大樹に立ち、青空を天に。

作者 ななくさつゆり

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 大樹に立ち、青空を天に。へのコメント

    「私」が目覚める場面のような朝を迎えてみたいと思いました。雲の上の美しい情景が目に浮かぶようでした。爽やかな気持ちになれる素敵な作品を描いてくださり、ありがとうございます。

  • 大樹に立ち、青空を天に。へのコメント

    彼はあなたを育てた人なのだろう

    彼とあなたは同じ時間を共有し違う時間を歩んでいたのだろう

    あなたはそのことを理解しているのにふとした刹那に思い出して懐かしむ

    しかし時間は流れて行く

    きっとそのうちあなたの記憶も変わって行くのでしょう

    あなた自身ではあなたに終止符はうてないのでしょうね

  • 大樹に立ち、青空を天に。へのコメント

    俯瞰感(といったらいいのか)、まさに「神」の視点で見下ろした世界のサマが頭に浮かびましたぞ! ゆえに孤独……「再会」はあるのか、いろいろなことに思いを馳せられる作品でしたな……文章も心地よかったです。よか!

  • 大樹に立ち、青空を天に。へのコメント

    素晴らしいです。
    タイトル、物語の構成、表現の綺麗さ
    至極の作品になっています!
    感動しました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    >月宵さん
    ありがとうございます。恐縮です
    こちらこそ書いてよかったです 

    2020年4月19日 18:07

  • 大樹に立ち、青空を天に。へのコメント

    大樹から見下ろした風景を、思わず絵にしたくなるような素敵な描写でした。
    “私”はもしかしてヒトではないのかな?等、妄想しながら読みました。
    切ないけど爽やかな読後感でした。

  • 大樹に立ち、青空を天に。へのコメント

    その年月に、いくつの周期をかけあわせたら、今になるのだろう。

    この言葉は、とても印象深く感じました。

    動と静。

    とてもきれいに感じます。

    見下ろす緑の大地と青い世界の上に、すべてを飲み込む黒い世界があるような……。
    私は勝手にそう感じてしまいました。

  • 大樹に立ち、青空を天に。へのコメント

    『彼』から受け取った手紙が詩的で良いなあと思いました。
    在りし日、朽ちた手紙、世界で一人きりの『私』。
    何故かひとりになってしまった彼女。
    世界観が独特で、引き込まれました。
    彼と過ごした記憶すら消えかける。
    それ程の孤独を主人公は味わっていたのだなあと。
    切ない気持ちにさせられる、でもどこか素敵な短編でした。
    素敵な作品に出会わせてくださってありがとうございます!

  • 大樹に立ち、青空を天に。へのコメント

    拝読いたしました。

    大樹の上から地上を見下ろした光景が目に浮かぶようで、ほんとうに目眩がするような感じがしました。

    最後の一文では、なんとなく夏目漱石『夢十夜』の第一夜を思い出しました。
    巡りつづける太陽を見上げていた漱石先生と違って、この主人公はただ彼方へと吹きすぎてゆく風を見下ろしているのだな、と思うと、なんだか切なくなりました。

    素敵な掌編をありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます
    まさしく、最後は夢十夜を脳裏に描きながら書き下ろしたものでございました
    そこまで見抜いていただき感無量です
    感謝いたします

    2020年2月7日 22:09

  • 大樹に立ち、青空を天に。へのコメント

    ――ヒトが去ってからも時は過ぎていく。

    心にしみじみと浸透していきます。
    時が過ぎても、悲しみは薄れるどころか深まりますね。
    (つд`◦)

  • 大樹に立ち、青空を天に。へのコメント

    VRゴーグルなんて無くともここまで情景が伝わるんですね。
    寂しい、悲しいお話なのに、風景が綺麗過ぎて爽やかな気分になってしまいました。
    ごめんなさい(_ _;)

    作者からの返信

    >@hyperclockup さん

    いつもありがとうございます
    ななくさつゆりです

    文章の表現するポテンシャルはすごいですよね
    ことの運びとは別に爽やかな感傷を頂かれてしまう。とても鋭い感性に感心するばかりです
    ありがとうございます

    2020年2月2日 21:39

  • 大樹に立ち、青空を天に。へのコメント

    たった一人で、病気になったら心細いだろうな。
    何事もなければ、快適だけど。
    …… と、まだ続きがあると思ってました。読解力の無さを痛感します。

    彼の記憶すら無くなってゆく。
    この話って、どうしてもどうなるんだろう?
    って思ってしまい、ボクは勝手に続きを考えたりしてしまいます。

    作者からの返信

    >湯呂 潤九 €’junk〜 さん

    ありがとうございます。ななくさつゆりです
    ここまでこのお話に感じ入っていただいて感謝の言葉もございません

    いずれぜひ、湯呂さんの「つづき」を聞かせて頂けたらと思います

    2020年2月2日 21:37