6 竜馬と松浦の姫 side A
・
「りょうめ」とも読む。
を指す。
また、『
「『
ものを龍と呼ぶ」との記載がある。
※『
『
・
一部。『
記載を始めとした
序
・
特に男が女の元へ通う
・
四角い天板に、板を四角に折った足がつく、
でしかなかったが、神仏や貴人への、または
儀礼における
穴が空いているから。これが前後左右の四方に
空いたものは四方という(冗談みたいだが
冗談でない)
・たつのまも いまもえてしか きみつかた せんりのと
後述通り『万葉集』の
本歌取り(
というか本歌取りぐらいしか和歌の技法使って
ないんですわな(白目)
まあ、私、説話専攻で和歌は古文読解基礎レベル
ですしおすし……
漢字入れると「
今も得てしか 君つ方 千里の遠み
いと恨めしき」
愛しいお前が千里も遠いのでとても恨めしい、
みたいな。
特殊文法は形容詞語幹+みの用法ぐらいじゃない
かな。
(例 『枕草子』
「空寒み 花にまがへて散る雪に〜」の寒み)
1 待ち合わせ(https://kakuyomu.jp/works/16816927863205636014/episodes/16817330656118356317)より
・
こんな話なんだから当然、
かけた名前にしたろ、思うやん。ひねりねーなって
なるやん。せや、読めそで読めへんライン狙ったろ
て……(私の関西弁は似非です。
東西のイントネーション逆転現象とかは知ってる)
2 奇妙な二人組(https://kakuyomu.jp/works/16816927863205636014/episodes/16817330656118443351)より
・
Serenade。一応もとはドイツ語。
イタリア語だとセレナータ。
3
・
平安期以降五位の官位の
生鮭でなく焼いた鮭みたいなピンクと朱色の
中間のあの色の彩度を高めにした色。
※本編でないので情緒は気にしない
なお、五位は
松に与えた秦での官位相当など、人以外にも
与えられるし、蟹満寺縁起型の『
『
人に化けた蛇が「五位の姿」と語られるものが
ある。
・水色っぽい服
確か岩波の新古典大系の『平家物語』注に
神事に関係する者は薄い
的なのがあった。それ。
・お
結納品とか。
・白い扇
結納品の
・二体の人形
結納品の
・白馬
実は生まれついての白馬は希少性が高い。
※芦毛が年取って見目が白馬になるのが大半。
なので、「白馬の王子様」の白馬も相当な
ステータスシンボルである。
5
・
現長崎県
その名の由来は
遠征時に鏡を置いた山であるからという。
別名、
この別名は
見送り、
首から垂らす)を振ったことによるものであり、
この話自体は『万葉集』で歌の題材にもされて
いる。
『
なお、
行為である。
当然、
7 真打ち登場(https://kakuyomu.jp/works/16816927863205636014/episodes/16817330656120561428)より
・俗に言う薄い本展開
『日本霊異記』中の四一と『今昔物語集』巻二四の
九。
えーと、ざっくりどんな話かというと、蛇に
ない?)って話(真顔)
何一つ間違ってないので困る。古文で教科書に
載せられる話は限られとるんや……(頭を抱える)
・期間が短くても白骨化して〜
『
ているが、
先述の通り、いわゆる
(
この山の上から
『万葉集註釈』における
以下の通りの続きがある。
そうやって見送るように
なっていた
毎晩、
ようになった。
やがて怪しんだ
つけた針を男の衣に刺し、翌朝、侍女を連れて、
その糸の行方を追った。すると、糸は
頂上の池に続いており、池には蛇の頭に人の身体を
したものがいた。
その蛇の頭のものが
すぐに完全な男の姿になって、歌いかけた。
※篠原の
寝てくれたならば家に帰そう
一方、連れられて来た侍女は急いで引き返し、
状況を家の者に伝えた。多くの
縁者達が
ただ、池を
あった。人々はこれが
丁重に
なかなか不気味な説話である。
また、この話の一方で、
川については、
由来とする記述もある。
8 軽快なのか軽薄なのか(https://kakuyomu.jp/works/16816927863205636014/episodes/16817139557946662629)より
・うつつにも あ
夜の
こう漢字を当てるとだいぶ意味が取れるのでは
ないか。
「
後の本文中での解説の通り、本歌の読みを踏襲して
いる。
が、3 肝試しと大掃除のside B解説の通り、
夢の語源は
「ましじ」は助動詞「まじ」の古形。
9 本歌取り(https://kakuyomu.jp/works/16816927863205636014/episodes/16817330656123918819)より
・と
遠つ人
やっぱり漢字があるだけでわかりやすさ
かわるわね。
本歌は後の本文中解説に譲るとして、「遠つ人」は
松や
導く
である。
「少女」で「をとめ」読みは古語では割りと普通。
「うつそみ」は「うつせみ」の古形で現世ないし
現世の人のこと(元は「
・しもとゆ
「
本編side Bでの説明に譲る。
……この物語において、先生の異常性というのは
「言葉」であって、何故ならば、ソレに、
きっとたぶん、おそらく人語にするならば、
「愛されている」からで、それを本人も
また承知している。ので、こんなとこで利用する。
(そしてロビンと
10 一線を引く(https://kakuyomu.jp/works/16816927863205636014/episodes/16817330656146464851)より
・rockとpunk
rockは本来「揺れ動く」という動詞である
(ロッキングチェアのロッキング)。
そこからいろいろあって黒人系音楽をルーツにした
ロックンロールが生まれ、rockに
「ロック音楽を演奏する」意味が追加
(この時点までのロックはどちらかというと
低俗かつ反体制的音楽だった)。
後このロック音楽(この辺りから反体制的部分が
抜ける)が様々な分派をした内の一つがpunkで、
これは攻撃的な部分を持つと同時に、その根底
としては原初ロックの反体制的な部分に立ち戻ろう
とした部分がある。
なおpunkのもともとの意味としては
「つまらないもの」とか「朽木」が正式だが、
俗語としては……(R18なので伏せ字)。
勿論ここで両者が指してるのはその音楽の方の
根底の心理的な部分。
11 立ち入るべからず(https://kakuyomu.jp/works/16816927863205636014/episodes/16817330656152176905)より
・典拠としたい『
『古今著聞集』巻二十 魚蟲禽獣 六九四の話。
内容については本文中解説の通り。
・蛇
めっちゃいろいろある。
「朝日さす 夕日輝く 日の本の ワラビの恩を
忘れたか あびらほれんけんそわか」とか、
「チノネ峠のかぎワラビ 昔の恩を忘れたか
なむあびらうんけんそわか」とか、「へびも
むかじ(むかで)も でて来んな、おれは
とか。
※すべて『日本俗信辞典 動物編』
(角川ソフィア文庫)参考
12 全面対決(https://kakuyomu.jp/works/16816927863205636014/episodes/16817330656204375138)より
・まつらが
漢字当てるとこう。
「
よどむとも われはよどまず 君をし待たむ」
を本歌にした(断定)
本歌は「
視点の歌(でも作者は
なお、ここでの七は数が多いことを表す七。
本歌の女性視点を男性視点に変更し、
「
確定条件の逆接に変更、視点転換したので
対象と動詞をそれぞれ、「
「
結果、「
ことなく、
という感じになる。湿度が高い(作者です)
・なきてをいだす〜
ここからの会話は古文(読解)スキルと古語辞典
頼り。やり
一応漢字当てるとこう。
「
「
「あな
「
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