第2話 キャラクターの大切さ

 キャラクターって大切だなと思うのです。

 何かの作品を見た時に、やはりキャラクターが印象に残ります。


 二次の仲間と話していると「○○って作品は知らないけど、キャラは知ってるよ!」ということがあります。


 「褐色銀髪の子だよね。私、褐色肌好きなんだー」とか「ピンク髪の女の子だけ知ってる」とか。


 その作品を代表するキャラクターは大事なんだろうなーと思います。


 中には「○○って作品、手を出してなかったけど、眼鏡執事がいたから読み始めたわ」というようなことを聞いたこともあります。

 

 キャラクターはその作品に引き込む力があるのでしょう。


 特にライトノベルの場合は、書籍化して、商品展開とか考えると、キャラクター人気が重要なんだろうとわかります。


 欲しいキャラのグッズのためなら、開店前に並ぶことも、遠くのコラボに行くことも、どのキャラが当たるかわからないブラインド商品を何千円と買うことも迷わないとかありますからね。


 魅力的なキャラクターを作るのが何よりも大事なのかもしれません。


 そうなのだと理解しても、キャラクターを作るのが、どう魅せればいいのかわからないので、そこが自分にとっては大変な難問なのですが。

 


 

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