いです。

    それでは、また。

    2021年2月28日 23:53

  • 15話へのコメント

    初めまして、斑猫です。
     黒一黒様の自主企画に末席ながら参加させていただいております。
    ヒロイン・昧弥嬢の全てを圧倒するナニカにゾクゾクしながら拝読している
    次第です。
     圧倒的強さ・悪辣さの背後にある昧弥嬢とダニア嬢のバックボーン、不思議な世界観が見え隠れしていて物語の世界に引き込まれます。

     ではまた。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度は当方の自主企画にご参加いただいただけでなく、
    私のような若輩の作品を読んでいただき、
    またコメントまで頂戴して、ありがとうございます。

    私も斑猫様の作品を読ませていただきました。
    まだ1章までしか読めておりませんが、
    投稿されている分は必ず読ませていただきます。

    これからも精進してまいりますので、
    お暇なときに引き続き読んでいただけたら幸いです。

    それでは、失礼致します。

    2021年2月28日 23:46

  • 14話へのコメント

    はじめまして。
    企画よりやって参りました。

    いったん14話まで読ませていただきました。
    全体を通して文章がしっかりしているなと思います。
    ライトノベルとしての軽妙さというよりは、文芸寄りなのかな、と。
    ただ一方でダニアさんのようなメイドキャラなど、キャラクターについてはライトノベルしてる!という感じがあって好きです。

    物語に奥行きが感じられますので、今後も追わせていただきますー!

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントをいただき、ありがとうございます。

    キャラクターについてお褒めに預かり、
    嬉しくて舞い上がっております。

    これからも精進してまいりますので、
    お暇なときに引き続き読んでいただけたら幸いです。

    それでは、失礼致します。

    2021年2月28日 23:44

  • 13話へのコメント

    人は自分の認識している範囲内でしか物事を判断できないと言うことが顕著に出てる殻木くん。
    第2節の良いアクセントになりそう。
    なかなか味のあるキャラなので是非とも生き残ゲフンゲフンッ。ん、んー。今後も活躍してくれるとよいなぁ。

    作者からの返信

    こんばんは。
    毎度コメントをいただき、ありがとうございます!

    殻木君は第2節の裏主人公みたいな立ち位置なので、
    もう少しだけ頑張ってもらいます。

    これからも精進してまいりますので、
    お暇なときに読んでいただけたら幸いです。

    それでは、また。

    2021年2月28日 23:42

  • 13話へのコメント

    ごきげんよう、殻木くんの行動が計画の内なのか蛮勇なのか気にかかる物語、ありがとうございます。

    彼のモノローグでは最初から狙いは昧弥さんと読めるのですが、昧弥さんに狙いを定めた判断自体が蛮勇なのかどうか、判断つきかねますね。
    彼の目的が昧弥さん登場で達成困難になった挙句、彼女を排除しようとしているようにも思えますが、緊張している中にも一定以上の自信が見え隠れしているようにも思えます。
    そんな中、昧弥さんが一顧だにしないのが不気味ですよね。

    緊張感を盛り上げていく語り口の巧みさは、やっぱり凄いですよね。
    書き過ぎてもくどくなり盛り上がりを邪魔するし、書き足りなくても盛り上がらない、その絶妙なバランスを保ってストーリーを展開されていくのは凄いなと思いました。

    作者からの返信

    >> おだ しのぶ 様

    こんばんは。
    毎度コメントありがとうございます!

    殻木君は第2節の影の主役といったところなので、
    これからしばらくは活躍してもらう予定です。

    文章について、いつもお褒めいただき、
    嬉しいやら恐れ多いやらで滝のような汗をかいております。

    これからも精進してまいりますので、
    引き続き読んでいただけたら幸いです。

    それでは、また。

    2021年2月28日 23:40

  • 12話へのコメント

    ごきげんよう、危ない薬まで蔓延していた事実に驚いた物語、ありがとうございます。

    タルパと業に何らかの影響を及ぼす(違法な)薬、と言う理解でよろしいでしょうか。
    Aクラス所属と言うことは、それなりの知識なりスキルなりがある方なので、何らかの方法で薬物を合成? したのでしょうか。
    それでDクラスを支配していたのですね。
    でも今、Dクラスにいる昧弥さんがそれを阻害している。
    昧弥さんが恐怖以外で薬に代わる何かでDクラスを支配したのかしら?
    続きをドキドキしながらお待ちしております。

    作者からの返信

    >>おだ しのぶ 様

    毎度のコメント、恐悦至極でございます!

    こんなにもたくさんのコメントとは……、
    本当に感涙の極みです!

    クラス同士の関係や、島の内部の勢力図、それぞれの立ち位置など、
    これからのストーリーの中で少しずつ明かしていければと考えています。

    引き続きお暇なときに読んでいただけたら幸いです。

    それでは、また。

    2021年2月24日 23:42

  • 10話へのコメント

    ごきげんよう、これは生徒も先生も辛いじょうきょうだなあと同情してしまった物語、ありがとうございます。

    取り敢えずは学園としての日常は表面上保たれているわけですね。薄氷を踏む感じではあるでしょうが。
    先生はともかく、生徒さんもメンタルの弱い人だったら壊れてしまいそう。

    最後の襲撃、なんなんでしょう。
    また地獄への扉が開くのか、ドキドキしながら次回をお待ちしておりますね。

    作者からの返信

    >>おだ しのぶ 様

    たくさんのコメントをありがとうございます。

    これからも読者を惹きつける展開を心がけていければと思います。

    引き続きお暇なときに読んでいただけたら幸いです。

    それでは。

    2021年2月24日 23:36

  • 01話へのコメント

    重厚な本編に対してコメントしようとしたらもの凄い長文になったのでちょっと控えました。なのでベクトルの違う感想を一筆だけ致します。

    第1節と第2節の温度差!

    作者からの返信

    >>けろぬら(tau2) 様

    コメントありがとうございます。

    私のような若輩の作品をお読みいただいただけでなく、
    応援、レビューまでいただき、望外の喜びです。

    1節と2節の温度差については、
    ずっとシリアス&ダークではくどくなり、
    読んでいてダレて疲れてしまうのを防ぐ意味でも、
    落差のついたシーンを挟むようにしています。
    (それでなくても私の作品は描写がくどいので……)

    改めて、コメントありがとうございました。

    これからも精進してまいりますので、
    引き続きお暇なときに読んでいただけたら幸いです。

    それでは、失礼いたします。

    2021年2月24日 23:33

  • 22話へのコメント

    こんにちは。自主企画よりやって参りました!さっそく感想などを……。

    全文の隅々に至るまでこれぞ小説!という重厚な表現が続き、圧倒されました。どの言い回しも力強く印象深いですが、03話の「深海の奥底よりなお暗く〜」の一文には思わず肌が粟立ちました。教室の生徒たちと同じく、ああもう終わりだ……という重苦しい心情へ叩き落とされました。
    しかし絶望感の中に揺蕩うのは、昧弥様の絶対王者な風格。これがまた不思議な美しさと艶を放っており、惹きつけられてしまいます。

    可哀想に、このまま蹂躙の一手なのかなと読み進めていきますと、意外なほどに人間らしい道祖さんとの邂逅が。どう見てもただの学生枠に収まらない昧弥様を、どう抑えていくかという攻防戦、大変読み応えがあって大好きな一幕となりました。ダニアさんがすぐさま手を出すのではとヒヤヒヤしました笑

    どこまでも横暴で孤高の昧弥様も魅力的ですが、非力な一般民としてはぜひ道祖先生に頑張っていただきたいとも思ってしまえて。むしろもっと他に、誰か、誰か……!と強力な対抗馬の出現を願わずにはいられないほどに主人公の進撃が圧倒的です。流行の「無双」などという言葉にはもはや収まりきれない、界昧弥という「世界」そのものといいますか。実に鮮烈です……!

    結紀君との戦闘においてはついに「人工精霊」の姿も登場し、さらに物語の謎が深まりと読む手が止まりませんでした。どの「業」も血塗られた感じの暗さがあって良いですね(その発現過程を思うと笑えませんが……)。道祖さんですら人格の奥には獣のような感情を秘めていると知り、とにかく油断すればこちらの喉元をかき切られてしまいそうな緊迫感……クセになります!

    私の語彙では多くの魅力を語り尽くせませんが、気軽なweb小説とは遥かに縁遠く、そして途方もない闇と力を孕んだ『異作』だと確信いたしました。あえて下作としての言葉で表すなら「ヤバいくらいにキレてるcoolな作品」です。あ、ダニアさんに殺られる未来が見えました……!

    改めまして、素敵な自主企画ありがとうございました!これからも昧弥様の覇道、そっと応援しに参りますね!

    作者からの返信

    >>文遠ぶん 様

    こんばんは、黒一黒と申します。

    この度は私の自主企画に参加いただいただけでなく、
    私の作品を読んでいただき、そのうえコメントまでいただけて、
    望外の喜びです。

    さらには、このような若輩の作品に過分な評価をいただき、
    現在嬉しさのあまり震えております。

    本作は昨今のライトノベル界隈ではやりの
    所謂「無双もの」とは違う方向性を目指して書いているので、
    その部分を読み取っていただけてホッとしています。

    ダークでシリアスな物語を召しているので、
    その雰囲気を損なわないよう書いております。

    また、昧弥の強さの秘密や、人工精霊《タルパ》の謎、
    島と学園を覆う大きな思惑、など
    読み進めるごとに明かされるように書いていきたいと思っています。

    改めてとても丁寧な感想・コメントを
    ありがとうございました!

    私も時間ができ次第、文遠ぶん 様の作品を
    引き続き拝読させていただきます。

    最後に、
    拙作ではありますが、これからも書いてまいりますので、
    引き続きお読みいただけたら幸いです

    それでは、失礼致します。

    2021年2月21日 17:50

  • 15話へのコメント

     まるでその場にいるかのような臨場感がありました。黒一黒さんの書き方は、描写が丁寧だし情景を想像しやすいです。想像しやすいだけに……昧弥の登場シーンはゾッとしました。なんで転校生がくるくらいでみんなこんなに緊張しているの?から始まり、これが映像作品だったらとても見ていられないと思うくらいありありと残酷な場面が浮かんできます。怖くて恐ろしいんですが文章を読み飛ばすことができない、なぜだか目を離せない、そんな不思議な感覚でした。
     もうひとつ印象に残ったシーンは、タルパの解説場面です。ジョジョのスタンドをイメージしながら読みましたが、ここまで理論的に語られるとすごく説得力がありますね。設定のリアリティが半端ないです。

     正直な感想を申しますと、昧弥もダニアもキャラとしては最高に立っていますが、一読者としては、彼女らにほとんど共感できません……。
     なので、「気に入った」という観点で挙げるとしたら、まだ常識者でありそうな道祖にします。最初の方はびくびくしながらページを繰っていましたが、まともそうな道祖が出てきたことで、安心して先に進むことができました。どうかこれからも昧弥に負けないでください。
     あとは、教室の生徒たちです。昧弥登場シーンで少しも目を離せない思いをしたのは、私自身が教室の生徒たちに感情移入して読んでいたからのような気がします。この生徒たちの中から昧弥に拮抗する主人公級のキャラが出てきてくれることを祈っています。

     最後に、「タルパは踊る」というタイトルが意味深ですね。黒一黒さんがこの物語を通して何を描きたいのか、それを見届けるのが楽しみです。
     これからも頑張って下さい。

    作者からの返信

    >> 朝斗 真名 様

    お久しぶりです。

    また私のような若輩の作品を読んでいただけるとは……
    望外の喜びです!

    今回はダークサイドの話なので、
    主人公の行動や思想が受けつけない、という人は多いかと思います。
    ただ、それを気持ち悪い、読んでいて不快、
    というだけで終わらないように書きたいと思います。

    昧弥とダニア以外のキャラクター、
    道祖やクラスメイトたちについても、
    今後、どのような道を進んでいくのか、
    楽しんでいただけるように精進致します。

    タイトルについては、自分なりの意味づけはしていますが、
    それが物語と絡んでくるのは大分先になると思います。
    その秘密が明かされるまで、飽きられずに読んでいただけるよう、
    頑張ります。

    改めて、丁寧なコメント・感想をいただき、
    ありがとうございました。

    これからも書いてまいりますので、
    お暇なときにでも、引き続き読んでいただけたら幸いです。

    それでは、失礼いたします。

    2021年2月21日 17:40

  • 11話へのコメント

    文章が、うますぎる……。

    黒一黒さまこんばんは。
    こちらではお初となります、ふぇいくです。
    引き続き少しずつ読ませていただいてますー!
    が、文章がうますぎる……。比喩含む卓越した描写力と、読ませる文章力、そしてその構成に震えております。
    今後も楽しませていただきます。

    作者からの返信

    >>ふぇいく 様

    こんばんは、黒一黒です。

    この度は私の自主企画に参加いただいただけでなく、
    私の作品を読んでいただき、そのうえコメントまでいただけて、
    望外の喜びです。

    さらには、このような若輩の作品に過分な評価をいただき、
    恐悦至極にございます。

    文章については、やはり小説ですので
    読ませる文章を書こうと心がけているつもりなので、
    その部分をお褒めいただき、本当に嬉しいです。

    改めてとても丁寧な感想・コメントを
    ありがとうございました!

    私も時間ができ次第、ふぇいく 様の作品を
    引き続き拝読させていただきます。

    最後に、
    拙作ではありますが、これからも書いてまいりますので、
    引き続きお読みいただけたら幸いです

    それでは、失礼致します。

    2021年2月21日 17:29

  • 07話へのコメント

    ごきげんよう、物語の展開の仕方の上手さに舌を巻いてしまった物語、ありがとうございます。

    私もそうなのですが、世界観設定や物語内の状況、情勢等、どうしても説明回になってしまったり説明科白でリアリティやシリアス感が崩れてしまうことが多々あります(私だけかしら?)。
    この物語は、物語の進む必然性の中で、登場人物のモノローグや科白、やりとり、行動で本当にうまくその点をクリアされているのが凄いなと思いました。
    しかもその説明が、物語の盛り上がりの効果ともなっていて、説明で飽きてしまうなどということなくどんどん先へ、先へと読み進めたくなる、素敵なテクニックだなと。
    物語を楽しみながら勉強にもなります。ありがとうございます。

    作者からの返信

    >>おだ しのぶ 様

    再びのコメントをありがとうございます。
    たくさん感想をいただけて、本当に感謝感激です!
    改めて、ありがとうございます。


    また、設定や世界観の描写についてお褒めに預かり、
    恐縮です。

    ご指摘のように、どうしても自分が力入れて練った設定であればあるほど、
    事細かに読者に伝えたくなってしまうのは、
    小説を書いている誰もが苦悩する部分だと思います。

    その部分を上手いことに物語に落とし込めている、
    と言っていただけるのは本当にうれしく思います。

    これからお褒めいただけるように、
    精進して書いてまいりますので、
    引き続きお読みいただけたら幸いです

    それでは、失礼致します。

    2021年2月21日 17:25

  • 05話へのコメント

    ごきげんよう、はじめまして。

    自主企画からまいりました。
    読み始めて、次へ、次へと誘うような流麗な語り口に惹かれて掲載分を全て拝読させて頂きました。
    私自身、残念な文系脳しか持ち合わせておらず、ここまで読んで人工精霊と業とそれを操り島に監禁されている人々の関係(加えて、政府や学園の目的と立場も、ですね)を正確に掴めているわけではありませんが、昧也さんとダーニャさんのヤバさだけは恐ろしいほどに胸に刻まれる迫力ある語り口でした。
    大げさな表現もなく、どちらかと言えば淡々と風景描写のように語られるのが彼女達の異常性をいっそう浮き彫りにしているようで。
    対する学園長さんの揺れ動く心理も同様で、手打ち後の彼女の様子には心を動かされるものがありました。
    第2章から物語が動き出すようですが、引き続き拝読させて頂こうと思っております。

    作者からの返信

    >>おだ しのぶ 様

    初めまして、黒一黒と申します。

    この度は私の自主企画に参加いただいただけでなく、
    私の作品を読んでいただき、そのうえコメントまでいただけて、
    望外の喜びです。

    さらには、このような若輩の作品に過分な評価をいただき、
    現在嬉しさのあまり飛び回っております。

    人工精霊《タルパ》や業《カルマ》、
    島の関係が分かりづらいいとのご指摘ですが、
    単純に筆者の実力不足によるものです。
    誰が読んでも分かるよう、これから精進してまいります。

    改めてとても丁寧な感想・コメントを
    ありがとうございました!

    私も時間ができ次第、おだ しのぶ 様の作品を
    拝読させていただきます。

    最後に、
    拙作ではありますが、これからも書いてまいりますので、
    引き続きお読みいただけたら幸いです

    それでは、失礼致します。

    2021年2月18日 20:32

  • 07話へのコメント

     Tulpaってどういう意味でつけられた名前なのでしょう。

    作者からの返信

    >>朝斗 真名 さん

    コメントありがとうございます!
    早速お答えしていきます。


    「Tulpa《タルパ》」とは、
    「トゥルパ」や「トゥルク」とも言い、元々はインド仏教において『意や心で作られた体』を指しており、これがチベット仏教になると高位の僧が持っている自らの化身を指すようになります。
    噛み砕くと、精神だけで作られた体、つまり物質に干渉できる精神体です。

    根本の部分が違うのですが、JOJOの幽波紋《スタンド》を想像してもらうと、イメージしやすいかと思います。

    そこから転じて神智学やオカルトにまで派生していくのですが、大本の元ネタはインド仏教、チベット仏教からきています。

    現在では、オカルトで提唱されている、人工的に作ったイマジナリーフレンドを指す言葉としての意味が、一番有名になっていると思います。

    Wikipediaですが、下記URLを参照すると分かりやすいかと思います。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%91


    以上です。

    改めてコメントありがとうございました。

    2021年2月15日 12:42 編集済

  • 08話へのコメント

    自主企画から参りました、ポエムと申します。

    タルパに関する設定が凝られていますね!闇で実験が行われている……これは、やはり唆る設定ですよね!
    個人的には『死体と子供が手を繋いで遊んでいる』という通報内容が気に入りました。短い文章でこれほどの絶望感を表せるとは……感心します!

    また続きも読ませて頂きますね!

  • 15話へのコメント

    黒一黒様
    「物語の演出&表現を深めたいっ!!」から参りました。水野酒魚。と申します。
    よろしくお願いいたします。

    早速本題に入りますことをまずはお詫びを。
    さて。
    ①1~15話まで読んで『一番印象に残ったシーン』を2つ。

    1. 15話の戦闘シーン。でございます。
    実力差と言うのもおこがましい戦力差の戦闘シーン、ときめきます。一方的な蹂躙もよろしゅうございますね。

    2. 2話の主人公初登場シーン。凄惨と美が同居すると言う特異な容姿描写が素晴らしい。言葉の選び方に独特のセンスを感じます。教室の生徒たちは可哀想ですが、昧弥
    さんの餌食になっていただきたい!


     ②1~15話まで読んで『一番に気に入ったキャラ』を2人

    1. 瓜月ダニアさん。クラッシックスタイルのメイドさん!メイドさんだけでご飯三倍はいける!これはもう完全勝利でございます。ご主人様に忠実な所も素敵です。

    2. 界昧弥さん。最強にして最凶な女性は何者にもかかわらず代え難い……容姿も含めて「良い」キャラクターです。決して善人とも言いがたい、善悪を超越していそうなところも!

    以上でございますが、私が感想の言葉をこねくり回しているうちに16話以降を投稿されていらっしゃいましたので、ここで一旦筆を止めて続きを楽しみに拝見させていただきます。
    有り難うございました。

    作者からの返信

    >>水野酒魚。 様

    読んでいただいただけでなく、コメントまでいただき、
    ありがとうございます!

    加えて、返信が遅れてしまい申し訳ありません。

    とても丁寧な感想をいただき、恐悦至極にございます。


    戦闘シーンは、昧弥が口だけの噛ませにならないように
    気を遣った場面でもあるので、
    強者としてしっかりと受け取っていただけて、
    ホッとしております。

    キャラについては、
    ダニアを気に入っていただけたようで、嬉しい限りです。
    やはりメイドはいいものです。


    最後に、とても丁寧な感想・コメントをありがとうございました!

    拙作ながら、これからも精進して書いてまいりますので、
    引き続きお読みいただけたら幸いです。

    2021年2月14日 15:35

  • 15話へのコメント

    自主企画「物語の演出&表現を深めたいっ!!」から来ました。

    ①『一番印象に残ったシーン』
    堺昧弥の登場シーンはやはりインパクトが強いですね。
    美しさと相反する見た目。異様な雰囲気、不気味さが遺憾なく表されていました。

    その後に続く不良の業のシーンは、堺昧弥の存在をより際立たせ、姿だけではないのだと知らしめたシーンだと思います。

    ②『一番気に入ったキャラ』
    堺昧弥は最初のインパクトから強く残るキャラクターで、読んでいてもまだまだ謎が多く残っていて、惹かれてしまいます。

    次にダリアさんが好きで。何故なら自分はメイドに弱いのです。

    今ある17話まで読み進めましたが、非常に興味深い物語で、楽しませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    >>藤原 司 様

    読んでいただいただけでなく、コメントまでいただき、
    ありがとうございます!

    加えて、返信が遅れてしまい申し訳ありません。

    とても丁寧な感想をいただき、恐悦至極にございます。


    昧弥の登場シーンは、やはり冒頭ということもあって、
    インパクトを重視したので少しでも印象に残ったのなら、
    嬉しいです。

    キャラについては、
    主人公ということもあり、昧弥の印象を強く残したかったので、
    気に入っていただけて嬉しく思います。

    ダニアは、メイドですからね。
    それだけで最高ですよね。
    分かります。

    最後に、とても丁寧な感想・コメントをありがとうございました!

    拙作ながら、これからも精進して書いてまいりますので、
    引き続きお読みいただけたら幸いです。

    2021年2月14日 15:32

  • 15話へのコメント

    自主企画に参加して頂き、ありがとうございます!
    では早速、1)『一番印象に残ったシーン』と2)『一番気に入ったキャラ』は以下の通りです。

    1)印象に残ったシーン
     ①界昧弥の登場場面。
      正中線を軸にして左右に分かれた美醜。その非対称性に目がひかれました。これが彼女の性格を表すのか、能力を表すのか、はたまたもっと別の何かなのか、、、と想像が掻き立てられるシーンでした。

     ②精神実験の説明場面。
      人間の探求心は倫理を葬り去る。古今東西、やはり人間とはそのような性質のモノとしての説明には頷くばかり。


    2)一番気に入ったキャラ
     ①界昧弥
      謎多きキャラクターとして界昧弥が気になりましたね。あと界家とは一体どのような家系であるのかとか。中心人物なだけに気になります!

     ②教室の生徒たち
      学園ものなので、界昧弥と対比されるであろう生徒たちに興味がわきました。
     この生徒たちの中からどのようなユニークなキャラが登場するのか想像が膨らみますね!


    最後に、今回の自主企画に参加して下さいまして誠にありがとうございます。

     

    作者からの返信

    >>霧里さつね 様

    読んでいただいただけでなく、コメントまでいただき、
    ありがとうございます!

    加えて、返信が遅れてしまい申し訳ありません。

    この度はとても素敵な自主企画を開催していただき、
    ありがとうございました。
    このような企画に参加できたことを嬉しく思います。

    昧弥はただ美しいだけでなく、それ故に恐ろしい存在とするため、
    あのような容姿にしたので、そこに目をつけていただけて、
    とても嬉しく思います。

    また、精神実験のシーンは本作のキーとなるので
    少しでも印象に残ったのなら良かったです。

    教室の生徒たちは、
    この後、どう展開しても昧弥に縛られることになりますが、
    それを打ち破るのか、はたまた従順に飼い殺されるのか……
    続きをお楽しみに! といった感じです。

    最後に、
    とても丁寧な感想・コメント、自主企画の開催、
    ありがとうございました!
    重ねて御礼申し上げます。

    拙作ながら、これからも精進して書いてまいりますので、
    引き続きお読みいただけたら幸いです。

    2021年2月14日 15:26

  • 14話へのコメント

    霧里様の自主企画より参りました。鹿山と申します。
    早速ですが、①『一番印象に残ったシーン』と②『一番気に入ったキャラ』について書かせて頂きます。

    ①『一番印象に残ったシーン』
    ・まずは、やはり堺昧弥さまの登場シーン。まるで人ならざる者、圧倒的捕食者、或いは気紛れな神の降臨のような登場シーンには思わず圧巻されました。まさに鳥肌モノ。そしてその描写の艶やかさ、恐怖と死の生々しさに固唾を飲まずにはいられません。

    ・次は、堺昧弥さまと道祖夕里さんの対談シーン。特に「夢はあるか」と道祖さんが尋ねるところがすきですね。道祖さんの教育者の性が出ているところ、素敵です。


    ②『一番気に入ったキャラ』
    ・道祖夕里さんですね。教育者の性がポロリと出てしまうシーン等は、人間臭くさを感じて、大変惹かれました。

    ・そしてやはり、堺昧弥さま。登場からもう圧倒されっぱなしの迫力。もはや、人を超えた存在感と、力。くわえて、彼女の謎めいた部分にも惹かれます。


    以上のことを、僭越ながら書かせて頂きます。この作品は、非常に文章表現に迫力や生々しさがあって、終始圧巻されっぱなしでした。

    大変面白い作品を拝読させて頂き、本当にありがとうございました。
    影ながら応援しております。

    作者からの返信

    読んでいただいただけでなく、コメントまでいただき、
    ありがとうございます!

    加えて、返信が遅れてしまい申し訳ありません。

    とても丁寧な感想をいただき、恐悦至極にございます。

    昧弥の登場シーンは彼女がどういう存在かを知らしめるため、
    特に力を入れた部分なので少しでも印象に残ったなら、
    望外の喜びです。

    キャラについては、
    昧弥が強烈な分、他のキャラが食われないように気を遣ったので、
    道祖を気に入っていただけて嬉しい限りです。

    とても丁寧な感想・コメントをありがとうございました!

    拙作ながら、これからも精進して書いてまいりますので、
    引き続きお読みいただけたら幸いです。

    2021年2月14日 15:17