獣にすら成れない人の間で

なろうで数ヶ月更新されていないのをふと思い出し検索して、カクヨムで改稿されているんだと言うのをついさっき知りました。
私は魔法と言うよりは、呪いと言うようなものを日々感じて、悲劇を辿っているような人生を歩んでいます。

その日々の中で、獣と夢はそこに蟠る言葉です。

夢現の中で、作者の何気ない言葉に、それに似た煮凝るような、まるで透き通る力を感じています。

獣とは何を指すのか。



作者の中の獣と夢
その先を覗かせて貰うことを、指折り数えて待ち望んでいます。

誰もが獣とならない事を、夢にまで見て。

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