このエピソードを読む
2020年6月2日 22:06
大地もなかなか、すなおな所がありますね、シキミの件でちゃんと反省するんだもの。大地に、人間を尊敬しているし好きだ、と言わしめさせたのは大地のお母さんが良い人で、大地を愛情持ってそだてたからなのかしら?それとも、祭りのたびに会っていた、さくらちゃんやその友達のあたたかい心に触れてきたから?なのかな。いずれにしても、大地がそこまで人間を好きでいてくれるのは、人間の一人としてうれしくなっちゃいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!想像していただいて、ありがとうございます!その通りなんです。大地は神々からとても、差別的な扱いを受けながら育って来ました。彼にとってはいつも、人間の美しい心が希望であり心の支えでした。人間であるお母さんや、夏祭りの時だけ遊びに行ける、さくら達人間の温かい優しさに包まれながら彼は成長できたので、彼にとっては人間が最も尊い存在で、自分も人間になりたい、とずっと思っていたようです!
大地もなかなか、すなおな所がありますね、シキミの件でちゃんと反省するんだもの。
大地に、人間を尊敬しているし好きだ、と言わしめさせたのは大地のお母さんが良い人で、大地を愛情持ってそだてたからなのかしら?
それとも、祭りのたびに会っていた、さくらちゃんやその友達のあたたかい心に触れてきたから?なのかな。
いずれにしても、大地がそこまで人間を好きでいてくれるのは、人間の一人としてうれしくなっちゃいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
想像していただいて、ありがとうございます!
その通りなんです。
大地は神々からとても、差別的な扱いを受けながら育って来ました。
彼にとってはいつも、人間の美しい心が希望であり心の支えでした。
人間であるお母さんや、夏祭りの時だけ遊びに行ける、さくら達人間の温かい優しさに包まれながら彼は成長できたので、彼にとっては人間が最も尊い存在で、自分も人間になりたい、とずっと思っていたようです!