はばたきの軌跡

作者 夢月七海

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★★★ Excellent!!!

別次元へと向けて送り出された無人次元探査機の『はばたき』には、復路は用意されていない。

そんな彼が次元の狭間を漂いながら思うのは、彼を作ってくれた博士のこと。そしてまた博士も彼を思っていました。

そんな一人と一機の間で交わされる気持ちのやりとりに、じんわりと温かな気持ちになりました。素敵なお話をありがとうございました。