ぼくの言の葉がきみに舞う

作者 佐伯瑠璃(ユーリ)

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★★★ Excellent!!!

完結おめでとうございます!&お疲れさまでした!
レビューじゃなくて、感想になりますがお許しください(ペコ


ゆーりさんの時代小説の中で一番の私の推し、常世兄さまがスピンオフ!これまでの作品群を知っている読者として、更新のたびにワクワクしながら読んでいました
もちろん、常世兄さまと十羽ちゃんがどうなるのかも楽しみでした

常世兄さまのツンがデレるまでの旅が青春だなぁと、微笑ましく。尊み高く。つい拝みそうになってました
十羽ちゃんもなかなかな豪快なところがお茶目でしたね。かわいい(*´ ` *)


椿ちゃん~常磐ちゃん~常世兄さまの作品は、絆と想いがつながる一本の大河なのだなぁと、最終話を読んだ後で、何度か脳内で反芻しながら(読んだすぐ後は、感動で言葉が消失して感想が出なかったです笑

素敵な作品と推しをありがとうございました!!

★★★ Excellent!!!

この度の物語完結、お疲れ様でした。新選組にどハマりするきっかけとなった「副長と小姓と私」のスピンオフ。常盤ちゃんの代わりに、常世くんがどんな思いで椿さんに簪を届けたのか。どのように斎藤さん、永倉さん、魁さんに再会し「抱えきれぬほどの愛を君に」のラストに繋がるのか。ず〜っと想像するしかなかった空白の数年間が明らかになるなんて、感謝、感謝、感謝しかありません。連載を知ったときの私の興奮度といったら、読む前から感激の涙が滲みました。そしてまた、期待を裏切らない展開に、更新のたびに心躍らせて読ませていただきました。ありがとうございます。