ベビードラゴンの食育の時間

作者 上丘逢

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★★★ Excellent!!!

マリアは森の中で、親から逸れたベビードラゴンと出会う。そのベビードラゴンは雷を操るとても珍しい品種だった。マリアは、研究対象としてではなく、そのドラゴンを愛情をもって育てていく。
そして、この物語の特徴でもある食育!動物の生態を把握し、食によって解決を図る斬新さが、とても面白いのです!
物語の伏線に思いを馳せながら、モンスターの食育について考えてみませんか?
是非一度、ご一読あれ〜!!

★★★ Excellent!!!

とある村に住む一人の女、マリアは森の中でベビードラゴンを見つける。
食物連鎖、弱肉強食であり、決して動物の世界で人間が手を出してはいけないことは、小さい時に学んだことがあるが見捨てられない性格なのか、マリアはベビードラゴンを必死に助けることに成功する。

それがきっかけで食育することになるのだが、最新話のベビードラゴンが可愛いすぎます!
これからどういう風に人間とドラゴンが成長していくのか、とても楽しみです!