創作メモ:カィザマニャラフに関する手記

作者 輝井永澄

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★★★ Excellent!!!

‪この手記を目にした瞬間、‬私は椅子から転げ落ち、腰を強く打ち付けた。

‪まさか「カィザマニャラフ」について、これほど真正面から切り込む人間がいたとは、全く思いもよらなかったからだ。‬
それほどの衝撃だった。

‪しかも、それがあの『空手バカ異世界』を執筆している輝井氏だというのだから、スタンドも月までぶっ飛ぶ衝撃である。
なぜなら‪氏は己の地位や名声、あるいは立場を投げ捨てる覚悟だからだ。‬

「カィザンマニャラフ」に触れるということは、つまりはそういう事なのだ。

たしかにこの問題については、いつか誰かが触れなければならないことだったことは間違いない。
しかし大した地位もなく小心者の私には、これに触れる勇気が無かった。
氏には尊敬と畏怖の念を抱くばかりである。

せめて‪私は、この手記が行き着く先、氏がたどり着いた結末を最後まで見届けることをここに誓い、この言葉で締めくくろうと思う。




空手を信じろ。

★★★ Excellent!!!

私は当時、カィザマニャラフに関わった者として、これだけは言っておかなければなりません。
カクヨムでカィザマニャラフを解説するには、まずユーザー層が違い過ぎますし、余計な炎上を招くことにもなり兼ねないと思います。
それは、せっかく収束したグネンドリン派との確執をも再燃させる懸念があるのでは無いでしょうか?
お願いします! 考え直して頂けませんでしょうか。