ベイデルハルクの登場シーン、神々しいまでの大物感がありますね……。読者をも射竦めてくるほどの相手に、それでも屈しないセト……彼の信念の強さを感じます。ランテもこのまま逃がされて終わりとはいかないでしょうね。
作者からの返信
また読みに来てくださり、ありがとうございます! お返事大変遅れまして申し訳ありません。少しの間休養期間をいただいておりました。少しずつ、復帰して参りたいと思っております。
ベイデルハルクは作品を貫く最大の敵として書きたいと思っておりまして、それゆえにここで読者に強い印象を与えておきたいと思っていました。それを汲み取っていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます。
セトはよく立ち向かったと思います。ただ、どうにかなる相手かと言うと……
ランテも、そうですね。お察しの通り、ここでは終わりません。
続きも読んでくださり、嬉しいです。ありがとうございます。
うわああ。これは、色々と波乱の予感ですね。
まずランテの本来の力?能力?が発揮されたのが読者としてはとても嬉しい!盛り上がってきましたね!という気持ちです。
最初街に行った時に走っても息が切れなかったのは、彼のポテンシャルに関係あるんですかね?(違かったらすみませんっ)
皆んなが石化してしまったのも、ジェノが使った技も、新たなる敵も、まだまだ謎ですね。
そして、またまたセトさぁん!彼の自己犠牲というか、身を挺してみんなを守る姿勢は、すこし怖いです。なんだか、みんなを守って死んじゃったりしそうで。ランテがうまく記憶を取り戻し、元々の力も使えるようになって、みんなを助けるところ、見たいなぁ、なんて!笑笑
次も楽しみです。
作者からの返信
やっぱりランテは主人公ですから、随所で活躍はして欲しいな、と思っています。ただ発揮された力が、まだ彼が制御してのものではないのが、彼としては不満でしょうけども。
そうなんです、ランテ、結構鍛えている感じが出ていますよね。彼、ものすごく体力に秀でていて。そこに気づいてくださって嬉しいです!
まだ序盤とあって、謎ばかりばらまいている状態ですが、少しずつ解決していきたいと思います。
そうなんですよね。彼の自己犠牲精神はとても危なっかしいんです。あまり無茶をしないで欲しいのですが、さて……
ランテは先にも述べたように主人公ですから、それなりの活躍はしてもらいたいなと思っています! 彼、序盤は巻き込まれ型なのでぱっとしないんですが、じきに……笑
ありがとうございます。山場に入ってからたくさん一気に読んでくださって、コメントも一杯書いてくださって嬉しいです。とても励みになっています!
妙な胸騒ぎ……ランテさんのこの嫌な予感が当たらなければいいのですが。
衝動の、警鐘の赴くまま行動するランテさん。
その果てにあるものを考えると恐ろしいですね……。
赤く染まる空……正直ぞっとしました。
炎に包まれた街とはまた、地獄絵図ですね……。
疲労すらも忘れて駆けて、駆けて。
ランテさんを突き動かすものが凄まじいですね。
既に街は戦地に……ここから平穏は取り戻せるのでしょうか。
ランテさんはここに向かっていたのですね。
ジェノさんは召喚準備を……球形の白い膜が何ともファンタジックで色々とそそられましたね。
呪使いの護衛とはまた厄介な……。
でも中央軍がこの場所をチョイスした理由も気になるわけで……?
ああ、ユウラさんが負傷して……! 裂傷とは痛そうです。大丈夫でしょうか。しかも傷口が深いとは……後でセトさんか神僕の方に治してもらうことって可能なんですかね……?
イッチェさんは突破できたんですね。
ユウラさん流石です。強い。
槍を杖代わりとは……見ていて痛々しので無理はさせたくないのですが……。
結界は本当に好きなワードです。ファンタジーには欠かせませんよね。
不機嫌そうな顔で親切な言葉。ユウラさんらしいです。ユウラさんのこういうところ大好きですよ。
ランテさんが逃げちゃいけない、と強く思う理由は何なのか……。
ジェノさんが口を動かしているのは詠唱的なものなんですかね……?
罠発動! これはピンチなのでは……?
凄くはらはらしながら読ませていただいていました。
ついにはジェノさんの召喚準備も整ったようで……?
紋章があちこちに浮かぶ演出が凄く好きです。そんなことを言っている場合ではないんですけどね。
光の鎧。これもまたテンションが上がります。でも使っているのがジェノさんなんだよなあ、と思うと複雑な心境(失礼)
ついに白獣が……!
恐ろしい、心臓が凍る程の美しさに思わず息を呑みました……。
全部壊れてしまう。このランテさんの思いに只事ではない雰囲気を感じ取って汗が滲みましたね……。
セトさんによって何とか事なきを得た……かと思えば周りの様子がおかしいですね……石化ですか……何故ランテさんだけが無事なのでしょうか。
セトさんは何かを察しているようですが……? ランテさんが秘める謎と関係があるのでしょうか。
からのまだ油断できない状況。
ランテさんの悪寒……それが指す物とは……?
そしてランテさんの心を支配する強烈な憎悪。
ランテさんは穏やかなイメージがあったので凄く驚きました。
ランテさんに一体何が……。
大聖者、ベイデルハルクさん登場。ランテさんはこの人を知っている……? 何故……?
ルノアさんの時と似た状況……これも運命だとでも言うのでしょうか。
ベイデルハルクさんの強者オーラが凄まじいですね……ラスボスでも通用しそうです。
血の海の幻覚にぞっとしました。それが今まさに現実になろうとしているのですね……何とか切り抜けねば……。
神の申し子……響きだけ聞くと綺麗なんですけどセトさんの表情は複雑そうで……セトさんの心境についても気になります。
ああああ、セトさんによるランテさんの強制離脱!
悪夢の再現……皆様大丈夫でしょうか……。
不安で心臓がばくばくいってます。これからどうなってしまうのでしょう。
これからも追いかけさせていただきたいと思いますね!
では失礼しました!
作者からの返信
ランテってとても素直で、居ても立っても居られないと思ったらすぐ動いちゃう感じの子です。
危険を察知しているのなら逃げる、という選択もあるんですけど、絶対そういうことできないタイプで……
やばいぞって明確に示すのに火って効果的だなと思っていて、中央が火をつけたのも恐怖心を煽るためなのだろうなと思います。
綺麗な町なんですけどね……なんてことをしてくれたんだ……
ランテ、本当に一つのことに夢中になるとその他のこと全部忘れるタイプなので、彼がここで走れたのもそれがためかなと。
だんだんランテの性格羨ましくなってきます。笑
召喚までに時間があるのが、まだしも幸いですけど、敵も敵で結構準備はしっかりしているみたいで。
私も魔法類には目がないタイプなので、色んな所で魔法系のものを読むとそわそわしちゃいます。
ユウラ、多少怪我はしてしまったみたいですけど、はい、イッチェは倒してきました。
彼女かなりやり手なんですけど、視点の都合であまりたくさんは戦闘シーンが書けなかったのが申し訳なく……
ユウラは一応、できる範囲以上の無理はしないタイプなので、動けると言っているうちはどうにか動けるのだと思います。
でも多少なりとも無理をしているのは確かなので、それでセトも下がっていて欲しかったんでしょうけどね……
ユウラの言葉、素直じゃなくて。でも言いたいことはちゃんと言うので、きつく聞こえたりするんですけど、大好きと言ってもらえてほっとしています。
ジェノのそれは詠唱です! 召喚は、もっとスピーディーにできる人はできるんですけど、彼の場合は長々とした詠唱が必要のようです。
ついに召喚が成ってしまいました。私も紋が一杯広がっていくのはとても好きで、これからもちょいちょい使っていきます。
光の鎧のくだりは、私も笑ってしまいました。笑 格好いいのに、使い手がジェノだと「えぇ」となるの、めちゃくちゃ分かります。
白獣のイメージ、私の頭の中でもあまり明確に定まっていなくて、「でもとにかく美しいの!」と思いながら描写していました。笑
綺麗なものだってイメージが伝わっているのならほっとします。ありがとうございます。
石化については、察していただいたようにランテの謎と関わっている部分です。この辺り全然書けないまま山場に到達してしまって。
しかもこの先もまだまだ書けない時間が続くという……どうして私はこうも後ろ倒しにしちゃったんだろうって、序盤のコメントのお返事を書くたびに思っています……
そうなんです。ランテが憎悪を抱くって言うのがかなりのポイントで。
ランテってそういうのから無縁そうなんですよね。マイペースだし。
それだけのことが何かあったんだ、と感じて欲しいシーンで、小金井さんがしっかりそこを汲み取ってくださったの、とても嬉しいです。
ベイデル氏、実はラスボスです。ここで来てしまいました。
どう考えても序盤にぶつかる敵ではないんですけど、私、ラスボスは早めにご登場いただきたいタイプでして……
セトのことについては、割と早く判明するやつですね!
なんだろう、本当に小金井さんは、ちょっと匂わせたところにもすごくよく気づいてくださって、書き手としてとても嬉しいです。
そしてとても鋭そうなので、「色々バレるかも」とちょっと恐ろしくもあり。笑
ランテが動かないだろうこと、セトは分かってしまったんでしょうね。だから飛ばしました。
彼はこれから、手が届かないところで悲劇を見ることになります。
とてももどかしいと思います。そう考えると、セトがやったことって、ちょっと酷いなあとも思うな……
本当に、毎日のように読んでくださってありがとうございます!
ご負担になっていないでしょうか。丁寧に感想を書いていただけるの、とても嬉しいんですが、執筆等、たくさんやりたいこともあるかと思いますので、ぜひ時間が空いた時に来てくだされば! いつも本当にありがとうございます。
編集済
この世界は二柱の女神を信仰する勢力がある――。この女神達が作中の舞台である大陸を生み出したという事ですが、果たして本作における女神は、信仰や想念によって作られた自然神的な象徴でしかないのか。
それとも、本当に神という高次的存在が意思を持って実在しているのか・・・・・・ここら辺の設定も後々深く関わってきそうですねぇ。
あと『ルテルアーノ』と『ミゼリローザ』っていう語感が、オリジナルの名称なのに実際に現実にも伝わってそうなイカす名前なのが個人的にツボでした。
自分でカッコイイオリジナルの名称や単語を一から作るのが苦手なのもあって、基本的に僕の作品の単語や設定名称は全部神話や宗教、戯曲や哲学等の元ネタありきなので(笑)。うーむ、その発想力が羨ましい(º言º )
ノタナさんみたいな『帰って来れる場所』をずっと用意してくれてる人って良いですよね。戦争をお話の主軸にしていると、やっぱりこうした正しい優しやを持っている人の温かさが読んでいるこちらにも身に染みます(*´ㅅ`*)
新しい味方陣営の方々もお披露目されましたが、リイザお姉さんにランテが食べられない(意味深)かお兄さん不安です(笑)
それと、これまでも兆候はありましたがやっぱりセトは危うい所がありますね・・・・・・
他人の事を気に掛ける性格も相まって、いつか過労で倒れないか心配です(๑•~•`)
もしかしたら、彼にも重い複雑な過去があるんでしょうか。
あと裏町通りなんていう名前からして物騒なのが分かる場所に潜入したのに、酒場でホットミルク頼んでガラ悪い人に絡まれてもある種平常心なランテは性根が図太いのか、天然なのか(笑)
そしてやはりユウラは信用出来る人だった!
口調はぶっきらぼうでも、言葉の端々から滲み出す他者への思いやり・・・・・・おじさんには誤魔化せないぞぉ(⊙ω⊙)アタタカイマナザシ
ジュノも一見すると己の力で一矢報いたように思えて、実の所身に余る力を与えられて本人の実力以上の行動をするように強制されているように思えてしまえてこれは――おいたわしや、ジュノ・・・・・・( ;´꒳`;)
白獣を見てしまった者達が石のように固まってしまったのは、宿す美麗な獣性にあてられてしまったからでしょうか。
耽美な地の文も相まって、白獣の魔性的な恐ろしさが垣間見えました。この先ランテは元よりセトやユウラは生き残れるのか・・・・・・
そしてベイデルハルク――敵の幹部らしき人も登場して、読んでいて物語がいっきに加速していく感覚があります。
【大聖者】という称号に恥じない力を持つであろう難敵にどう立ち向かうのか・・・・・・続きもドキマギしながら読んでいきます!٩(๑•ㅂ•)۶
作者からの返信
神のことについては、今後また詳しく語ることになります。ですからここでは何とも申し上げにくいのですが、後者寄りだというのは、お伝えしておきますね!
女神の名前は、頑張ってそれらしいものを考えた覚えがあるので、そんな風に言っていただけて嬉しかったです。ありがとうございます。
むしろ私は、知識量がほとんどないので、元ネタを足場にしてらっしゃる方を尊敬します。私はもっと勉強しないと……
そうですね。心のよりどころって絶対に必要だろうと思います。ただ、待っている側も結構気が気じゃなかったりするだろうな、とも思うので、ノタナさんには少し申し訳ない気持ちだったり……
アージェもリイザも出番はそれほど多くないのですけど、大きな役割を果たすので、覚えていていただけると嬉しいです。
リイザは大の男好きなので、ランテも気を付けておかないといけないですね。
セトはしっかりしているようで危なっかしいのは本当にそうで、書き手としては「若いなあ」とよく思います。
過去については、これも、また後で少しずつ明らかになるかと思います。
このランテのマイペースさはずっとやりたかったことで、目に留めていただけて嬉しかったです。ありがとうございます。
ユウラの本質に気づいていただけるのは嬉しいです。仰る通り、不器用なだけで優しい人ではあるんですよね。
アタタカイマナザシに笑っちゃいました。これからもそのまなざしで見ていただけると幸いです。
そうですね、ジェノは働く場所が違えば、もっと違った人生があったんじゃないかなとは思います。
そういう意味では、彼もまた被害者の一人なのかもしれません。
白獣にそのような獣性を感じていただけて幸いです。白獣の登場によって空気が一変したのを表現したかったので、頑張りました。笑
ここからが序盤の山場になるので、また読んでやっていただければ嬉しいです。大聖者はこの物語の軸に関わる人物でもあります。
とても丁寧なコメントを、ありがとうございました。また私も、お邪魔させていただきますね。
白獣の強さも然る事ながら圧倒的絶望感をヒシヒシと感じられますね。読んでいる方も緊張する程の力を感じます。
ランテの過去に繋がる重要な出来事なんでしょうけどセトが……いつもカッコ良すぎでしょ。自分を犠牲にし過ぎです(>_<)
無事を祈り読み進めたいけど最後の「悪夢の再現を見た」という一文が引っ掛かりますよ(;゚Д゚)
作者からの返信
コメントありがとうございます。読み進めてくださって大変嬉しいです。
おそらくもう続きを読んでくださっているので、先の展開についてはこちらでは述べませんが、セトの自己犠牲は彼自身が好きにやった結果で……もう少し自己の生存を考えてほしいというか、なんというか。
最後の一文で今後の展開は読めてしまうようなものですけど、気にしていただけたなら書いたかいがありました!
またそちらにも伺わせてくださいね。コメントありがとうございました!
お、面白くなって来た!(今までが面白くなかったという意味じゃないです)
白獣の力、圧倒的ですね。
ランテの過去にも関わりそうな人物も出てきて、ほうほうと思ってるところ。
作者からの返信
この辺りから序盤の山になります。盛り上げていきますね。
まだ伏線ばらまきしてるばかりで、中々回収していけないのが(序盤なのでそうならざるを得ないとはいえ)歯がゆかったりします。
ゆっくりですが、頑張ります。今回もたくさん読んでくださって、ありがとうございました!
編集済
ラスボス出たぁぁぁぁ!
この米ドル野郎出現の描写は迫力に満ち満ちていますね。
周囲を氷付かせる恐怖に加えてからの威圧感描写が堪らないです!
自分っちもこのような表現力を身につけたいものです
作者からの返信
そうです、ラスボスです。作品を貫く巨悪です。途中で悪役変わるのあまり好きじゃなくて(他作品で上手に扱っていらっしゃるものは好きです!)
普段は淡々と描写を進めて、ここぞというときに工夫を凝らして注目を集める文章を書くのが好きなんです。
威圧感の描写を気に入ってくださったのなら光栄です。私もまだまだ勉強中の身ですので、一緒に頑張っていけたら嬉しいです。お褒めのお言葉、ありがとうございます!