◇2024.11.29◇日記のような手紙◇

11月29日(金)持病の受診日🏥


曇り時々雨。

雷⚡の音がするけど、たまに青空の切れ端が覗いたりとヘンな天気。


今日は持病の受診日。

ここにきて、一気に寒くなってきたので着ていくものも考えないと。

病院内は暖かいから、重ね着していて上着を脱ぐようにするつもりだけど、それでなくても荷物が多くなる💦

帰りには大量の薬類が増えるし、この雨模様で傘☂️もあるからなぁ。

足元に気をつけて行ってこなきゃね。


🏥


今回の採血💉はツイてなかった︎;;

左腕で上手く血管を探せず、諦め悪くグリグリとした挙句に断念(諦めてくれなかったので、わたしから、右腕でと言ってみた)

それから右腕で再挑戦だったのだが、こちらも「あれ?あれれ?おかしいなぁ」と。

すでに、わたしはぐったり涙目。

気持ちはわかるけど、針を刺したままで血管探しのグリグリを長くされると、血の気がひいてくる。

ここで針刺したまま、別の看護師さんに交代。

そして、再度の血管探し︎;;

もう、これ以上だとマズイと思った時にやっと、そこを諦めてくれて、右前腕の辺りの血管。そこは確保できたようで、何とか無事に採血終了。

終わって立ち上がった時は、産まれたての子鹿状態:( ;´꒳`;):プルプル


イイトシした大人が情けないことだと思うけど、そして看護師さんにも申し訳ないことだと思うけど。

ニンゲンってさ、こんなふうに痛い、とか、怖い、とかになって余裕なくなると固まるのね。声も出なくなる。

わたしなんて特にお猪口の器、小動物並みの臆病者だからさ。

辛うじて「あ、ありがとうございました〜」って、強ばった顔でいうのが精一杯。


何だか、若い頃よりも今の方が、痛いのとか苦しいのに弱くなってる気がする。

それなりにそういう体験してるから慣れそうだけど反対なのよ。

知ってるから怯えて敏感になってしまうのかもしれない。


心も身体もバランスを取るのは難しいな。

わたしは特にそれが下手だ。

未だに不安定に揺れている。


人並みに生きるのは難しい。


いつもの薬その他を薬局で貰ってから、また降り出した雨のなか、トボトボと帰る。

…(´-ω-`)

帰りついたら、ただ、眠りたい。

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