武蔵野にサヨナラ

作者 私池

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★★★ Excellent!!!

あなたの大切な物は何ですか?
それを忘れてはいませんか?
本作品は、結婚前の女性が、実家に帰り、妹と母、そして亡き父との何気ない交流を描きます。
子供の頃、家族で訪れたうどん屋さん。
お気に入りの散歩道。
そして、結婚をすれば関係性が変わってしまうかもしれない妹と母。
このお話は、まるで岸田国士の戯曲のようです。
きっと、あなたの忘れてしまった大切な物を、思い起こさせてくれるでしょう。

★★★ Excellent!!!

以前もコメントを書かせて頂きました。
いつ読んでも
向田作品を彷彿とさせますね。
レビューを頂きまして
ありがとうございます。
お礼を言う場所がなくて
ここで。
そうなんです、赤紙を今の時代に
表現したくて。
この混沌とした時代に
若者が地球話を書ければいいなと
思いました。私の思いを読み取って頂いて感涙です。
また、作品を読ませて頂きますね。