待望のスピンオフ

この度の物語完結、お疲れ様でした。新選組にどハマりするきっかけとなった「副長と小姓と私」のスピンオフ。常盤ちゃんの代わりに、常世くんがどんな思いで椿さんに簪を届けたのか。どのように斎藤さん、永倉さん、魁さんに再会し「抱えきれぬほどの愛を君に」のラストに繋がるのか。ず〜っと想像するしかなかった空白の数年間が明らかになるなんて、感謝、感謝、感謝しかありません。連載を知ったときの私の興奮度といったら、読む前から感激の涙が滲みました。そしてまた、期待を裏切らない展開に、更新のたびに心躍らせて読ませていただきました。ありがとうございます。