中編への応援コメント
大人で紳士で、ご近所のマダムたちとも仲良し。彼女が庭のお手伝いをするようになっても、変な噂がたたないよう最大限配慮してくれているのがとても素敵……だと思っていました。
もうすぐ結婚すると聞かされて、すでに大切な人がいるのだと知ってはじめて恋心を意識してしまうなんて……(。>_<。)切ない!
紫陽花が元の青一色に戻ったら彼との思い出も消えてしまいそうな感覚というのもとても切なく感じました。
そして前編では彼から彼女へ、中編では彼女から彼へ、出会いの時と再会で同じ言葉がとても印象的でした。
彼はたくさんのものを失ってしまったのかもしれないけれど、何も知らなかった彼女は、元々社会的地位や資産、社会的信用なんて関係なく「ただの庭師」として彼自身に恋していたんですよね。
作者からの返信
手に入らないとわかって、初めて自分の心の奥にあるものに気付く……初恋は実らないなんていいますが、揚羽にはほろ苦い思い出となりました。
からの、思いがけない再会。
彼の正体など、彼女の中では庭師以外の何者でもなくて、あれからたくさん恋や経験も積んだから、口にできたこともあります。
まだまだ世間に揉まれてない若いエネルギーのまま進めるのも、揚羽のいいところだと思ってます。
前編への応援コメント
みつなつ花企画へのお申し込みありがとうございます!
季節ごとの花が咲くお庭を想像しながら拝読しました!
ご近所の素敵なおうちを通りすがりに眺めて想像を膨らませるの、楽しいですよね。
私は実家で飼っていた犬の散歩の時、豪邸の横を通るのが楽しみでした(笑)
傘を貸してあげようと思ったけど、いざ探してみるとなかった……ということは、この男性はこの家の持ち主ではない??? けど、ただの庭師かと思ったらブランド物のスーツ……彼はいったい何者なのか(*'ω'*)気になるー!
上着の煙草の臭いに『大人』を感じるけれどドキドキやキュンキュンは全然なさそう! イカフライをつまみ食いするような彼女は、まだ恋するお年頃の一歩手前なのかも(笑)
作者からの返信
みつなつさん、おこしいただきありがとうございます!
初めての参加でどきどき緊張もしているのですが、楽しんでいっていただけたら嬉しいです。
近所の豪邸、気になりますよね?( *´艸`) 奥さんが手入れしてるのか、旦那さんが手入れしてるのか、はたまた業者か……季節ごとにお花や野菜が実るのを覗くのとても楽しいです。私はずぼらであまり庭仕事には向かないので、余計ですね(笑)
確かに揚羽はまだ恋とは違う感情なんでしょうね。この縁が育つのは、もう少し先で。
後編への応援コメント
ふおっ…!なんと大人の…!すごい、ながるさんの書く恋愛の色っぽさ!童貞ヒーローばっかり書いてる私はちょっと自分のお話が恥ずかしくなりました(*ノωノ)笑
由緒正しい…というか有名な人と結婚すれば苦労が待っているだろうに、迷いもせずにその選択をしたあげはさんがカッコいいです!
色気たっぷりなのに弱ってるイケオジからしか摂取できない栄養がありますね…!
いい夫婦、堪能させていただきました!ありがとうございます!
作者からの返信
全話にコメントありがとうございました!
大人な話も書けるんだぞ(たぶん)、えっへん。
とか言いつつ、私もわちゃわちゃした二人が結ばれてゴール的な話が多いですからね。童貞ヒーローも大好きです♡
そして、そう!スマートで隙のなさそうな人の弱ってるところを勢いで救っちゃう女子が大好きなので!イケオジもたまに弱いところを見せてほしいですね。
色気たっぷりと言っていただけて嬉しいです!
こちらこそ、お読みいただきありがとうございましたー!!
前編への応援コメント
いい夫婦の日で関連作品をポストされていたので気になって覗きに来ました!💨
ご近所にある大豪邸の庭!上着から漂うタバコの香りにキュンとしつつ、おじさま目当てでなく庭目当てという所がながるさんのヒロインらしくてクスッとしました(*´艸`*)
あとでKACの作品も読み直してこよう〜
作者からの返信
わ。花さんいらっしゃいませ!ありがとうございます!
うちの子……というか、私が恋がわからぬ人間なので、いつも少し変わった女子になりがちですね(笑) 愛にはそれなりの理解があると思うのですが。
こちらの作品は最近完結した「宙の花標」の世界線のずっと過去の話ともなってます。企画ものに参加した時のなんですが、宙の花標で出そうと書いてたのに全然文字数収まらなくて、慌てて同じテーマで書き直したという……
近所にあるなんかお金持ちそうな家って興味ありますよね( *´艸`)
後編への応援コメント
ぐっは……_:(´ཀ`」 ∠):_
最の高。アルマーニのスーツ着た子犬のようだ……だがしかし、文字から色気が溢れ出ておる。
飴玉ひとつ出せないとか言いながらあげはさんのストレートな告白に照れておる……よい。よいではないか、いけおじ。
これを読んで、番外編を読むと、また物語が色鮮やかに彩られるんでしょうね。まるで移り気の庭のように……なんちゃって。
最高でした!いけおじからでしか摂取できない色気を十二分に堪能させて頂きましたぁ♡
「あなたの家で雨宿りさせて下さい」のセリフが超いいー(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
作者からの返信
!?!?!?
すみません!めっちゃ(1年以上)見逃してました!わー!!!通知仕事してなかった?!
今更ですが感想ありがとうございます!
うちでは珍しい大人な雰囲気でしたね。それも、女子の方が押せ押せなのは私の趣味です……(*ノωノ)
いいですよね……いけおじ……年齢を重ねたひとから漏れ出る色気、最高です。たまに弱って、よしよしできる隙を見せてもらいたいものです♡
お読みいただきありがとうございました!(いや、マジで……)
後編への応援コメント
弱りきったおじさま、好きです!!!!!
紫陽花がなんとも鮮やかで、なんて項垂れたおじさまと合うんだろう!とほっくほくしました。(あれ、おじさまのことしか言ってないぞ)
あげは、の名前の登場の仕方も良かったです!「花に寄る」まさに、と膝を打ちたくなりました(*´-`)
とっても素敵なハッピーエンド!ありがとうございました!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どん底のヒーローですが、たぶんこの先は本来の有能さを発揮してくれると思われます。
たまのよわよわはいいですよね。
名前も言及していただけて嬉しい。彼女は自由に華麗に飛んで行ってくれることでしょう。
お読みいただき、ありがとうございました!
後編への応援コメント
全てを失って弱り切った彼は、権力争いなんかより植物を育てるほうがずっと性に合っている……。揚羽さんはそんなこともうずっと前から知ってますよね!(*'ω'*)
停まっていた時計が、あの時に止まってしまった二人の時間を表しているように感じました。この家で再び二人の時間が動き出したことがとても嬉しい!
以前は大人で紳士で素敵だった皐月さんがこんなにしょぼくれて、ちょっと投げやりな提案までしてきて、そんな彼にガッカリするのではなく「許しません」と一蹴する揚羽さんはとてもカッコ良かったです!
失恋後も庭師を目指して進学&就職という強さ。揚羽さんのタフさが皐月さんが新しい人生へと進むための背中を押してあげられると思います。
そして最後の台詞が本当に素敵でした!
「気に入った花には綺麗に咲いてほしいじゃないですか。そうしたらきっと、甘い蜜も吸えますから」
男性が花(皐月)で女性が蝶(揚羽)にたとえられているところ、私はとても好きです!皐月さんはまだまだこれから揚羽さんと一緒に人生の花を咲かせることができますよね(*ˊᵕˋ*)
作者からの返信
毎話に丁寧なコメントありがとうございます!
まさに、時の止まった時計は彼がいなくなったままのこの家と庭の象徴で、二人で歩み出せればまた動き出すことになります。
ラストのセリフも、それぞれの名前にかけてのものなので、解っていただけてとても嬉しいです!女性が花にたとえられることが多いと思いますが、ここでは敢えて反対に。揚羽の軽やかな性格も表したつもりです。
二人はこの先順調に会社を立ち上げるのですが、いつまでも仲のいい夫婦でいることと思います!
最後までありがとうございましたー!