自力で異世界へ!~優しい仲間と一緒に異世界生活を満喫します~

作者 西の果てのぺろ。

20,528

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★★★ Excellent!!!

プロローグの冒頭で用意周到にあれこれと準備して「その時」に備えるとか、賢いんだけど、ちょっと痛い人ってのが主人公で、大丈夫かなーって思いながら読んでたけど、転生してからはダレる事なく物語りが進んで、読んでて飽きない。
キャラもしっかりとしていて、無理やりねじ込んでくる性格破綻者の登場もなく、王道とも言える作品の仕上がりには、作者の高い技術力が伺える。
主人公の冒険と共に世界観が広がっていき、物語りに引き込まれる。
面白いよ。

★★★ Excellent!!!

最初は少し面白そうかもって読んでいくと、文の読みやすさ、展開の強弱、続きを読みたくなる終わり方、そして主人公の成長具合に引き込まれていく。

なろう系の面白そうな展開やスキルなどが作者さんの手にかかって、とても面白い作品に昇華されています。

早く続きが読みたい!って思える数少ない作品のひとつになりました!

★★★ Excellent!!!

…というタイトルがいいように思います。

「這い上がる」という言葉から感じるプレッシャーのようなものはなく、ざまぁ系でもない。主人公の工夫と努力、周囲の理解と協力が程良いバランスで話が進みます。ざまぁ系って、ざまぁ要素頼みで話が展開している作品が散見されるのでタイトルから避けていました。ごめんなさい。

チートも、一定の法則の下で登場する演出がいいですね。主人公の自由にはならないけど、作者のストーリ展開次第。多用されていないし、初見では使えなかったり工夫が必要なのもいい。



Good!

黒魔術が趣味の大学生が、転移魔法と信じて実験したのは転生魔法。日本では変死あつかいで死亡。神様からは、自殺と同じ扱いなので、チートどころかマイナス補正。と言われて落ち込むが、生まれる環境を最悪にすることで、謎の文字化けスキルをもらって転生。どん底から這い上がるサクセスストーリー。

★★★ Excellent!!!

今の記憶は混ぜご飯。夜の意味は進む。文字化けを理解の時。?スキル。役に立たぬ能力は引く程の痛みを叩く。知る。季節は移動するから? 秋と冬を求める。
僕は頭脳派だが、文字化けを理解出来るのか。文字化けは僕には思い付かない。解説がしっかりしていて、多くの人が理解出来るところが特筆される。文字に惹かれる一編です。