マザーグース「十人のインディアン」を彷彿させるストーリー。最初は十人いた眼鏡っ娘。しかし一人、また一人と、その数を減らしていく。そして最後は……笑いました。
動物やラブコメやほのぼのとした話が好きです。作品に反映されるとは限りませんが。 一般文芸、少年漫画や少女小説、時代劇から舞台まで、どんな媒体であれ物語が好きで…
マザーグースの「十人のインディアン」をモチーフに書かれた掌編。 十人の眼鏡っ娘が一人、また一人と消えて行き、やがて……。 マザーグース同様、恐ろしいやらユーモラスやらな内容です。 もとも…続きを読む
マザーグースの『十人のインディアン』をモチーフに書かれた今作。マザーグース、怖いですよね。だからきっとこれも怖いんだろう…ほら怖い…やっぱ怖い…でもなんか?あれ?なんか???と思って読み進め…続きを読む
アガサクリスティもビックリのラスト!思わず二度読み。そうか、それがメッセージだったのですね!
一人ずつ減っていくメガネっ子。残念ながら非公開となってしまった作品の違うバージョンです。こっちのオチの方がいいですね。ナイス駄洒落です。
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