金髪の聖女様が俺の前でだけ奇声を発するんだがどうすればいい?

作者 九条蓮@カクヨムコン6 CW漫画賞受賞

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★★★ Excellent!!!

拝読

大人になればなるほど、感情に言葉が嵌められていきます。

しかし、この作品はその部分を『奇声』という叫びで表していて、とても面白い表現です。

主人公の行動力は、読んでいてスカッとしました。

誰もが『奇声』を発していた時代はあるのでは無いでしょうか? 年代問わず楽しめる作品です。

★★★ Excellent!!!

教室に響く生徒たちの話し声。
授業中にリズムを刻むペン先。
放課後のグラウンドや部室でのクラブ活動。

ではなく一人の女の子が屋上で『奇声』を上げることから始まるこの作品。
『音』の聞こえ方は千差万別、壁があれば届かないし、遠くにいれば聞こえない。

屋上で『奇声』を発した女の子と『奇声』を聞いた男の子。
この先どんな奇声が飛び出していくか、とても楽しみな作品です。