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どうも、水ぎわと申します。
この時期の日本は、逸材が群がり立った、という感じがありますね。
水ぎわも、ついこのあいだ140字で書く超短編で、明治のもと薩摩藩士、川路利良のエピソードを扱いました。
「きみを、140字で落としたい」
第77話 「波濤を超えて:ツイッター対決・警察署②」
こうゆうの、何かリンクしているみたいでうれしいですね!!
これからゆっくりと、読ませていただきます。
追記)
三島通庸ときましたか! こりゃまた、通好みですね(笑)。
幕末もの、自分では書けないので、こちら楽しみにしております。
作者からの返信
ありがとうございます。川路利良は私も非常に興味のある人物です。テレビドラマでは、西郷に敵対した偏ったイメージの役割で演出されたりしますが、実務的に非常に優秀な内務官僚でもあると思います。私の作品でも、後の自由民権で鎮圧側に回った警視総監三島通庸を扱ってみました。山形県令時代を描きましたが、早死にしなかったら桂太郎あたりの頃、ひょっとしたら首相にもなれた?かもと思ってます。ちなみに私には自信のない薩摩弁なので、おかしいところがあれば教えてください。これから水ぎわさんの作品も楽しみに拝見させていただきます。
この人物はまったく知りませんでした。
続きを読ませて頂きますね!
作者からの返信
ありがとうございます。日本国内より、海外で評価の高かった人ですから、一般的に誰も知らないとは思います。国際連盟で日本全権を長く努めていましたし、同じく日本全権を勤めた方は外務大臣や首相になっていましたから、日本に戻ったら間違いなく外務大臣にはなっていたでしょうね。
主要大国からその人格識見は認められて、米英が対立して国連が紛糾して世界中が困った時は、彼が茶席に招いて米英の融和をさせたエピソードもあります。
今回は彼の少年時代を通して明治の日本を描いてますが、できれば外交官としての彼の事蹟も、いつか書きたいなあと思っています。