ただ、隣に住んでいる女の同僚と毎晩、ご飯を食べる話(旧版)

作者 七野りく

2,387

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★★★ Excellent!!!

なんでこれだけアピールされてても気づかない!と憤りを感じますが、主人公はヒロインの気持ちどころか自分自身の気持ちにも鈍感なんで救いようがありません。
主人公は魅力的な性格のいい人なのは読めばわかりますが、多分ルックスも相当高レベルです。
作者の料理に対する造詣の深さや言葉の使い方の絶妙さは、この作品に限らず同じ作者の作品がことごとく高評価を受けていることからもわざわざ語る必要なないことでしょう。

お願いですからさっさとくっついてください。

★★★ Excellent!!!

所謂「昨日何食べた?」の男女版
ただ2人は付き合っていない不思議な関係
明らかにお互い惹かれあっているのに一歩踏み出すきっかけを失ってて20代前半にしては大人びた2人が中高生みたいな恋愛しているところが面白い
ごはん描写も美味しそうだけど漫画化や映像化したらもっと掘っていいかなっていうぐらい軽く読める仕様も良い
周りにも魅力的なキャラが多く何より主人公の雪継朴念仁だけどカッコよくてスマートなのに好きな女にあと一歩踏み出せないところが可愛い
あとメインの2人が何気に猫グッズ愛用してて2人とも可愛い
とにかくフォローをして続きを待ちたくなる作品です

★★★ Excellent!!!

ここまでほぼ一気読みでした。
甘いんです。……極アマです。
きっと90%のチョコでも食べないと無理です(笑)
同級生で現在は会社の先輩後輩の社会人二人が、何故かお隣同士でご飯をほぼ一緒に食べてるお話です。
毎回ご飯が美味しそうで、おなかがすきます。
キャラクターがみんな個性的で、楽しく読ませていただいております。

★★★ Excellent!!!

テンポはややスローな印象で、食べ物のアイデアが枯渇しないところが特筆される。ジャンルの枠を越えて面白い。
僕は偏食が激しく、殆んどの物は食べられません。この作品の食事なら食べられる気がします。
二人の会話と食事は実に楽しそうだ。僕も参加したい。キャラクターを必要最低限に絞ったところが素晴らしい。
着物を上げる犬、味が残るとして。食べようとする猫が掘る。味がわからない程の想い。和の中で味を想い出せるなら…。

★★★ Excellent!!!

よくある主人公が調理する系ではなく、調理もするし、外食もする、それに所々ちりばめられている四月一日の可愛さ、総評すると最高です。
調理中の描写も細かく、料理に詳しくなくても理解しやすいと思います。とにかく読んでいて腹が減りました。特にベーコンの話は自分の好物でもあるので食い入るように読んでしまいました。作るだけでなく、外食、飲酒の魅力や楽しさも伝わります。
これからの主人公たちの関係も気になりますし、どんな料理で魅せてくれるのかというところも気になります。
料理系が好きな方だけでなく恋愛ものが好きな方きもおすすめできる素晴らしい作品だと思いました。