今日勇者を首になった

作者 もりし

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★★★ Excellent!!!

 【ネタバレあり】〜79話まで
 この作品で一番大事なこと「見た目で判断してはいけない」とういう言葉が新鮮味に湧いた。正直の話、この言葉が結構、この作品を色濃く出てるのがわかる。実力と外見を結びつける登場人物さんが異常に多い。唯一、実力と外見で判断していないのは、勇者の一人「ミク」ぐらいな気がする。
 主人公も過去の話で後ろ向きすぎて、新たな恋愛を妨げているのがわかる。これ以上、多くの女性たちが片想い中なのに、当の本人が乗り気じゃない原因か、それともただの鈍感なのか、恋愛が少ない。少しは、元カノさんの嫉妬シーンを期待してたが、出ていないのが少し残念。
 そして、中途半端な終わり方、、。おそらく、抱きつくのだろう、その上、嫉妬で奪い合うのだろうと思うけど、もう1話どうなったか見たかったような、、。
 主人公には、過去の女を振り切って、新しい恋愛を築き上げて欲しいと思う。そして、「今、幸せです」ぐらいのアピールがあれば満点。
 PS:クロエ推し。一夫多妻でもいいが、正妻はクロエと願望、、

★★★ Excellent!!!

よくある異世界転生ものだが、文も読みやすいし、話も良く練られている気がする。テンポが良いので一気読みできた。
しかし、良い展開になりそうな113話と114話の話が抜けているのは何故???

もう少し、読み進めてみて、☆-1。
ここまで行間をなんとなく読んで内容を補完しながら読んできたが、旅立ちあたりから流石に描写が少なく、内容が浅くなっている気がする。話を進めようとして急ぎすぎ?しかし、話の流れは面白いと思うのでもう少し表現や情報補完を頑張って欲しいです。

最新まで読んでみて☆+1

内容の補完なども含みとても読みやすく、面白くなってきた

Good!

勇者としての異世界転生もの。一見すると、よくある感じなのだが、主人公アラタとその元カノ、現在の彼氏なども一緒に転生するなど一風変わった入り方。
登場キャラクターも豊富で、ドキッとする裏設定みたいなのも多くて先の展開が気になりだすと止まらなくなる。

とは言え気になった点がない作品とも言えず、まず展開がかなり遅いと感じた。
170話くらいまで読んだけど、まだ序盤の回想ってか別の視点の話をしてるとかどうなのかなぁって…。

今後の伏線みたいになってるなら良いんだけど、いきなり登場した人物がすぐ死ぬとか必要あるの?とか、結構恋愛要素を入れてくるけど、主人公アラタが非常に女々しいヤツで魅力的に感じない。
この辺を許容できるかどうかで読み手の評価が変わる作品だと思う。

主人公のアラタは転生前は20歳で社会人の大人って設定。彼女にフラれたのをいつまでも引きずってるのは、幼過ぎて違和感が今のところ拭えない。主人公がみんなに支えられて成長していく話みたいになってるけど、成人した主人公ならもう少し大人な感覚があっても良いような気が…。

★★ Very Good!!

アラタにとって琴子は過去の恋人であるが
命の恩人的な、強い執着を持てるほど魅力的な女性ではないですよね(過去の描写を読むと)普通なら、新しい恋愛に向けて前向きに気持ちを切り替えて過ごしていくのでしょうが、このアラタという男、ストーカー気質なのか、かなり気持ち悪いです。こっぴどく振られたのに女々しく琴子をいつまでも気にしている時点で、あり得ないというか寒気すら感じます。「終わった恋に盲目」といういまだかつてないコンセプトを作者様は目指しているのでしょうか?そこが少し残念な作品ですね。

Good!

話の展開は良くある王道の異世界転移系で、転移先である国の援助の下、魔王を倒しにいくという話だが、この転移直前に彼女に振られ、その元カノと彼氏も主人公と一緒に転移してきたってのが他と違う点になっている。
話は上記を理由として、他の勇者メンツと別行動したり実は他の勇者よりも特別な存在で実力を隠して行動したりと、よくある在り来たりな展開で進むのだが、そこまでは設定として納得できる。だが、そういった設定とは別に、文章自体があまりにも小説としては読みにくい形で書かれており、そこが1番読むのに苦痛を感じた。
まず、すべての行動を感想口調で説明されて、背景を描写することが全くない点がひどすぎる。
小説というよりも日記か何かなのか?と思うような文章が延々と続く上に、何故か周りの女性は主人公を理由もなく好きになるという(これはそういった背景描写がないからの弊害だと思われる)ご都合展開で幼稚な文章だと感じる。
話数が長いのでどこかで改善されるかと思ったが、50話過ぎても変わらずだったのでギブアップした。

話は最初に書いた通り、定番を押さえているので軽く読む分は特にいいが、ちゃんとしたモノガタリを見たい人にはおすすめしない。

Good!

※ネタバレを含みます

ヒロインを多く出しすぎたせいなのか、
勇者側のヒロインの一言で勇者を首になり現世に帰りたくないのに勇者組に合流すると言う訳の分からないことになっている。

せっかく物語を創る才があるのだから、物語の大筋を決め、主人公や登場人物の行動を納得できる内容にして欲しい。

追加:
久々に読んでみると実は元カノを諦めきれていないと言うことが発覚。
あれだけの事があって未だに諦めきれないなんて...
なんて一途なんだ!
これは高評価せざるを得ない。

★★ Very Good!!

一日が2〜4話ぐらいで書かれているから、スロウペースにはなるけど話とか設定は入って来やすいし、主人公がモテモテでハーレムっぽくなってんのも個人的には好きだけど、今のところざまぁ展開が少ないし、まだ様子見という感じですかね。

ただこの作品意外と闇が深かったりするので、主人公が好意を持ってる人物(スズ、サラ、クロエ等)が急に殺されたりする鬱展開があるんじゃないかなと思い、少し不安。

今のところはすごく面白い作品です

★★★ Excellent!!!

召喚された勇者の中で一人レベルを上げることができないアラタ。
それならばとレベル以外の部分で己を強化するものの勇者としての評価はあくまで目に見える「レベル」だけだった。
そんな勇者強化期間に様々な体験をしたアラタは一つの覚悟を決める...。

集団召喚を受けた「勇者達」のはみ出し者、アラタの冒険が今始まる...。

Good!

丁寧に書かれてはいますが、主人公が何がしたいのかよくわからない

やっと首になったと思えば、一緒に同行する事なり、でも一緒には出発せず、やっと旅立ったかと思えば、ダンジョンに入りたいと言い出してダンジョンに超戦中

冒険ファンタジーと言うよりかは、主人公と数々の女性キャラとの恋愛事情が多い

例えるならトラブるの結城リトが冒険してるような感じ

★★★ Excellent!!!

途中泣ける描写もあって他の異世界系とは少し違った面白さがありました。主人公のキャラも自分好みでしたが、好き嫌いが分かれると思うので嫌いだったら序盤から読むのをやめることが出来ます。
逆に好きだったらまったり物語が進んでいくので毎日暇な時間に読めて良いです!

Good!

キャラをカタカナで表記してる上に説明が少ないので序盤では誰が誰だかさっぱり分かりません
もしかしたら主人公視点で振られたばかりのため他人に興味を持てない、という意図があるのかもしれませんが、他の人の視点でも同様なのでキャラがいつまでも薄いままでした

なんか適当に行動したらスキルが手に入る、なんかやたらと経験値がある、なんか適正がいっぱいある、といった主人公チートはいいのですが特に理由らしいものがないのは困りものです

できればあらすじの追放されたあたりまでは読みたいのですがまったり過ごしていていつになる事やら

★★★ Excellent!!!

流石に王女が可哀想かも?
召喚者って、他の小説だと理不尽を強いた責任があるポジションですが、この王女の場合、それすらも催眠下での出来事であり、彼女が一番悪いワケではないですよね。
今までのアラタの方針に沿った上での一番手厚い待遇を用意してくれようとしたんですが、魔王退治に行っちゃうと問答無用で置き去り側。
更にアラタの意識はクロエを傷つけた事に対してしか向いてない……。

女性側に好かれたからと、その気持ちに全て応える必要なんて無いとは思いますが……好意はともかく厚意は無下にして欲しくないなぁ……
女性の好意と、人としての厚意があった上で、好意が優先される展開で、それが別に特別に愛していて最終的に選びたい女性でもない……となると、見ている方は厳しい気持ちに変わってしまうかもしれません。

今後の王女へのフォローに期待!

★★★ Excellent!!!

剣聖などの他派閥が我が物顔で王国を好きにしていて自派閥の肩身がせまいなか、起死回生の願いをかけてアラタに文字通り身をかけて尽くして尽くしてプリンセスオーダー(王女直属騎士)に任命するところまでこぎつける。
ところが、当日にアラタが心変わりして魔王討伐に行くことになってしまう。

ここからは作品の記載から外れるが、王女の動向が把握されていないはずはなく、アラタとの治療目的の同衾はバレていないにしても二人きりで部屋にしけこんでるのくらいは貴族界隈で話題にならないはずがないだろう。
この時点での王女に対する周りからの評価は【勇者の出来損ないを勇者に寝取られた王女様】になっていてもおかしくない。

アラタは当初、寝取られ被害の意識を持っていたけど、無自覚に自分がされた一番いやなことを王女に行っていていることに気づいていない辺りに人間味を感じる。
気づいていないからその後も平然としている辺りが作品として現実的。

アラタに裏切り行為をかまされた王女の今後の心情描写に期待したい。
自分が王女だったら最初から剣聖とくっついてビジネスライクな付き合いで割り切っていた方がまだましだったと思いたいレベル。

Good!

最初はよかったです。
途中から、フラれたことによる心境が仕事してないような、女性とのやりとりを見るに、むしろこれはフラれても仕方ないのでは?と思いました。
いつクビになるんだ?というほうに思考がいってしまい、そのクビが個人的にはクビとは言い難いものでした。
そのあたり、あまり気にならない人にはいいのかも。

★★★ Excellent!!!

ネタバレっぽい物注意(多分)


主人公に関しては、大好きな人を寝取られた事ある人またはそういう人を見た事ある人は分かると思いますが、アル中、娼婦狂い、自殺等になる程に心不安定になったりします。
上記の心情を合わせて人肌恋しさ、ラブコメっぽいモテ期、元カノを忘れられない、異世界召喚等の色々の事が起こり、ヘイト共が言う“意味不明な行動”になります。

タイトル回収に関しては、近況ノートを読めば分かります。

俺的には、皆が言う悪い部分は実は他の作品に無い物なので楽しく読んでます

★★ Very Good!!

さて、ある話以降批判が集まりまくってるこの作品ですが、私は読んでてこういう展開、良いと思いました。

話の展開が遅く中弛み気味である、という点ありますがその分登場人物の描写が厚いので読んでて想像を膨らませやすい作品とも言えます。

批判に負けず完結まで突っ走って欲しい作品です。

Good!

ちょっと前までは星3入れていたんですが、星1に下げました。
ずっと、魔王や魔族と戦う理由などないことが描写されてて、
本人にもそんな意欲なく、勇者仲間達とは全くソリが合わない。
この国の社会の闇を知り、何が敵かも見えてきたというところで、
流されてヘタレての魔王討伐参加。
まったく意味がわかりませんでした。