僕のラノベは世界を救う

作者 物書き・K

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221人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

完結してからも一度読み直しましたが、とても軽く読めます。
と言っても、盛り上がりもしっかりあります。
また個人的な好みですが、辛くイライラする場面があと1話長い場面があったら辛すぎて読むのを止めたかもしれないです。
でも、良いタイミングで切り替わり読み切れました!

★★★ Excellent!!!

 これを言うと語弊がありますが、実に本物らしい作品でした。
 ストーリー構成が秀逸ですね。仕事場視点とネット小説(作中作含む)で交差し、前者で起きたことがが後者に影響をもたらしていたりと。
 起承転結がくっきりとしていた印象がありました。
 主人公はとりあえず伸びるんですね。仕事場でも成功する。だけど、悪い方向へ転がっていって、取り返しのつかないような段階までやってきます。その分、クライマックスとラストは爽快感がありました。
 こんなことって自分の身には絶対に降りかからないだろうなという、シチュエーションなんですね。バズったりフィーバーしたり。
 だけど、その描写がリアルで、現実感がありました。時事ネタ流行を含んでいるところが、臨場感を醸し出しています。
 それと、サクラは派手に目立つわけではありませんが、作中ではよい役割を担っていました。ヒロインしていたと感じます。

★★★ Excellent!!!

軽い気持ちで始めたブログが予想外の大反響!
突然、ネット社会で有名人になった主人公の喜びと苦悩が描かれております。
現代社会で起こりうる光と闇がうまく表現されていて、読みやすい内容ながら考えさせられる展開になっております!
1話1話も長くないので読みやすいですよ!

★★★ Excellent!!!

異世界を夢想するのもいいけれど、貴方が本当に夢見るものはなあに?
自作の書籍化? 仕事での活躍? 素敵な恋人?
それはささいな憧れだけど、夢に近い者ほど手に入りにくいと知っているもの。
今作の主人公は、そんな憧れを実現してしまったラッキーボーイ、そしてそのとんでもない顛末が語られます。
ヒーロー・スピリッツと、雲をつかまんとする憧れを、捨てきれない人にお勧め。64読/64続にてレビュー。

★★★ Excellent!!!

自分が考えた話を相手に聞かせてその相手をハッピーにする。
みんな普段やっている事で、今日何があったとか映画を見たとか自分というフィルターを通して経験を語る。これは大概面白く聞けるでもそれが一から作ったストーリーとなると格段にその難易度が上がる。
そう言った意味で全ての作家さんを含めエンターテインメントの世界にいる人に尊敬を禁じ得ないのだけれど、Kさんの書く文章は本当に凄い。
長くブログを書かれていた経験も勿論あるのだろうけど何より人を楽しませたいという気概がそこにある。
インターネットは時にとんでもない悪意に満ちて辟易するけれど、Kさんの書く文章に出会えたのはインターネット無くしてあり得ないと思うとやっぱりインターネット最高!と思います。
また多くの人に読まれてKさんの気概を少しでも受け継いだKさんチルドレン的な人たちが増えれば良いなとも思います。

★★★ Excellent!!!

スラムダンクの続きを…で楽しませてもらってるKの部屋から来ました。

スラムダンクの続きを…もそうですが、創造力を掻き立てる表現には、いつもいつも引き込まれてしまう。
ギリギリ起こり得そうな非現実なストーリーも、勝手にKさんに変換されてる主人公も、話の展開も、Kの部屋読者はもちろん、初見でもかなり楽しめること間違いなし!

★★★ Excellent!!!

Kの部屋時代からのファンですが、Kさん自身への潜入感などを差し引いても1つの作品として純粋に楽しめる作品だとおもいます。
まずはやはり読みやすい。文章がスラスラ頭に入ってくるのもそうですが、何より想像(頭の中で映像化)し易いのがハマるポイントかなと。
良くも悪くも作者のテンションが伝わる文章で作品同様に作者の人なりが垣間見えるのも個人的に好きなところです。
とか何とか真面目にレビューしたけどただただクソ面白い作品なのは間違いないっ!!

★★★ Excellent!!!

Kの部屋から数えたら、作者の方の作品とは長い付き合いです。
同じスポーツとのかかわり、地域、色々な共感できる部分がありますが、

今日、この作品の75話を読んで不覚にも涙が出てしまいました。


九門さんの苦しみも、周りの仲間のつらさも、とても共感できて…。
早く帰ってきて、九門さ~ん。バスケは切り替えのスポーツよ~!

★★★ Excellent!!!

すごく読みやすくて、サクサク読み進められました。

会社員であり、ライターであり、恋人であり、夫、息子、婿、友人である大地をしっかり書き別けることで、読み手にもどんな人物かイメージが沸きました。

そして、良い奴!大地がどんな選択をしようとも応援できそうな気持ちが整いました。

それだけ詳細に書けるのも読みやすさあってのことだと思います。
私のレビューはすでに蛇足の域に入っており、読みにくくなってきていますが、この作者の書きっぷりはそうさせません!