魔王の理論

作者 カネサダ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第13話  魔王からの最初の命令へのコメント

    本エピソードから文体がガラッと変わりましたね。ちょっと驚きました。
    更新を心待ちにしていました。新キャラの登場も楽しみです!

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。
    文体についてですが、意図したものではないので私的にはあまり宜しくないですね……。気を付けます。ご意見ありがとうございます。

    これからの新キャラの活躍にもご期待下さい。

    2020年2月8日 23:19

  • 第12話 フレイスフェン家の優斗へのコメント

    優斗はすっかり『ユウト』になったんだな……なんて思いながら読んでいましたが、気持ちはまだ日本にも向いているんですね。魔王になれば日本には戻れなくなるわけだから、やっぱり悩みますよね。魔国に愛着がわいた気持ちも分かります。
    でも、魔王に選ばれなかった候補者が絶対に日本に帰れる保証はないんですよね(合っていますか?)
    魔王に選ばれなかった候補者たちの行く末も気になります。
    隣国エスペランドとは、絶対に何かがありそうですね。新キャラも登場しそうな予感。ワクワクしますね!続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一応、今まで出している話では元の世界に戻る事は出来ない事になっています。
    先代の魔王候補達の結末にもいずれは触れるかもしれません。

    最近は忙しくてなかなか書けないですが、気長に待っておいてもらえると大変ありがたいです。

    2019年12月16日 23:35

  • 第11話 今の実力へのコメント

    まさか二話も更新されるとは思っていなかったので嬉しいです! 定期購読していた漫画雑誌の発売をワクワクしながら待っていた頃を思い出しました。

    人を救う行為は、規模や内容など関係なく偉業だと思っています。たとえ些細な救済だったとしても、相手が「救われた」と思うなら、それは偉業。
    優斗が救ったものは命。優斗は一家の命を救いました。優斗がいなかったら消えていただろう四つの尊い命は、優斗のおかげで救われた。優斗には自信を持ってほしい。
    どの魔王候補も魅力的ですが、私はやっぱり、優斗を応援しています!

    続きが楽しみです! 本当に楽しみです!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    コメント頂けるたびに頑張って続きを書こうという気になります。

    結果的には二話という形になりましたが、本当は一話にまとめるつもりでした。
    最後に読み返したときに、一話に展開を詰め込みすぎかなと思って分けました。結果的に、物語の区切りとなる11話の登場人物はフレイスフェン家の人々で纏める事が出来ました。

    2019年11月4日 22:30

  • 第9話 ユウト対ミナ ②へのコメント

    上手くいったと思ったら、今度は美奈が登場。優斗の行動が気になります。
    最新話まで読み終わってしまいました。面白かったです。続きを楽しみにしています!

    いくつかの誤変換を見つけました。このページでは、ラフム条約がフリオ条約になっていました。二箇所あります。キリリア人がキリリア人間になっていたり。
    また、三ページ前だったか、うろ覚えですが、神月美奈が香月美奈になっていました。
    気をつけて推敲しているはずなのに、それでも見落としって出てきますよね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    本当に励みになります。

    次回で争奪戦の決着となり、物語も一区切りとなる予定です。


    誤字の指摘ありがとうございます。
    キリリア人間…わざとじゃないです(笑)
    後日、修正させて貰います

    2019年10月29日 23:33

  • 第6話 灰の町にてへのコメント

    フリオとのやり取りを見て、嫌な予感がするなと思っていたら……。
    ハラハラしますね。続きが気になります。

  • 第4話 初めての戦いへのコメント

    物凄くハマっています。本当に面白いです!
    無料で読めるのが不思議なほどに、完成度が高いというか、商業作品を読んでいるみたいな気分です。カクヨムの中で、最もハマっている作品の一つです。
    登場人物の名前や街の名前など、少し時間が経つと忘れてしまう私ですが、本作品の名前は、とても覚えやすいですね。時間が経っても少しも忘れません。
    カクヨムの作品を読んでいると、たまにプロ級の書き手に出逢います。もしかしてプロ作家さんかな、なんて思いながら作品を読んでいます。
    カネサダ様もプロ級の書き手だと、初めて読んだときから思っていました。心から尊敬しております。
    ゆっくりと読み進めています。面白すぎる。続きが非常に楽しみです!

    作者からの返信

    応援&お褒めのお言葉ありがとうございます。
    面白いと言って頂き、本当に作者としては感激です。
    おかげで、モチベーションも上げていくことができます。

    ちなみに、会社員ですので過度なご期待はしないで下さいね(笑)

    水原様もお体には気を付けて新作の執筆頑張って下さい。

    2019年10月27日 10:18

  • 第1話 召喚の儀式へのコメント

    謎すぎる辛口ツッコミ企画にご参加いただき、ありがとうございます。

    まずは、出だしに惹かれました。

    『人生にはいくつもの決断がある。
    今日の朝食はパンとコーヒーにするのか、それともご飯とみそ汁にするのかといった些細なものから、これらからの人生を変えてしまうようなものまで。
    今、自分に求められている決断は間違いなく後者のものだ』

    今すぐにでも事件が発生するのだと、上記の短い文章だけで判る。事件発生までの緊張が、スタイリッシュな文章で、短く纏められている。
    この書き出しを私も実践したいのですが、実践すると、何故か、もっさりとしてしまいます。
    本作品の書き出しは、企画で読ませていただいた作品の中で、一番好きです。

    内容ですが、非常に面白いです。和風かつ女性の魔王。とても魅力的ですね。
    序章で事件が発生したとわかるためか、しばらく説明が続いても、全く苦にならない。
    説明は、端的に纏められており、読んでいて飽きない。読者に親切な書き方で、非常に分かりやすい。

    少し大人向けのライトノベルだと感じました。地の文を、少しだけ一般小説を意識した文体で書いたら、もう、商業作品と変わらないのでは。
    読んだ部分までの感想ですが、そのくらい、本作品の完成度は高いと感じました。
    特に、構成が素晴らしいです。構成に難ありの私としては、作者様が本気で羨ましいです。

    本作品に、とても魅力を感じます。いま一番読みたい異世界転生ものは、間違いなく本作品です。また後日、続きを読ませてください。

    作者からの返信

    水早様

    コメントありがとうございます。

    今回は私の作品を読んで下さり、更にお褒めのお言葉まで頂いて感激です。また、今後は文体も意識して書いてみようと思います。
    自分としてあまり万人受けする作品ではないかな~とは思っているので、一人でも多くの方に読んでもらえるとそれだけで嬉しいです。


    このような企画は色々な物書きの方の励みになりますので、お体には気を付けて頑張って下さい。

    2019年10月1日 22:47 編集済