想いは羽にのって

作者

67

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★★ Very Good!!

とってもピュアな片思い。見つめるだけで幸せ。声を聞けたら幸せ。近くを通れたら幸せ。そんな幸せを満喫しているのに、弟が手伝いという名の邪魔をしてくる。
でも、恋は一歩を踏み出さないと始まらない。弟に背中を押されて、踏み出したその先は……。
甘~いお話に、にまにましてください。

★★★ Excellent!!!

こんな出会いを求めている女性に贈る物語。

想いは募るし、気持ちは先走る。ああ、どうしたらいいんだろう。
でも……。私なんか。と、思って何もしない。

遠くからただ見つめるだけで終わってしまう恋をつかみ取る。そのためにはやっぱり一歩踏み出すしかないんだよね。


ダメでもいいじゃん!


何もしないより行動して駄目だった方が……傷つく悲しみはあるけれど……。

でも後悔を引きずるよりはよっぽどいい。
さて、その結果は……。
最後まで読んでほっこりしてくださいね。

★★★ Excellent!!!

 主人公は高校二年生の女子高生。春から弟が同じ高校に通っている。仲の良い姉弟は、いつも一緒に通学していた。
 主人公には気になる人がいた。かっこよくて、つい見とれてしまう。そんな姉の様子を見た弟は、姉のために奮起する。そして彼がバンドをやっていることを突き止め、イベントの会場に乗り込もうとするのだが……。
 弟に背中を押された主人公の恋の結末とは?
 
 人が人を好きになる。
 たったそれだけ。
 でも、それがこんなにも温かい気持ちにさせてくれる。

 是非、ご一読ください。