黄金色の髪に魅せられて

作者 @hiro1969

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきという名の考古学TIPSへのコメント

    勉強になりました。
    "かもしれない"じゃなくて本当にあったようなお話ですね。ミュージアムとかで再現フィルムで流れてそうです。会話が無いところがスマートでいいと思いました。会話があったらギャートルズになりかねないですものね。面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最近も、ネアンデルタールの遺伝子にクロマニヨンの遺伝子が含まれていたという、逆パターンの発見がニュースになっていました。
    この時代は、まだまだわからないことが多く、いろいろと楽しみです。

    2020年2月4日 07:27

  • あとがきという名の考古学TIPSへのコメント

    コメント失礼いたします。

    短いお話なのに、とても読み応えがありました。筆力が確かな方だからだと思います。メッセージ性もあって、おもしらかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    太古の世界にカメラをタイムマシンでおくって、その映像を見ているような雰囲気を出せたらと思い、このようなスタイルで執筆致しました。
    素敵なレビューまで書いて頂き、どうもありがとうございました。

    2020年1月12日 16:10

  • 第4話 空かける雷へのコメント

    投槍器が来るとはビックリ。ドラマチックですね……!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本作のクライマックスなので、できるだけ迫力がでるように、頑張りました!

    2020年1月10日 08:16

  • あとがきという名の考古学TIPSへのコメント

    大地の子エイラが好きなので、引き込まれるように読みました。
    ネアンデルタール人の少女の画像は見たことがありまして、昔のネアンデルタール人のイメージと違う! と衝撃でした。
    新事実が判明するたび、いろいろなロマンがふくらみますね。

    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    エイラシリーズには衝撃を受けました。
    執筆開始時点の1980年の段階で、ネアンデルタールとサピエンスの交流という視点で物語を紡いだ先見性と、先史時代を活き活きと描いた想像力は、驚異としかいいようがありません。
    本作は、エイラシリーズをリスペクトしつつ、できるだけ最新の考古学見地を反映した物語となるようにしました。
    事実は小説より奇なりで、きっと、また、世界が驚くような新しい発見が、なされるのでしょう。
    コメント、ありがとうございました。

    2020年1月3日 09:51

  • あとがきという名の考古学TIPSへのコメント

    人類の進化の歴史について大変お詳しいですね。
    続編が出ればまた応援させていただきますね( ^∀^)

    作者からの返信

    新しい発見がなされるごとに、今までの通説が変わる分野なので、数十年後には全く新しい物語が作られるかもしれません。
    お読み頂き、ありがとうございました。

    2019年12月29日 22:17

  • 第5話 物語へのコメント

    すごくロマンを感じされられる作品ですね(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    当時の雰囲気を壊さないようにしつつ、物語として楽しめるよう、四苦八苦しましたが、なんとか形にできたようです。

    2019年12月29日 22:15

  • あとがきという名の考古学TIPSへのコメント

    自主企画にご参加ありがとうございます。
    正直に言いますと、今までカクヨムで読んだ作品の中でトップクラスで面白かったです!
    話の構造がはっきりしてて、なおかつ流暢で特徴的な表現、手の込んだ設定は見習うべきだと思いました。
    ベタになっちゃいましたが、とにかく衝撃を受けました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    当時の空気感を出すのに難航しました。ようやく形にすることができたので、読んで頂けて、たいへんありがたいです。
    カクヨムに、先史時代に興味のある人などいるのか不安でしたが、同好の士がいることがわかり、心強く思っております。

    2019年12月28日 22:01

  • 第4話 空かける雷へのコメント

    一話ごとに進化していきますね。

    作者からの返信

    実際には、もっと長い年月をかけて、少しづつ進歩しているわけですが、物語として楽しめるように、脚色しています。

    2019年12月23日 09:47

  • あとがきという名の考古学TIPSへのコメント

    セリフのない文章が、過去の時代の距離感を表しているようですごく良かったです。

    名前のない人間も、野生の動物と一緒の感覚が斬新です。

    描写も素晴らしく、パイソンやサーベルタイガーの場面は怖かった。
    この時代の風までも感じられるようなクオリティーだと思います。
    読めて良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    できるだけ、現代人視点を入れずに当時の情景を写し出すというコンセプトの上で、可能な限り、物語として楽しめるものを書こうと思いました。
    ネアンデルタールの笛が人為的なものか、交配が平和的なものだったのかなど、議論のある部分は、こうだったらいいなという思いで物語として形にしています。
    読んでいただき、ありがとうございました。

    2019年12月16日 23:11

  • 第2話 夜の帳へのコメント

    最期の一行に、グッと来ました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    少しでも、当時の雰囲気が伝われば、幸いです。

    2019年12月14日 19:56

  • あとがきという名の考古学TIPSへのコメント

    しっかりとした考証に基づいて書かれた物語はやっぱり読み応えがありますね。
    素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    物語としてまとめるところで四苦八苦し、一時は断念しましたが、そう言っていただけると、書き上げることができて、よかったです。
    お読み頂き、ありがとうございました。

    2019年12月14日 16:24

  • あとがきという名の考古学TIPSへのコメント

    アカデミックな要素が突出していて独創的な作品だと思います。
    しかも美しい。

    皆さんべた褒めです。
    私も概ね同意しますが、敢えて言いたい。

    もっと、エンタメを!!

    そう。
    教育TVのストーリーみたいなのです。
    へそ曲がりの私はこれでは物足りない。

    ドキドキする出会い。
    切ない初恋。
    愛を語る少年と少女。

    食人種族に襲われる恐怖。

    決死の逃避行。

    そして若者は新しい国を作り王となる。


    こんなストーリーを盛り込んでほしい!!

    と、かなり強引に要求してみます。
    それは小説だから可能なのです。

    「これ、フィクションですから」

    学術的見地を多少逸脱しても、この魔法の言葉があるから大丈夫です。

    ああそうそう。
    私もNHKのあの番組見ましたけど、ネアンデルタール人は食人の習慣があったとか、それに起因する感染症の話とか、そういう観点も語られてたと思うのですね。
    つまり、少年と少女の部族は互いに反目していたとかの理由付けになります。

    それを承知で少年は少女を連れ出す……ああ、ドラマチックです!


    失礼しました。

    ただの独り言です。

    作者からの返信

    本作を読んでいただき、しかも正直な感想まで、まことにありがとうございます!

    本作は、短編ということもあり、詩的な作風となっています。
    長編であれば、エンタメに思いっきり振りきった作品も面白いと思います。
    あとがきで紹介したエイラシリーズは、まさにそういった作品で、ネアンデルタールに育てられた孤児のサピエンスの少女が、自らの仲間を探す旅に出て、冒険を繰り広げます。途中、アマゾネスの部族に捕まったり、サーベルタイガーをペットにしたり、三角関係のラブロマンスあったりと、ツッコミどころ満載です。
    エイラシリーズに対抗(というほどでもありませんが)するためにも、違う作品となるように意識しました。

    今後、更に今までの常識を覆すような考古学的発見がなされれば、また、新たな物語ができるのかと楽しみです。

    2019年12月14日 08:59

  • あとがきという名の考古学TIPSへのコメント

    ハイロックさんの企画から来ました。
    いままで読んだことのない時代のお話で、一気読みしちゃいました!

    こういう『あったかもしれない話』って好きです。

    作者からの返信

    この時代に、はたして何があったのか。本当のところはわからないですが、こんな人達がいたらいいな、と思って書きました。
    読んでいただき、ありがとうございました。

    2019年12月12日 13:42

  • 第3話 洞窟へのコメント

    絵を書けると言うことが認知の革命らしいですね。少女は認知がない、旧世代の人類であったということではないかと予想します。

    作者からの返信

    絵画や音楽といった概念を知らない人たちが、最初に触れたらどういう反応をするのか?
    そこらへんが本作のサブテーマで、メインテーマは素直にボーイミーツガールだったんですが、今ひとつメインテーマが弱く、サブテーマに負けてしまっているようです。私に恋愛ものは無理だな。
    すごい時間に読んでいただき、ありがとうございます!

    2019年12月12日 07:47

  • 第1話 狩人たちへのコメント

    すごい分野につっこんできましたね。
    ちょうど中田敦彦のユーチューブ大学でこの辺のはなしを扱っていたので、こういうのを読みたかったところです

    作者からの返信

    まさか、この作品に需要があるとは!!
    もしかして、考古学ブームが来てますか?

    2019年12月12日 07:43

  • あとがきという名の考古学TIPSへのコメント

    なるほど、描かれた壁画や笛などを初めて見たら、気絶するほど驚いたでしょうね。

    投槍器などの文明道具などは、弱い人間がそれをカバーするための知恵。人類は弱い生き物だったのですね。
    かなり長い槍を投げれるようだったので、まさしく天から降る雷だったのでしょう。

    臨場感に引き込まれる、そして納得できる小説でした。
    徹夜お疲れ様でした。ゆっくりとお休みしてください。

    作者からの返信

    こういう事を、解説無しで本文できちっと伝えることができれば良いのですが、いかんせん、そこまでの実力がありません。

    しかし、徹夜明けで30時間ぶっ続けて起きているにも関わらず、眠くもならず、体調もいつもどおり。変なハイ状態にもなってない。筋肉痛と同じで、歳を取ると、一日遅れで睡魔が襲ってくるんでしょうか…。明日起きれるかな…。

    最後まで読んでいただき、ありがとございました!

    2019年12月11日 13:02

  • あとがきという名の考古学TIPSへのコメント

    深く調べられててさすがです!

    作者からの返信

    読み始めたら面白くて止まらなくなり、ここ数ヶ月、にわか考古学者と化してしまいました(笑)。
    最後まで読んでいただき、更にレビューまで、どうもありがとうございました!

    2019年12月11日 11:10

  • 第5話 物語へのコメント

    壁画から、このストーリーを着想した感じですかね。興味深い歴史ストーリーでした!

    作者からの返信

    NHKスペシャルで、最近の遺伝子調査により、サピエンスとネアンデルタールが混血していたという話があり、興味がわきました。
    実際には、はたして両者が同意の上だったのか、それとも暴力的な結果なのか、今となってはわかりませんが、両者の間にラブストーリーがあったらといいなという思いを込めて書きました。

    2019年12月11日 11:08

  • 第3話 洞窟へのコメント

    壁に閉じ込められている、なんと意外な展開に

    作者からの返信

    あっ、そう捉えられましたか!?
    絵画という概念を知らない古代の人が、初めて壁画を見たら、びっくり仰天するのでは、という感じを描写していますが、わかりにくかったかも…。

    2019年12月11日 11:04

  • 第2話 夜の帳へのコメント

    文章うまいです、だいぶ練られだ感じですかね、いきあたりばったりのわたしとの差を感じます

    作者からの返信

    いきあたりばったりで、あのクオリティは、すごすぎです。
    私は長編書けないので、うらやましいです。

    2019年12月11日 11:02

  • 第1話 狩人たちへのコメント

    かつて、狩りで出てきた子がこわな形ででてくるとは、気になる展開です。

    これは、カクヨムコン短編ですかね?

    作者からの返信

    いちおうカクヨム短編に参加していますが、運営が求めている路線とは違っていると思います。

    2019年12月11日 11:00

  • 第5話 物語へのコメント

    (*゚Д゚*) 凄い物語でした!
    映画を観るようでした。
    ヒトも動物も お互いに命をかけて戦い食べ物を得るくらしから、
    ヒトは音楽を生み 絵を生み 新しい道具を生み、進化の道をたどる。
    太古の空と大地とヒトのくらしが目の前にありました!


    作者からの返信

    実際には、人類は数万年をかけて進歩していますが、物語の都合上、スーパーエンジニアに登場してもらいました(笑)。
    音楽も絵画も、今では物心が付く前から接しているため、当たり前のように感じますが、そういった概念がまだなかった時代に、はじめてこれらに接した人は、相当な衝撃を受けたと思います。
    映画が発明された直後、蒸気機関車の映像を見て、観客が皆逃げ出したというエピソードがありますが、光もささない洞窟の中で、初めて壁画を見た古代人は、びっくり仰天したに違いありません。
    そんな時代の空気感が伝えられたら、幸いです。
    お読み頂き、ありがとうございました!

    2019年12月11日 10:11

  • 第5話 物語へのコメント

    一気読みしてしまいました。
    会話がないからか、かえって静謐な大気のようなものを感じました。
    作品世界の雰囲気がとてもよかったです。

    作者からの返信

    公開直後の一気読み、ありがとうございます!
    徹夜で書いたかいがありました(笑)!

    2019年12月11日 08:14

  • 第1話 狩人たちへのコメント

    お上手ですね。
    情景が目に浮かぶようでした。
    勉強になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なかなか、頭の中のシーンを文章に写し出すのが難しく、そう言っていただけると励みになります。

    2019年12月11日 08:15