『千歳』

作者 にのまえ あきら

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 転 それなら君と最後までへのコメント

    そう言えば、「起」の最初に、プロテクターを外したけどやはり何も聞こえないって描写、がありましたね!
    その時は「?」と思いましたが、まさか「あなた耳が聞こえないんでしょ」という女性の指摘の伏線だったのでしょうか…?!

    作者からの返信

    降矢さん コメントありがとうございます!

    そうですね、耳が聞こえないことの伏線になります。
    気づいていただけて何よりです。
    ほかにも結で示しているようにいくつか伏線があったりします。

    2020年6月25日 13:40 編集済

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    はじめまして。
    読んだ瞬間、大好きな80年代SFの雰囲気を感じました。

    こういう設定、たまらないですね。
    一気に読ませて頂きました。

    作者からの返信

    杉浦ヒナタさん コメントありがとうございます!

    自分はまだ若輩の身ゆえ、年代ごとの傾向など掴めていないのですが自分なりの面白いを形にしてみた次第です。
    楽しんでいただけたなら何よりです。

    読んでくださってありがとうございました!

    2020年3月19日 00:53

  • 転 それなら君と最後までへのコメント

    本当に「転」だ……。
    糸屋の娘よりも参考になりますね。

    作者からの返信

    京紫桜さん コメントありがとうございます!

    糸屋の娘、というのは良くわかりませんが読んでくださりありがとうございました!

    2020年3月5日 21:27

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    最近このアプリを知り、始めましたが、このアプリはいいアプリですね。
    こんなにも素敵なお話が読めるなんて。
    「耳が聞こえないんでしょう。」のところでとても驚き、
    そしてすごいな〜と一人感心しました。(伝われっ、この感じ!)
    少し続きが気になるところですが、余韻が残って素晴らしい終わり方でした。
    とても楽しませていただいたと同時に、勉強になりました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    山城かなのさん コメントありがとうございます!

    種明かしは最初のインパクトが重要だと思っていますので、驚いたというその言葉を聞くことが出来て安心しています。
    なにかの参考になったのならこちらとしても幸いです。

    読んで頂きありがとうございました!

    2020年2月12日 18:41

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    千歳さんが死んで終わりとかじゃなくて良かったです。

    人間が生み出したテクノロジーというのは、いつでも人間を滅ぼしますね。
    皮肉が効いているだけじゃあなくて、少年少女(千歳さんはめちゃ年上?)の反世界的な冒険が描かれていてワクワクしました。

    ピアノ式筐体を弾くシーン、美しかったです。
    しかし耳が聞こえないのに、間違えることなく弾けるとは、相当練習しましたね。そういう努力を好きな子のために惜しまないところが、カッコイイと思いました。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    詩一さん 三度コメントありがとうございます!

    あの広場では音は聞こえるので、あの場に何度も通って練習したんだと思います。

    作品を読んでいただき、本当にありがとうございました!

    2020年2月7日 21:03

  • 転 それなら君と最後までへのコメント

    ―—え。

    めちゃくちゃ普通に話していたので気付きませんでした。読唇術かな。妹のおはようもわかりましたもんね。
    テレビの骨伝導商品に対しても興味薄かったですし。

    作者からの返信

    二度もコメントありがとうございます!

    結にて、全て明らかになります。
    お気に召していただけるかどうかはその人次第ですが、どうか最後までご覧いただけると幸いです。

    2020年2月7日 20:53

  • 承 そんな世界は意味がないへのコメント

    世界一美しい自殺……。凄まじい響きですね。

    主人公のやろうとしていることがなんなのか。気になりますね。

    作者からの返信

    詩一さん コメントありがとうございます!

    ワードの強さ、インパクトをもたせたくてチョイスしてみました

    ぜひ読み進めていただいて確かめてもらえればと思います

    2020年2月7日 20:52

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    SFの楽しさがあって、構成も良くて、読後も爽やかでした!
    広くおすすめできる作品と思います。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    瀬夏ジュンさん コメントありがとうございます!

    構成に関しては頑張ったと思うので報われて良かったです!
    ぜひぜひ、身近な方などに広くオススメしてください

    読んでいただきありがとうございました!

    2020年2月7日 20:51

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    設定、意外な展開と面白かったです!名作

    作者からの返信

    坂井令和さん コメントありがとうございます!

    名作と言っていただけて感謝!
    楽しんでいただけたようで何よりです!

    2020年2月7日 20:24

  • 起 そこには今日も君がいるへのコメント

    音を聞けないとは面白い設定ですね

    作者からの返信

    坂井令和さん コメントありがとうございます!

    音をテーマの作品を書いている時に、「逆に聞こえなかったらどうなんだろう」と思いつきました

    2020年2月7日 20:23

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    素晴らしかった。
    この一言に尽きます。

    読後感の余韻に浸りながら

    作者からの返信

    安里夜さん コメントありがとうございます!

    ツイッターの方でもリプをくださり感謝です。
    楽しんでいただけたなら何よりです。

    読んでいただきありがとうございました!

    2020年2月7日 18:57

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    え、なにこれ。めっちゃいい話ですね。好きです。

    音を聞くと死んでしまう世界で、欠陥を抱える耳を持つ主人公とAIの君。
    面白い設定がいっぱいあるのに、話がごちゃごちゃしていなくて面白かったです。設定の混ぜ方が上手だなぁ。
    鮮やかな表現の仕方もぐっと物語を引きつけていました。

    音のない世界で、音を奏でて世界を救う。
    うわああ、素敵すぎる。その矛盾的なのが上手すぎます。

    もう一度、彼が千歳ちゃんに会えますように。

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    聖願心理さん コメントありがとうございます!

    設定の開陳方法に難ありだと思っていたのでそう言っていただけて本当に嬉しいです。
    彼が彼女に会えるかどうかはわかりません。

    読んでいただきありがとうございました!

    2020年2月7日 16:41 編集済

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    はじめまして、拝読いたしました!

    素敵な物語でした。
    独特なSF的設定が、ピアノや城・塔というどこかロマンチックな箱に収められた、すごく惹きこまれる世界観でした。

    二人の「心中」、少女の正体の判明と別れ、そして少年の決意へと向かう一連の場面は、巧みな比喩を用いた文章の美しさも手伝って、もう「凄い」以外の言葉が見つかりません。

    とても美しい物語を読ませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    水本照さん コメントありがとうございます!

    美しいと言っていただけて作者冥利に尽きます!

    読んでいただきありがとうございました!

    2020年2月7日 15:20 編集済

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    すごい……カクヨムコン短編部門において、個人的ナンバーワンの作品を見つけてしまいました……。
    本当に、読み終わった今は感服の思いでいっぱいです。音を聞くと死ぬというユニークな世界観。謎めいた少女の正体と目的。すべてにワクワクドキドキしながら一気に読んでしまいました。
    素晴らしいSFをありがとうございます!

    作者からの返信

    機人レンジさん コメントありがとうございます!

    『個人的ナンバーワン』という言葉、本当にありがとうございます。

    作者冥利に尽きる光栄の極みです。

    SF好きにもそうでない人にも「美しい」「面白い」と言って貰える作品を目指したので、楽しんでいただけたようで何よりです。

    読んで頂きありがとうございました!

    2020年2月7日 15:28

  • 起 そこには今日も君がいるへのコメント

    先が楽しみですねぇ😆🎶✨

    ☆をありがとうございます🙇


    今後も宜しくお願いします🙇


    また読ませて戴きます

    作者からの返信

    オズ研究所さん コメントありがとうございます!

    こちらこそ素敵な作品をありがとうございました!

    いつでもどうぞ!

    2020年2月6日 23:22

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    これは凄いわ( •́ .̫ •̀ )

    言葉に対しての先入観を
    上手く利用してるなと思った。
    そしてそう思わせる為の
    ミスリード(使い方あってる?)が適当で
    なんの疑いようもなくそうだと思わされた🙂

    そしてこの作品は物語中で完結しないのが
    本当にいい終わり方だと思った。

    続き気になるけど笑

    作者からの返信

    雫つゆさん コメントありがとうございます!

    ミスリード(合ってます!)はいわば作者と読者の勝負なわけですが、みなさん上手く乗ってくださり、なおかつ楽しんでくださっているようで作者冥利に尽きます。

    続きを熱望してしまう、というのが短編の良さだと僕個人は思っていますので、どうか先を想像してみてください笑

    読んでくださり、本当にありがとうございました!

    2020年2月4日 20:08

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    コメント失礼いたします。

    音を聞き続けると死ぬという世界で、主人公は音を聞くことができず、少し音に憧れを持っているというのが、おもしろい設定だと思いました。
    それに描写が美しいのが羨ましいです。僕は描写が苦手なので。笑

    作者からの返信

    烏目浩輔さん コメントありがとうございます!

    主人公が音を聞けないという設定は最後の最後に思いついて加えたものなのですが、これがなかったらもっと味気ない作品になっていただろうなと思います。

    描写の美しさに関しては自分の中にある光溢れるありったけの美しい風景と向き合いました。お褒めいただき光栄です。

    近況ノートの方にまでコメントしていただき、本当にありがとうございました!

    2020年2月4日 12:46

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    鳥肌が立ちました。
    音を聞き続けられない世界で、主人公は音を聞くことができない。
    世界観と主人公の境遇がすごく合っていて、素晴らしい設定だと思いました。
    オリジナリティーあふれる世界観を綺麗な文章で綴ってある、とても良い作品だと感じました。
    あと、デュオのところが一番好きでした。

    作者からの返信

    久遠 景奇さん コメントありがとうございます!

    作品をもう一段階上にするための一捻りとして加えた主人公の設定ですが、上手くはまってくれたようで嬉しく思います

    デュオの部分は自分でも気に入っています
    作者の思いが読者にも通じてくれたというのは本当にありがたいことです

    読んでくださりありがとうございました!

    2020年2月3日 20:48

  • 結 そして一歩を踏み出したへのコメント

    ※ネタバレ注意

    個人的に最後、えっここで終わり!?となりましたが、ここで終わっているからこそ良かったのかもしれないなとも思ったり。短編だから仕方ないのですが序盤の設定、世界観説明で少し読む手が止まってしまいました。が、中盤からはグッと引き込まれてました。デュオシーン、千歳が消えるシーンの表現が好きです。特に、湖面の白鳥が一斉に飛び立つように。には溜め息が出ました。これぞ表現力。

    スッと胸に染み入るような短編でした。ネットの海に放っていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    深田さん コメントありがとうございます!
    序盤の世界観や設定の説明に関しては至らなさを実感しているので、もっと読者にわかりやすく入り込めるような工夫をしていけるよう努力していきます。

    湖面の白鳥が一斉に飛び立つように、という文章は自分でも気に入っているので、お気に召していただけて何よりです。

    読んでくださってありがとうございました!

    2020年2月1日 20:51 編集済

  • 転 それなら君と最後までへのコメント

    描写も綺麗ですが、何より言葉の使い方かま、いい意味で臭くて好きでした。

    作者からの返信

    とこーさん コメントありがとうございます!
    狙いがうまくいったようでよかったです!

    2020年2月1日 00:09