第4回:1話と作品全体(補講)

今回も補講ネタです。個人差あり+あっさり終了系。本来書こうとしたネタはお蔵入りになりそうです……ピクシブ二次創作ネタだったのですが。


・被り方あれこれ

 新シリーズのスタートした『ドクターX』でAIによるサポートが登場しました。ここ最近の創作作品でAIの登場率は高いですが、さりげなく『仮面ライダーゼロワン』でもAIを使ったアンドロイド(ヒューマギア)を採用している病院が登場しております。これは一種の偶然と言うよりは、意図的な被りと言う可能性もありますが……。

(放送局つながりとか……)


 ちなみに『ドクターX』は医療を舞台としたドラマで、『仮面ライダーゼロワン』は説明不要ですね。今回の題材被りは医療の現場でAIが活用されつつあるというニュース等が元と思われますが、まさかこうなるとは予想していませんでしたよね。特に『ドクターX』を視聴している皆様は。


 今回のケースは1作品単位と1エピソード単位の違いがあります。『ゼロワン』の方は、登場するヒューマギアの職業によって色々と特徴があり、それぞれのドラマを展開しつつ、最終的には滅亡迅雷がヒューマギアをマギアにしてしまいます。そして、最終的にゼロワンもしくはバルカン、バルキリーがマギアを撃破していく流れに。


 もうお分かりですね。1エピソードが被ったとしても、本来の話が大幅に変わってしまう様な事が起こらない限り、変更の必要性は出てこないというのが分かるでしょうか。着想を得た物が同じで、描き方まで全く同じでは早いもの勝ちとか言われる状態になるかもしれませんが、まずは落ち着きましょう……と言う事です。

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