ナンバーワンキャバ嬢、江戸時代の花魁と体が入れ替わったので、江戸でもナンバーワンを目指してみる~歴女で元ヤンは無敵です~

作者 七沢ゆきの

第48話 山吹、お化け退治の巻」への応援コメント

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  • ごめんなさい急に気になってしまったのですが、いやお門違いなのも重々承知ですが質問をお許しください。
    …芸者や遊女はすべからく色を売っていたのでしょうか、この辺の認識が僕の中では不透明なまま馬齢を重ねてまいりました。
    三味線や唄や会話だけで稼いでいた方々はいるのですか?もしくはいませんか?
    今どきであれば芸も売って春もひさぐとなれば床芸者といわれ安く見られる向きもあります…本当に謎なのです、知ろうとするのも粋ではないのかもしれませんが。
    資料あつめに余念なさ気なゆきのさんの見解があればぜひお願いします<(_ _*)>

    作者からの返信

    お返事が遅くなり申し訳ありません!
    芸者は本来色を売るのは幕府に禁止されていました。売春が公的に容認されていたのは幕府が全国に定めた遊里だけでした。
    ただ、そうは言っても芸者衆もこっそり色を売っていたものが多かったようです。客の前で寝たふりをするつっぷしの手などで「あたしはOKよ」的なことを伝えることもしていました。
    もちろん、芸事だけで色を売らずに生きた方もいると思います。
    正式な遊女は幕府認定の遊里にしかいないので基本は色を売っています。容姿の面などであまり売れず、太鼓遊女などと言われる盛り上げ役になる者もいましたが、望まれれば色を売りました。
    私も素人なので間違ってたらごめんなさい;

    2019年5月6日 18:42