概要

どんな苦境でも戦える。ひとりじゃないから。
高校生最後の県大会、自らのキックミスで試合に負けた。
しかし、心に残されたのは悔恨だけではなかった。

5年後、新型コロナウイルスの影響で、スポーツ界は休止したまま夏が訪れていた。
スポーツ選手としての自分の将来に迷う主人公に、父親は告げる。
古来からのスポーツの本当の使命を。
  • 完結済1
  • 3,999文字
  • 更新
  • @MotoiSawa
お立ち寄りありがとうございます。 あなたからのエールが、成長の糧、次回作の原動力となります✨

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説