応援コメント

39. :舞台設定の書き方」への応援コメント

  • ここを読ませていただいて、非常に嬉しかったです。

    私は、あらゆる世界の歴史が好きで好きでしょうがなく、歴史ものをとりあえず、カクヨムで書いたのですが、ウエブでは歴史は好まれないと聞き、本当にショックでした。

    しかし、こちらの歴史を知っていることのアドバンテージというものがあると読み、そうかと思った次第です。宮城谷さんも柴田さんも陳舜臣さんも、ローマ史、フランス氏、アーサー王の伝説から三国志に至るまで読みふけってきました。
    ブレずに歴史ものも書いていこうと思います。

    作者からの返信

    アメリッシュ様、コメントありがとうございます。
    Webで歴史ものは確かに読まれづらいです。
    しかし数少ない歴史小説ファンは、数ある小説投稿サイトに掲載されている数少ない歴史小説をすべて読んで白黒付けられるという点において有利だとも言えます。
    だから需要よりも質を重視すれば、必ず評価されるときがやってきます。
    私は古代中国史の研究もしていますが、司馬遼太郎氏、宮城谷昌光氏、陳舜臣氏あたりはかなり読みましたね。多くの歴史小説家は、貴重な古典を所蔵している点でもとても尊敬できる方々です。
    歴史ものは確かに読み手は少ない。だから作品数も少ないのですが、それが即「不利になる」ほどではないと思います。
    数が少なければすべてに目を通すことだって容易いですからね。

  • 「異世界シャワー」とか、本質でないところでも突っ込まれるおそれはありますからなあ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「異世界にシャワー」はできますね。
    要は水を小さく複数の穴の空いた桶にでも注ぎ込むように水路を張り巡らせればよいだけなので。
    温泉が湧いていればそれをそのまま使えばさらに効率が良くなりますし。
    まぁ大陸の内陸部では温泉はそんなにないはずなので、そういった土地が舞台なら、山の湧き水を冷たいまま使うか、いったん沸かしてから使うかすれば代替は可能かも。