応援コメント

171.再考篇:読み手に「Why?」と言わせない文章」への応援コメント

  • >読み手から『ここがわからない』と言わせない文章

    独りよがりと唐突感のことでしょうか。あとから気づくと、赤面ものです。でも、気づくだけでも、ましかも知れません。
    このミスを避けるためには、書いたものをしばらく寝かせて読み直すか、「描写がよい」と思う作家さんの本を読み込んで、習得するしかないように思います。アイデアが次々と湧いて来るライトノベルの作家さんには、もどかしい勉強方法なんでしょうが。

    作者からの返信

     明千香様、おはようございます。

     アイデアがポンポン出るのは好ましいのですが、湧き出す量が多くて説明が追いついていないと「Why?」と感じることが多いですね。
     小説投稿サイトだとなかなか「原稿を寝かせる」人もいませんし。
     そのあたりで、文章はうまいんだけど、なぜか物語がわかりづらい人が生まれてしまうのだと思います。

     あとは描写ですよね。
     独特の感性で比喩していってもよいのですが、確実に「なにをなにに例えているのか」が明確でないと、どうしても「Why?」を感じてしまいます。
     一般的な比喩もよいのですが、きちんと説明できることを前提にしてオリジナルの比喩にも挑戦していただきたいところですね。

  • これも難しい課題ですね。すべての文章をこるのも疲れますし、絶世の美女と書いてもいい場合もありますものね。


    カイ様
    おはようございます。

    先ほど、カイさまからのメッセージを受け取りました。校正、ありがとうございます。こちらから、なにかした方がよろしいのか、お頼みしていて、カクヨムのシステムもまだ、よくわからずにお手数をおかけしていおります。

    なにか必要なら申してくださいませ。お待ちしております。

    作者からの返信

     アメリッシュ様、コメントありがとうございます。

    「Why?」と思わせない文章は、かなり読み手に配慮しなければ書けませんね。
     どの層を読み手にするかで、どこまで表現していいのかも変わってきますし。
     小説を書くのは書き手自身ですが、作品は書き手を離れて自立します。ですので、読み手がどれだけ読みやすいかを重視するべきです。

  • 具体性の確立は、これも程度の匙加減が難しいのですよな……読者に想像の余地をもってもらった方がいい場合もありますし……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうなんですよ。
    さじ加減がなかなかに難しいところです。
    読み手目線で書けるかどうか、というのも重要になりますね。
    そのために原稿を寝かせるわけですが。