「十五夜の子供たち」

作者 夷也荊

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  • へのコメント

    こういう地方、地域ごとの行事ってなくなる一方なんでしょうね。
    それとは違って西洋の行事はどんどん定着いって最近ではアドベントカレンダーなるものまで登場しています。
    そういうのも楽しくていいのですが、日本の昔から土着的に続いているこういった行事も大事にするべきなんだろうなと、この小説を読んで思いました。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    拙作をご覧いただいた上に、伝えたいことまで汲み取って下さり、
    とても嬉しく、光栄に思います。
    本当に有難うございます。

    2020年12月18日 16:19

  • へのコメント

    昔からの風習ってなんかじわじわ怖いというか不思議な気持ちになりますよね。
    特に子供の頃ってそう感じたものです💦

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    枠がホラーなので、こうした風習を選んでみました。
    そのように感じて頂けて、光栄です。

    ご覧いただきありがというございます。

    2020年11月14日 12:46

  • へのコメント

     幻想的な夜の通学路。まさにその通りのお話の世界。夜空に消えてゆく、ちいさな光。描写の巧さに、惹き込まれました。民俗学の絡む噺、好きです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    ご感想のように感じていただけたなら、
    こんなに嬉しいことはありません。
    ☆まで付けていただき、重ねてお礼申し上げます。

    2020年10月24日 15:23

  • へのコメント

    夷也荊様、お疲れさまでございますm(__)m
    ほのぼのとしていながらも、「和」に特有の神秘的に澄んだ「畏れ」が感じらました。
    「子供は七歳までを「神の内」として七五三を行う。つまり小学生は「神の内」でもなく、大人という完成された人間にも満たない存在」という定義も印象的です。枝豆を食べることで自身を補うという風習が守られて続く土地の風景が見えてくるようです。
    蛍に似た「何か」は「魂」の象徴でありラストの「星」のようにも思えました。
    余韻を味わっております。たいへん有意義な五分間をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    深く読み込んで下さり、大変光栄です。
    ☆まで頂いて、本当に有難うございます。

    宵澤ひいな様こそ、毎日のように連載をされていて、
    すごいな、と思います。
    しかもその文章は、とても透明感があり静謐です。
    これからも楽しみにしておりますが、
    十分にご自愛ください。

    それでは、お礼まで。

    2020年10月7日 06:59

  • へのコメント

    これぞ民俗、という感じですね♪(*´ω`) こういう雰囲気、大好きですv
    理由はいろいろと推測されるけれど、どれも理が通っているようで明確でなく。
    結末で全てが終わるように思えても、どこかで次へとつながっている。
    謎めいた雰囲気と優しい余韻が感じられて、素敵でした。

    この余韻を抱いたまま、失礼いたします。
    良いものを読ませて頂きましたv ありがとうございます(*ノωノ)

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「大好き」とおっしゃって頂けて、光栄です。
    書いて良かったと思えます。
    ☆まで頂いて、恐縮ながら喜んでおります。

    こちらこそ、ご覧いただき有難うございます。

    2020年10月4日 12:00

  • へのコメント

    コメント失礼いたします。

    こういう物語は個人的に大好物です。
    しかも、六千文字以内なんですよね。そんな文字数できっちりまとめる筆力に脱帽です。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「大好物」とおっしゃって頂けて、大変嬉しいです。
    元々一万字くらいだったのですが、何とか六千字以内に
    収めることができました。

    小生の方こそ、あれだけのクォリティの御作を、
    ここまで続けていらっしゃる烏目浩輔様に脱帽です。

    本当に有難うございます。

    2020年10月4日 06:33

  • へのコメント

    昔の風習が形を変えて祭りや儀式として残っているということは、結構ありますよね。
    子供たちにとっては特別な秋の一夜の、ちょっと胸がそわそわするような感じや、謎めいたリヤカーマンの存在など、肌に伝わってくるような質感がありました。
    最初は不気味で仕方なかったリヤカーマンが、最後のシーンでは現世を優しく見守っているような印象に。彼は神に近い存在なのでしょうか。
    蛍のような光と星空の風景が美しく、すごく惹き込まれました。
    とても神秘的なお話でした。すごく好きです。

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    陽澄すずめ様から「すごく好き」とおっしゃって頂けて、
    本当に嬉しいです。
    小生もリヤカーマンには一度しかお目にかかったことはなく、
    その時は田んぼの中で逆光を浴びて、とても神々しかったです。
    まるで、『ナウシカ』の最後の場面みたいだったと、
    今になって思います。
    「巡り人」や「異人」に近いのかもしれません。
    今でも謎です。

    読後感をレヴューにしていただき、
    誠に有難うございます。

    2020年10月3日 18:39 編集済

  • へのコメント

    リヤカーマンがどんな形でまた出てくるのかと思っていましたが……。
    なんとも幻想的な。仮説であった子供を食らうという話も、なんだか本当のことのように思えてきました。
    色んな風習がありますが、深く掘り下げるとその土地の歴史……暗い部分も見えてくるのかもしれないですね。
    ノスタルジックなお話。ありがとうございました^^

    作者からの返信

    コメントを有難うございます。
    「幻想的」とおっしゃって頂けて、大変光栄です。
    今回、枠が「ホラー」でしか選べなかったので、
    どう受け止められるか心配しておりましたが、如月ふあ様の
    コメントを拝見して、良かったと安堵しました。

    素晴らしいレヴューまでお書きいただき、
    本当にありがとうございます。

    2020年10月3日 18:33 編集済