応援コメント

第23話 結論」への応援コメント

  • 「学問的な言葉に翻訳していく作業は苦痛を伴うものであった」
    こう書いておられる部分はわたし自身が『書かずにはいられない原因』と重なるように強く感じました。
    わたしが勝手にそう思ってしまうことをもし不快にお思いになられたら大変申し訳ありません。
    本気でしか小説を書けない中二病ワナビの単純で純粋なココロと思ってどうぞご容赦ください。

    作者からの返信

    論文にする前に、まずエッセイにするのも辛かったんです。
    家族関係に悩んだ時期と卒論が重なり、祖父と過ごした「守られ幸せだった日々」と今とのギャップに苦しみ、
    論文への着手は実質2か月ないくらいです。
    でも、これを書いたら、もう少し家族と上手く行くかもしれない、自分の気持ちに整理をつけることで、大人になれるかもしれないと思い書ききりました。


    そのあたりの執念めいた思い、願いが
    naka-motoo さんに届いたなら嬉しいです。
    ありがとうございます。

  • 卒論とは、こうやって書くものなのですね(笑)
    私が書く前にこれを読んでいたら、もっと私もよいものが書けたかも。。。

    作者からの返信

    正直、時間切れな部分は否めません。(早くから書けよと)
    でも、頑張りました!