混沌の狼―二十一世紀の新選組―

作者 路地裏の本棚

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★★★ Excellent!!!

本作はテロが蔓延る現代日本を舞台として、闘気と呼ばれる異能を駆使してテロ組織と戦う「新戦組」に入隊することになった主人公の物語です。
類い稀な力を持った主人公は、幼い頃に姉と慕った局長との模擬戦を経て、入隊早々に一番隊の組長として抜擢されるのですが、納得のいかない隊員も多く前途は多難のようです。
お姉さん系ヒロインと思しき局長や各隊の組長が登場しますので、新撰組が好きな方、異能バトルが好きな方にはお薦めです。

★★★ Excellent!!!

「MASTER」という反勢力と戦う現代版新選組のお話です。

衝撃の展開から始まる本作。
緻密な構成がなされているので、毎話毎話飽きずに物語に没頭する事ができます。

私はまだ一章までしか読めていないのですが、読了感が良く、続きが楽しみです!

是非ご一読ください!