タイム・ラグ

作者 羽間慧

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第6話 踏み出した一歩へのコメント

    どん底からの大逆転劇、爽やかなラストにこちらも心が軽くなりました(^-^)
    これ、現実でもそうかもしれないですけど、マイナスをマイナスとして捉えたまま行動してると、何もかもが最悪に思えて、その先にある光を見つけることすらできないかもしれない。
    嫌なこと、辛いことがあっても頑張ろうって前向きに動けば、不思議と幸せが舞い込んで来るものなのに。
    でも、10代って目の前の一つが自分の全世界だったりするんですよね。うんうん、分かるなー。

    最初は羽間さんの初百合、どうなるんだろうとドキドキでしたが、とっても羽間さんらしい良いお話でしたー! 素敵な物語をありがとうございます*\(^o^)/*

    作者からの返信

    深いコメントに頬が緩みました。本作は高校と大学の違いにも焦点を当てて書いたので、伝わっていて良かったです(o^-^o)

    高校生ってどんな感じだっけと悩んだ結果、10代らしさが出ていたようで安心しました。

    2019年11月16日 18:21

  • 第6話 踏み出した一歩へのコメント

    迷う。迷った末に、本当の道を見つける。悩み、苦しむけれど、生きる上で避けられない大切なことですね。
    そして、誰かを本気で好きになったのならば、その想いを叶えるために誠実に進めばいいのだと、改めてそんなことを思いました(*^^*)
    爽やかで素敵な物語を、ありがとうございました!✨

    作者からの返信

    本作は高校生らしい悩みと、大学生ならではの視点を組み合わせて書きました。千里が迷いから抜け出すこと、そして喜多見に対する思いを強くすることを重点的に描いたつもりでした。
    aoiaoiさまのコメントから、書きたい願いが伝わっていたことに安心しました(^ー°)
    爽やかで素敵な物語と言っていただけて嬉しいです!

    2019年10月17日 20:55

  • 第6話 踏み出した一歩へのコメント

    小説面白かったです。文章が上手くて読みやすくて物語に集中出来ました。スマホって悪ですねー…最後主人公が前を向けたのが嬉しかったです。そして喜多見のデレ、めっちゃインパクトがあって可愛かったですw

    作者からの返信

    スマホは便利な道具ですが、使い方を誤ると人を駄目にしますね。応募したものが中高生向けのコンテストだったので、人生の先輩としてメッセージを込めました。

    内容の面白さや文章についてコメントしてくださり、ありがとうございます。駄目な主人公に愛想をつかして読むことを断念されないよう、語りのテンポはかなりこだわりました。物語に集中できたようで安心しています。

    喜多見のデレについて反応があって嬉しいです。喜多見の人物像を恰好よくしすぎた気がしたので、少し可愛い要素を入れてみました。成功していて良かったです♪

    2019年10月12日 17:38

  • 第6話 踏み出した一歩へのコメント

    こんばんは(^^)/ 読了いたしました!
    詳細はレビューで述べさせていただきたく存じますが、短編の中に洗練されたドラマを入れ込む手腕は「さすが羽間さん!」という感じです(笑)

    作者からの返信

    こちらこそ素敵なレビューに「さすが岩井さん!」と拍手を送りましたよ。
    時間の要素を入れた意図に言及していただいて嬉しいです。公募に合わせて短期間で仕上げた甲斐がありました(^^)

    2019年10月11日 22:04

  • 第2話 認めたくない!へのコメント

    なんと、なんと!
    恋のベクトルが更にあっちにこっちに、更に複雑で。
    意外な展開と、まさか羽間さんが? の内容に二重に驚きました。
    これはもう逆転劇は期待できないのでしょうか……。

    作者からの返信

    そう、まさか羽間さんが(笑)
    人生初の百合を書くことになりました。
    二転三転する展開に、どきどきしてくださいね。

    2019年10月9日 11:40

  • 第6話 踏み出した一歩へのコメント

    羽間さん、はじめまして。
    どうにも怠惰的に過ごしてしまう女の子が、未来との対峙で大切な彼女との約束を思い出し、変わるための行動を一歩踏み出したラストが良かったです。
    「あの頃に戻れたら」というのは、誰でも一度は考える気がします。然し、過ぎた時間は絶対に戻ってきません。
    「あの時こうしてよかったんだな」と振り返った時に思えるよう、今現在をどうにか過ごしてゆこうと、改めて思わされた小説でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    過ぎ去った時間から学ぶことは多いですが、たいていは後悔の念が濃く残ります。そんなときに無気力でいるのか、これからの自分を変えるのかという判断次第で運命を変えられるのではないかと思います。
    そのような、生き方に対する色々な思いを作品に込めました。

    宮古遠さまにとって、一歩踏み出させる小説になっていたようで嬉しいです。

    2019年10月9日 11:52

  • 第1話 若さゆえのへのコメント

    おお、いきなりの告白。
    大人びた感じの二人。
    せまる卒業までのカウントダウン。
    とってもソワソワ、落ち着かない気持ちになります。
    さて、結果は……?

    作者からの返信

    いただいた応援コメントが詩的で素敵です♪
    ネタバレになるので詳しい返信は避けますが、次の展開をお楽しみに。

    2019年10月8日 15:57

  • 第6話 踏み出した一歩へのコメント

    おおぉなるほど、そして冒頭に戻る……!
    時間というのは、過去から現在、そして未来へと流れるものだと思っていましたけど、実はそうでもないのかもしれませんね。
    別の時間、別の世界の自分でも、どの自分でも彼女のことを好いている。あぁ、なんと甘美な響きなのでしょう。
    時間は巻き戻ったのか、それとも「この先あるかもしれない未来」を見ていただけなのか。いずれにせよ、千里は「今」を大切に生きることでしょう。
    彼女たちの未来に、幸あれ!

    羽間さんのいつもとは少しテイストの違うお話で、とても新鮮で面白かったです!

    作者からの返信

    素敵なコメントとレビュー文をくださってありがとうございました!
    趣向を変えて百合と時間をテーマに挑んだ話でしたが、気に入っていただけたようで何よりです。

    夢を手段として別世界に入るという、不可思議な出来事に説得力をもたせるため講義で得た知識をフル回転させました。出しきれるだけ「今」をぶつけて良かったと満足しています。

    2019年9月19日 20:34

  • 第6話 踏み出した一歩へのコメント

    好きな人ほど悪いところが見える。フラれたと思っていたところからこのセリフは嬉しいです(≧▽≦)

    今までスマホをいじるのが日課みたいになっていただけに、すぐに変えるのは難しいかもしれません。だけどこことは違う未来で学んだ事を胸に、望んだ物語を作るために頑張って。
    惚れさせた覚悟は、もうバッチリできていますね!(^o^)!

    作者からの返信

    好きな人ほど悪いところが見える。自然に浮かんだセリフなので、反響があって驚いています(*'-'*)

    仲が復活したことで、喜多見のサポートもあるはず。少しずつスマホから離れて、望んだ物語を部誌に載せる日も遠くはないでしょう。
    惚れさせた覚悟はバッチリですよね(*´艸`)

    2019年9月17日 10:13

  • 第6話 踏み出した一歩へのコメント

    「惚れさせた覚悟はできているな?」
    これとてもイケメンな台詞だと思います。言われた方こそ惚れ直しちゃいますよ( *´艸`)

    あったかもしれない未来を見たことで起きた変化。喜多見との約束を守った果てにどんな未来が待っているのかはまだわかりませんけど、きっと幸せなものになると信じたいですね。
    前向きな気持ちになれるお話でした!(^^)!

    作者からの返信

    厳選した台詞なので嬉しい反応です(*´∀`*)

    前向きな気持ちになれたというコメントは今後の創作の力になります!
    主人公が覚醒するまでかなり時間が掛かりましたが、読み切ってくださってありがとうございました。

    2019年9月17日 10:02

  • 第5話 合流へのコメント

    小説の参考にするために始めた、ゲームの誘惑に取り憑かれた。似たような経験は、自分もあります。
    自分で作る事を選ぶか、他の人の作った想像の世界を楽しむか。それはその人の自由ですけど、約束を忘れてしまったことは、喜多見にとって大きなショックだったのですね。

    このまますれ違ったままで終わるか、それともやり直せるか。それはまだわかりませんけど、喜多見の事を想っているなら、もう一度頑張ってみてほしいです。自分も応援していますよ。

    作者からの返信

    ほどほどに他人の世界に刺激を受けて創作に打ち込めば良かったのですが、千里にはそんな我慢ができませんでした。
    約束を忘れていたこと、元の世界に戻ったことで千里がどのような行動を起こすのか。
    無月弟さまの応援もきっと届くと思います!

    2019年9月15日 12:37

  • 第5話 合流へのコメント

    きっと喜多見にとっては、授業の邪魔になるからよりも、約束を忘れて変わってしまったことが嫌だったのでしょうね。

    別の世界の喜多見、そして別の世界の自分と会って、何かを変えることはできるでしょうか?
    再び世界が変わるようですが、これから紡ぐ物語に、後悔のないようにしてほしいです。

    作者からの返信

    元の世界の喜多見は約束を思い出してほしい一心で厳しい言葉を浴びせましたが、四年後の世界の喜多見は千里が約束を守っていたために講義の邪魔をするなと普通に注意しています。

    喜多見の意図をきちんと理解した上で元の世界に戻る千里。
    次の最終話では、和解ができるよう正しい選択をしてくれるでしょう。

    2019年9月15日 12:28

  • 第4話 あたしと喜多見へのコメント

    喜多見さんとの距離、前よりも開いてしまっているかも。元々喜多見にとって彼女の行動は受け入れがたいものと言うのは分かつ手いましたけど、こうまでハッキリ言われたら、ショックですよね。

    四年後の世界に来ても、何も変わらないのでしょうか( ;∀;)

    作者からの返信

    好きな人が四年間待っていた講義の邪魔をしたことは、さすがに千里も反省したことでしょう。

    あまりにも成長しない主人公に悲しまないでくださいね(・・;)
    救いの手は思いがけないところに転がってきますから!

    2019年9月15日 12:18

  • 第4話 あたしと喜多見へのコメント

    告白していないこの世界でならチャンスがあるかと思いましたが、それ以前の問題ですね。この四年で、心の距離はずっと遠ざかってしまったように思えます。
    世界が変わっても、自分が変わらなければ意味がなかったのですね(>_<)

    今から反省してやり直せば、仲が修復されるでしょうか? それとも、もう手遅れなところまできている?(´・ω・`; )

    作者からの返信

    せっかく掴んだチャンスを手放してしまった千里ですが、まだ救いの糸は残されています。次回はいよいよ千里の心に変化が現われます。

    2019年9月15日 12:04

  • 第3話 目覚めた世界はへのコメント

    やって来たのは、告白していない四年後の世界ですか。この世界でもう一度関係をやり直せと、神様が気を利かせてくれたのかな?

    アプリをほとんどとっていないあたり、元々いた時間とは生活スタイルが変化しているみたいですね。とりあえず、三十連ガチャで爆死することはないでしょうけど、こっちはこっちで悩みもあったみたいですし。
    新しい生活と、これからどう向き合っていくかが気になります!(^^)!

    作者からの返信

    もらったチャンスを千里が掴めばいいですね。四年後の世界の喜多見と出会ったとき、どんなことが起きるのか。次回も目が離せない展開になります(*^^*)

    2019年9月14日 16:15

  • 第3話 目覚めた世界はへのコメント

    突然やって来た四年後の世界。分からないことだらけで、受け止めるだけで精一杯ですね。

    喜多見に告白していないと言う違いが、どんな形で影響を及ぼすのか気になります。告白した結果が結果だけに、前よりはいいのかなと思いますが、タイミング次第では振り向いてくれるのでしょうか?

    作者からの返信

    授業中にスマホをいじる習慣をやめることができていれば、告白がうまくいくかもしれません。授業態度が周囲の迷惑になっていると自覚してほしいところですが……

    2019年9月14日 16:09

  • 第2話 認めたくない!へのコメント

    羽間さん、お久しぶりですこんばんは。
    喜多見……さん! だったとは!
    羽間さんの新作が読める喜びと、すでに作品に心を持っていかれて最高ですね。
    続きも楽しみに待っています!

    作者からの返信

    薮坂さま、こちらこそお久しぶりです。
    七月から温めてきた新作をようやく解禁しました。喜多見の衝撃がコメントから伝わっていて嬉しいです。

    初めて書いた百合が読者の心にどれほど残るのか、私自身楽しみながら投稿しています。
    すでに作品に心を持っていかれているという言葉は一番の癒しになりました。
    更新を楽しみにしていてくださいね。

    2019年9月13日 21:33

  • 第2話 認めたくない!へのコメント

    喜多見くん、女の子だったのですね(ノ゚д゚)ノ!!
    いえ、喜多見さんと言った方がいいでしょうか?

    フラれるにしても、スッキリ吹っ切れたり、後々まで引きずったり、色んなパターンがありますが、これは下手をするとかなり拗れるかもしれませんね。
    そうならないためにも、せめて元の仲に戻ってほしいです。叫び声を上げての決意、なんとか叶って(>_<)

    ところで各話のタイトルって、某アニメのセリフからとっていますか?

    作者からの返信

    おー! 嬉しい反応です(*゚ロ゚*)w
    更新を二回に分けた甲斐がありました!

    どちらの呼び名でも彼女は喜ぶと思いますよ。ちゃん付けされると、反応に困ってしまうかもしれませんが(笑)

    そうですね。このフラれ方は重要なポイントです。元の仲になるまで、千里に頑張ってもらいましょう!

    無月兄さまのご指摘通り、第一話と第二話のタイトルは某アニメのセリフからとりました。好きな男性キャラはランバ・ラルですが、あのセリフも気に入っています(*^-^*)

    2019年9月13日 18:40

  • 第2話 認めたくない!へのコメント

    少女⁉ 女の子だったのですかΣ(゚Д゚)
    すっかり騙されていました。『キミは絶対に騙される』でも通用するのではないでしょうか?

    価値観や考え方が違う二人ですけど、だからこそ惹かれるものがあったのでしょうね。けど勇気を出しての告白も、惨敗ですか。
    フラれて、気まずくなって。だけどそんな彼女との仲を、元に戻すことはできるでしょうか? 好きなのだから、せめてまた前みたいに、話せるようになってほしいです。

    「そういう悪いところも好き」
    悶絶する気持ち、よく分かります。こんな風に言われたら、ねえ( *´艸`)

    作者からの返信

    最初は男の子の設定にしていたのですが、書いているうちに百合の方が意外性があって面白いことに気付きました。
    そういう意味では「キミは絶対に騙される」要素も持っているのかもしれませんね(*'▽'*)

    悶絶しない訳がないでしょう。「あの綺麗な顔を可愛らしいものに染めてみたい」なんてセリフ、日常生活で聞けるはずないですし。

    2019年9月13日 19:10

  • 第1話 若さゆえのへのコメント

    叶わぬ夢。そう思っていても、続けたいこと、諦めたくないことってありますよね。
    本当にかどうかは、まだ分かりません。頑張った人すべてが夢を叶えられるわけじゃないですけど、頑張った人しか夢は叶えられないのですから。追い求めた末に、夢を叶える、そんな可能性も、有ったら良いなって思います。

    覚悟を決めたの告白。どんな結果になるかドキドキしますけど、同時に気になるのは、冒頭で言ってた「昨日まで現役の女子高生だった」と言う部分。
    不思議な何かが起きたのかと、そっちでもドキドキしています(#^^#)

    作者からの返信

    現実を受け止めながらも夢を追い求める。その熱意が実を結んでほしいですね。

    ファンタジー要素は第三話から本格的に始まります。これから起こる不思議な出来事を予感できるよう、冒頭では日常描写に少しだけ謎めいた要素を足しました(*´艸`*)
    「あたし」がどのような道を辿るのか、お楽しみください!

    2019年9月13日 18:54

  • 第1話 若さゆえのへのコメント

    昨日まで現役の女子高生。時を越えたのでしょうか?

    叶わぬ夢と思いながら、それでも追い求める。その姿勢が、既に眩しく思えます。
    重大な選択を迫られた彼に告げた、好きだと言う想い。届いてほしいのですが……

    作者からの返信

    冒頭の謎は、今後の更新分で解明できますよ。もう少しお待ちくださいね。

    夢を叶えることの難しさを知りつつも大学で執筆の道を選ぶ喜多見の姿は眩しいですよね。自分で作ったキャラとはいえ、高校生とは思えないほど立派です(汗)

    無月兄さまの最後のコメントに、ニヤリとしました(≧▽≦)

    2019年9月13日 18:17