アナテマの獣

作者 灰原アシカ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第3話 生贄(3)へのコメント

    自主企画から参りました。
    呪いや、生贄など、薄暗い雰囲気が素敵な小説でございました。
    主人公がこれまで命を狩りとる側であったのに、
    突如、生贄となり命を刈り取られる側になってしまった。
    茫然自失としていく描写がありありと浮かびました。
    これから主人公がどうなっていくのか、少しずつですが読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    生贄とその逆転は、本作のテーマの一つです。書き切れるかはわかりませんが、ラストまで進めば本当の意味がわかる計画となっております。
    まだまだ序盤で世界観にも入りづらいとは思いますが、次話以降も見て頂けたら幸いです。

    2022年1月27日 23:51

  • 第7話 生贄(7)へのコメント

     大変興味深い世界観で、面白く読ませていただきました。
     これファンタジーゲームとかに向いてそうですね! 


     一つ誤字の報告を。
     「何だネネズミか」
     これは「ネズミ」でしょうか。

    作者からの返信

    この小説は、アメリカで大ヒットしたゲームオブスローンズという海外ドラマと、ダークソウルという有名なゲームを参考にしております。
    執筆中もゲームだったらどんなプレイになるだろうとか、どんなステージやシステムになるだろうとか、考えながら筆を進めています。
    ですので私の頭の中では常にこの小説でゲームをしている状態なので、ゲームとの親和性は高いかもしれません。

    誤字の件、訂正致します。
    コメントありがとうございました。

    2022年1月22日 21:54

  • 第2話 生贄(2)へのコメント

    はじめまして!
    まだ読み進めたばかりですが、空気というか、雰囲気の作り方が上手でうらやましいです。

    僕の作品の幅を広げたくて読ませていただきましたが、僕のレベルではまだ追いつけないなと思いました。重厚感が素敵です!

    まだまだ読ませてもらいますので、参考にさせてください。

    作者からの返信

    お褒めの言葉、ありがとうございます。
    この作品はかなり展開が遅いですが、その代わり細かい流れにかなり気をつけているつもりです。
    まだまだ未熟な小説ですが、今後も日々精進してより良い作品にしたいですね。
    是非、またお目通し下さい。

    2022年1月22日 21:46

  • 第13話 封印(6)へのコメント

    続きを拝読いたしました。

    確かに進行がゆっくりですね。その分、阿鼻叫喚する村人達の動揺や混乱、メイソン達聖騎士の会合の緊迫した様子などはよく伝わってきました。

    呪われた村が今後どうなるのか。メイソンはいかにして村を救うのか。そしてカウル達の身に何が起こったのか。色々と先が気になります。

    本筋とは直接関係ない提案なのですが、作中に登場する用語の解説をまとめたページがどこかにあるといいと思いました。
    作中でその都度説明はされていますが、用語が増えてくると全ては把握しきれず、その都度意味を思い出さなければいけません。特にWeb小説だと時間を置いて読むため、用語の意味を忘れてしまうことは多いと思います。
    そんな時に一覧があると便利だと思いました。
    (ちなみに私は現在、聖騎士と退魔士、神官などの役職の違いがわからなくなっています。)

    ご検討いただけると幸いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    進行に関してはかなりゆっくりです。正直全体プロットの中ではまだ序盤中の序盤ですね。現在は第一章の途中ですが、二章に入れば少し話が動く予定です。
    用語の解説の件、検討しました。
    本作は読み進めればわかりますが、段々と群像劇になっていきます。登場人物、専門用語、物語の並列進行など、時間を置いて見ると訳が分からなくなり易い要素がさらに増えていきます。
    wikiみたいに纏めることは可能ですが、そうするとそのページ内で目的の情報を探すことも一苦労になると予想されます。またこれは個人的な価値観なのですが、まがりなりにも小説執筆者として、小説内の項にそういった設定集みたいなものを入れるのは、抵抗感があるのです。
    申し訳ないのですが、忘れてしまった場合は再度読み直して頂くしかないと考えています。
    もう少し人気が出れば、個人サイトなどを作ってそちらに設定をまとめるなどは可能かとは思いますが、現状は作成しない方向としたいです。
    以上、真剣にアドバイス頂き、大変嬉しく思います。宜しければ続きも是非ご覧頂けると幸いです。

    2022年1月12日 23:48

  • 第7話 生贄(7)へのコメント

    初めまして、自主企画から参りました。

    確かに独特な世界観ですね。登場人物は片仮名表記ですが舞台は東洋風。「もののけ姫」や上橋菜穂子さんの「獣の奏者」に近い感じでしょうか。
    私はモンゴルを想像しました。

    まず筆致がとても丁寧な点に好感が持てました。特にカウルが禍獣に遭遇した場面では、沼の暗さや禍獣の禍々しさがありありと浮かんできました。
    また、第7話の獣が飛び出してくるシーンはとても迫力があり、木の避ける音や人々の阿鼻叫喚する様子が想像できました。

    1つ改善点を挙げると、冒頭の1話2話辺りは日常の場面が描かれているため、物語がどこに向かうかがわからず、読者の興味を削いでしまうかもしれないと思いました。
    なので、見せ場である7話を最初に持ってきて、読者を物語に引き込んでから、回想形式で展開するとより興味をそそられるのではないと思いました。

    1章を読んで興味が沸いたので、続きも読んでいきたいです。

    作者からの返信

    コメント大変ありがとうございます。
    もののけ姫は、私も好きで少し意識しております。
    獣の奏者は一部は見たことがあるんですが、まだ全体を通して見たことは無いです。いつか見たいとは思っているのですが。
    舞台としては様々な土地があるのですが、カウルが今居るのは荒野です。ご想像の通りモンゴルやイスラム圏を参考にしています。今後他にも色々な土地が出てくる予定です。

    改善点の件、真剣に考えさせて頂きました。
    確かに最初にインパクトを持ってくるのは効果的であり、読者が離れにくくなると思います。
    私も悩んだのですが、この作品はストーリー展開が遅く、じわじわと進んでいく場合が今後も多々あります。最初のインパクトに引きつけられても、そういった展開が苦手な方はいずれ離れてしまう可能性が高いと考えました。
    この作品は指輪物語や氷と炎の歌といった、じわじわと進み、ある時一気に爆発させる物語を目指しています。
    ですので、そのスタンスを最後まで貫き通したいと思っております。

    興味を湧いて頂けたのは大変ありがたいです。もしこの先の展開を読み、また助言頂けるようなことがあれば、是非アドバイスをお願い致します。

    2021年12月30日 13:58

  • 第2話 生贄(2)へのコメント

    16行目

    占め直す×
    締め直す○

    ではないでしょうか
    間違っていたらすみません

    作者からの返信

    訂正しました。
    ご指摘ありがとうございます。

    2021年12月29日 13:37

  • 第15話 目覚め(2)へのコメント

    少女の周囲には黒紫のもやのようなものが浮かんでいた。それはぐるぐると宙を旋回し、離れずにいつまでも処女に纏わりついていた。


    処女 ではなく 少女 かと

    作者からの返信

    第2話、第3話共に訂正しました!
    ありがとうございます。

    2021年8月17日 23:08

  • 第16話 目覚め(3)へのコメント

    例え刻呪いに近づけたところで傷を与える技術も無ければ武器もない。


    刻呪い ではなく 刻呪 かと

  • 第12話 封印(5)へのコメント

    メイソン大司教はかつて緑の国マグノリアで一つの村人を全滅させ呪いの拡散を封じ込めたと。

    一つの村
    ではないかと

    作者からの返信

    ご指摘感謝します。
    直ちに訂正しました!

    2021年8月17日 06:48

  • 第3話 生贄(3)へのコメント

    確率が低いとまさか自分に当たるとは思わないですよね。
    生贄になるのはかわいそうという感想から、自分になったということを知って信じたくないところの描写がよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    他者なら容認し、自分なら悲しむ。それって知らず知らずのうちに現実世界でも多くの人がやってることなんですよね。本作のテーマの根幹にあたる部分です。

    2021年5月6日 23:18

  • 第7話 生贄(7)へのコメント

    途中までで申し訳ないですけど読ませていただきました!

    参加していた企画がきっかけで覗いてみたんですけど普通に面白い!

    まだ一章ということでカウル君がどうなったのかわからないですけど、災禍のように自我を失ってる? それともまだ意識が残ってる……?

    また時間が空き次第読み進めようと思います!

    作者からの返信

    お目止め頂きありがとうございます。
    本作は一つの章でドラマやアニメ1話分のイメージで執筆しております。

    まだ序盤ですが、これから本科的に物語を進める予定ですので、ぜひ最後までお付き合い頂けると嬉しいです。
    飽きられないように頑張りたいと思います。

    2021年5月2日 11:46 編集済

  • 第15話 目覚め(2)へのコメント

    自主企画「テンプレお断り! 硬派な異世界冒険ファンタジーを下さい!」の主催です。企画への参加ありがとうございます。

    最初の数ページのつもりで、気が付けばここまで一気に読んでしまいました。
    絶望の呪いに閉鎖されたダーク世界観がたまらなく素敵です。酷な展開にこちらまで胸が苦しくなりそう。
    これからカウルがどうなるのか、続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメント大変感謝致します。
    もうすぐプロローグが終わり、これから本格的に物語が進んで行きます。
    本作は大変ストーリー展開が遅いですが、最後まで飽きずに付き合って頂けるように頑張りたいと思います。
    気に食わない点どうあればお気軽にまたコメント下さい。

    2021年4月14日 01:09 編集済

  • 第2話 生贄(2)へのコメント

    僕もダクソの世界観好きです。特に、散らばったアイテムとか集めて、自分なりにストーリーを考察していく感じが堪りません。

    一個人の意見ですが、文書にスペースなどを空けると読みやすくなるかと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ダクソの考察は楽しいですよね。
    YouTubeやブログなんかで考察してる人もいますが、かなり面白い考察をしている人もいて驚かされます。

    文章スペースについてはちょくちょく言われるのですが、申し訳ございません。これはラノベより小説寄りの文体にしたいという個人的ポリシーによって、空けないようにしています。
    縦書き変換できるサイトとかですと、スペース無い方が小説っぽく読めるので。

    2021年3月29日 21:11